野村昌二 新宿御苑で原発事故の「除染土」再生利用計画 「法的根拠なし」と専門家の指摘 原発事故後に福島県内の除染で出た「除染土」。その再生利用に向けた「実証事業」が首都圏で計画され、各地で反対の声が上がっている。AERA 2023年3月13日号から。 3/8
元外交官・東郷和彦「ロシアは全面撤退しろ」はダメ ウクライナ戦争停戦のための「出口戦略」慶應大教授・廣瀬陽子と語る ウクライナ戦争の勃発から1年経つが、停戦の見通しは立っていない。西側諸国が武器給与を拡大すれば、戦争がエスカレートする可能性もある。どうすれば戦争を止められるのか。元外交官の東郷和彦さんと慶應義塾大学教授の廣瀬陽子さん。ロシアに詳しい2人がウクライナ戦争について意見を交わした。AERA 2023年3月13日号の記事を紹介する。 3/8
大川恵実 「2人だけの秘密だよ」と巧妙に性的虐待 「加害者は透明人間のように景色に溶け込む」と専門家 ゲームやおもちゃで子どもの警戒心を解き、徐々に体の境界線に侵入する。身近な人からの性被害も多い。子どもを守るにはどうしたらいいのか。AERA 2023年3月13日号の記事を紹介する。(この記事では性暴力被害の手口を伝えるため、被害内容について書いています。フラッシュバックなど症状のある方はご注意ください) 3/8
姜尚中 姜尚中「ウクライナ侵攻から1年 平和をもたらすのは米国でも中国でも構わない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 3/8
今西憲之 ついに三浦瑠麗氏の夫を逮捕 経営関与否定も「妻が有名人でビジネスに大きな信用」と業者 太陽光発電事業への出資をめぐり、詐欺容疑で告訴された投資会社「トライベイキャピタル」(東京都千代田区)の社長の三浦清志氏について、東京地検特捜部は3月7日、業務上横領容疑で逮捕した。三浦容疑者は、国際政治学者・三浦瑠麗氏の夫として知られている。弁護士を通じて容疑を否認するコメントを出している。 三浦瑠麗太陽光発電 3/8
松本博文 「藤井さんに破られるのであれば」史上最年少名人記録を持つ谷川浩司十七世名人が語る藤井聡太竜王 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段、「永世七冠」の羽生善治九段らに続く24人目は、「史上最年少名人」の谷川浩司十七世名人です。発売中のAERA 2023年3月13日号に掲載したインタビューのテーマは「印象に残る対局」。 棋承転結 3/7
東浩紀 東浩紀「結婚観や家族観の多様性を認め、出産や育児を後押しする社会をいかに作るか」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/7
下川裕治 「梨泰院はコロナに呪われた」飲食店長が嘆く理由とは 事故後の街を旅行作家の下川裕治が歩いた アジア各国を中心に、注目を集めた事件や事故などの現場を改めて見る旅に出た。最初は韓国ソウルの中心街、梨泰院。あの事故後、街はどのように変わったのか。 梨泰院 3/7
下川裕治 158人の命の重さがずっしりと壁に 梨泰院の現場を歩いた旅行作家の下川裕治「言葉が出ない……」 世界的に新型コロナウイルスの影響もかなり落ち着き、以前のように海外に足を延ばせるようになった。そこでアジア各国を中心に、注目を集めた事件や事故などの現場を改めて見る旅に出た。そこにたどり着くまでの道のりやその街から伝わってくる息づかいをお伝えする。 梨泰院 3/7
なぜロシアは経済制裁を受けても戦い続けられるのか? 元外交官・東郷和彦×慶應大教授・廣瀬陽子 ウクライナ戦争が始まってから1年が経った。なぜ長引いているのか。元外交官の東郷和彦さんと慶應義塾大学教授の廣瀬陽子さん。ロシアに詳しい2人が意見を交わした。AERA 2023年3月13日号の記事を紹介する。 3/7
野村昌二 自慢のタケノコ 12年出荷が止まったまま 今なお放射性物質の検出が続く背景 原発事故から12年。いまだタケノコやキノコなどから、基準値を超える放射性物質が検出される。事故で大地に降り注いだ放射性セシウムは、いまどうなっているのか。AERA 2023年3月13日号から。 3/7
今西憲之 役人には「小判」が効く?「家に帰って開けてや」京都の女性保育園長と市幹部のなあなあの関係 役人にこっそり小判を渡して何かしらの便宜を図ってもらう――。まるで時代劇で見るような贈収賄事件が京都市を舞台に起こり、収賄罪で起訴された市の元局長に対する判決が2月28日に京都地裁で言い渡された。 3/7
古賀茂明 官僚が赤木さんに手を合わせる日 古賀茂明 3月7日は赤木俊夫さんの命日だ。2018年のこの日、森友学園事件で公文書改ざんを強要された元近畿財務局職員の赤木俊夫さんが自ら命を絶った。安倍晋三総理(当時)の不祥事のもみ消しのために行われた公文書改ざんという犯罪行為にただ一人涙ながらに抗議したが、無視されたうえに、改ざん作業を強要された赤木さん。最後は一人責任を負わされそうになって、メモに「最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」という言葉を残してこの世を去った。 古賀茂明 3/7 週刊朝日
上田耕司 「生活支援は助かっている。でも寂しい」日本に避難してきたウクライナ女性たちの“本心” ロシアがウクライナに侵攻してから1年。戦争の長期化は必至の情勢で、終わりは見えない。そんななか、故郷の戦禍を逃れて日本にやって来たウクライナ避難民の在留者は2191人いる(3月1日現在)。首都圏に住む、ウクライナ避難民の女性たちから、日本での生活環境や祖国への思いなど、今の率直な気持ちを聞いた。 ウクライナロシア 3/6
ウクライナの農業を世界中の人が守るべき理由とは? 加藤登紀子×佐藤優が対談 ロシア軍がウクライナに侵攻してから1年、戦争によって自然環境の破壊が進んでいる。旧満州からの引き揚げ経験者で、歌手の加藤登紀子さんと作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんが意見を交わした。AERA 2023年3月6日号の記事を紹介する。 3/6
一人のスコップより千人のスコップの差配 災害現場を支援するプロたちの仕事とは 災害が起こった時、被災地のニーズにコミットし、集まったボランティアを差配する災害支援のプロたちがいる。まだ一般には広く知られていないが、必要不可欠な仕事を請け負っている。AERA 2023年3月6日号から。 3/6
小林哲夫 気鋭の学者がズラリ 日銀“新旧”総裁を育んだ「教駒=筑駒」出身の多彩な面々 日本銀行新総裁候補の植田和男さんは、1951年生まれ、東京教育大学附属駒場高校(教駒、現・筑波大学附属駒場高校=筑駒)の出身。現総裁の黒田東彦さんも同じ学校の出身だ。<前編:意外な共通点 日銀・植田和男総裁“候補”と黒田東彦総裁はともに「教駒=筑駒」出身 から続く> 日銀総裁 3/6
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12