吉崎洋夫 岸田首相は“指差し”バイデン大統領の「ポチ」? やられっ放しで浮き彫りになった課題 岸田文雄首相が日米首脳会談でバイデン大統領から異例の厚遇を受けたことを誇っている。ホワイトハウスではバイデン大統領自ら寒空のした玄関前に立ち、岸田首相をお出迎え。その後、バイデン大統領は岸田首相の肩に手を置き、“親密そう”に歩いていた。しかし、こうした振る舞いが「格下に見られている証左では?」とSNSでは論争に。バイデン大統領の対応をどう見るべきか。専門家に聞いた。 バイデン大統領岸田首相防衛費 1/20
米倉昭仁 ユニクロ「40%」賃上げの衝撃 それでも業績好調な日本企業が真似できない決定的な理由 約40年ぶりの物価高のなか、春闘が始まる。実質賃金は8カ月連続で下がり続けているなか、衣料品店「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリング(以下、ファストリ)は3月から正社員の年収を最大40%引き上げると発表し、大きな反響を呼んでいる。ユニクロの賃上げは他の企業にも広がるのか、労働経済などが専門の日本総研調査部の山田久副理事長に聞いた。 ユニクロ年収賃上げ 1/20
今西憲之 二階氏も加勢?「新・阿波戦争」勃発の徳島県知事選 「もう地元では決めきれない」複雑すぎる構図 阿波踊りで知られる徳島県。今春の統一地方選で実施される知事選が、荒れ模様だ。すでに立候補を表明している3人は、いずれも自民党の元国会議員2人と元県議。保守分裂の状態だ。前回の知事選で味方だったものが今回は争い、そこに派閥や家系なども絡み、代理戦争の様相を呈している。候補者選びはまだ一波乱ありそうだ。 徳島知事選 1/19
下川裕治 日本大使館が注意「昼間に徒歩でも襲われる」 治安悪化で物騒な事案も多発するミャンマーのいま 1月14日の午後9時ごろ、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで日本人駐在員2人が強盗に襲われた。場所は、ヤンゴン駅に近いスーレー・シャングリラ・ホテルの近く。一人が刃物のようなもので刺され、病院に搬送された。民主化を求める国民と、それを弾圧する国軍との間で衝突が続き、治安悪化に拍車をかけているようだ。 ミャンマー 1/19
小島慶子 小島慶子「今いる親子が幸せになってこそ、未来は変わる」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 1/19
多賀幹子 殺害行為の公表に非難も「罪悪感に苦しむ兵士のため」と弁解 ヘンリー王子の回顧録内容に賛否 チャールズ英国王の次男ヘンリー王子の回顧録『スペア』が話題を呼んでいる。従軍中に敵を25人殺したと主張するなど、王子への好感度は最低に落ち込んだ。AERA2023年1月23日号の記事を紹介する。 1/19
雅子さま 歌会始で「君と歩みし」皇室に入ってからの29年半への感慨 新春恒例の「歌会始の儀」が18日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。お題は「友」で、天皇、皇后両陛下や秋篠宮さま、紀子さま、佳子さまなどの皇族、一般の入選者の歌が伝統的な節回しで披講された。皇后・雅子さまは、皇室に入ってからの半生を振り返り、友への感謝をあらわされた。 天皇陛下皇室雅子さま 1/19
今西憲之 博多・38歳女性刺殺事件「元交際相手に付きまとわれて怖い」ストーカー被害を相談していた 福岡市博多区のJR博多駅近くで1月16日午後6時過ぎ、福岡県那珂川市の会社員川野美樹さん(38)が殺害された事件で、福岡県警は18日、30代の元交際相手の男(31)を殺人の疑いで逮捕した。この日県警は、男を福岡市内で発見し、署で事情を聴いていた。関係者によると、川野さんは昨年くらいから、男によるつきまとい、ストーカー行為に悩まされていたという。 博多女性刺殺 1/18
多賀幹子 ヘンリー王子の回顧録『スペア』 “初体験”からコカイン吸引まで、生々しい暴露が羅列 チャールズ英国王の次男ヘンリー王子の回顧録『スペア』が話題を呼んでいる。二番手としての不満や妻への人種差別、生々しい暴露などで注目を集めている。AERA2023年1月23日号の記事を紹介する。 1/18
北原みのり 上田死刑囚が突き落とされた残酷な“女の人生” 面会では「女に生まれなきゃ、お母さんになれなかった」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は上田美由紀死刑囚について。 上田美由紀北原みのり 1/18
矢部万紀子 宮内庁はSNSより先に女性皇族の会見を 「ご近影」だけで直接国民に伝えない不思議 今春、宮内庁に広報室ができる。ネット発信を強化して誹謗中傷を減らす狙いだ。だが、SNSよりも、佳子さまら女性皇族の記者会見のほうが効果はある。AERA 2023年1月23日号の記事を紹介する。 皇室 1/18
今後は全国に拡散か 新宿御苑に「除染土」の波紋 岸田政権が「原発回帰」に突き進む一方、福島の現状はいまも約3万人が避難生活を強いられるなど、課題が山積している。原発事故で出た汚染土の処理を巡っても、波紋が広がっている。 原発岸田政権 1/18 週刊朝日
亀井洋志 岸田政権「原発大回帰」のデタラメ 「骨抜き」で経産省支配が復活 福島第一原発の事故後、不完全ながらも続いてきた抑制的な原発政策が、国民への説明もないまま「なかったこと」にされようとしている。「規制と推進の分離」も今や形骸化。元の木阿弥になってしまうのか。 原発岸田政権 1/18 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第25回】新薬「レカネマブ」承認の朝に届いたある女性科学者の訃報 1月7日の土曜日の朝、パソコンを開くと、良い報せと悲しい報せが同時に入っていた。 下山進 1/18 週刊朝日
今西憲之 既婚支援男性と「獄中結婚」を夢見た鳥取連続不審死・上田死刑囚の“真情” 面会20回、手紙51通から 交際していた男性が次々に変死した「鳥取連続不審死事件」で、強盗殺人罪などで死刑判決が確定し、広島拘置所に収容されていた上田美由紀死刑囚が1月14日、夕食中に喉を詰まらせて倒れ、救急搬送されたが、窒息死した。49歳だった。 上田美由紀 1/17
浜矩子 浜矩子「岸田政権の三つの便乗商法 今後も目を光らせておく必要がある」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 1/17
NEW 〈中森明菜きょうMステ出演〉【ランキングTOP5】中森明菜の好きな曲 ファンが選んだ1位は「明菜の魅力が最大限に引き出された名曲」 中森明菜ランキングスローモーションMステミュージックステーション 1時間前