野嶋剛 台北市長になった「蒋介石のひ孫」の実力は未知数 「ハンサムだけど中身がない」との声も 26日に投開票があった台湾の統一地方選で、与党・民進党は大敗し、野党国民党は好調な結果を残した。蔡英文総統は民進党主席から引責辞任した。長く不調に置かれていた国民党はにわかに勢いを取り戻した感があるが、そのなかでひときわ光を放っていたのが、史上最年少で台北市長に当選した国民党の蒋万安氏(43)だ。第三勢力の台湾民衆党から台北市長のポストを取り戻し、今回の国民党の勝利の象徴となった人物だ。 台北市長台湾蒋万安 12/1
福井しほ 「早稲田祭」で旧統一教会の「友好」団体トップが講演会 「正体隠しの勧誘の場」だった? 日本最大規模の大学祭で旧統一教会関連団体のトップが参加するイベントが開かれていた。教団との関係は伏せられ、一般人も参加した。「正体隠し」に専門家は注意を呼びかける。2022年12月5日号の記事を紹介する。 旧統一教会 11/30
愛子さま21歳の誕生日 国民に愛される理由は「人見知りでも自然体で好印象」 天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは1日に21歳の誕生日を迎えた。先日、佳子さまと雅楽を鑑賞なさったときの愛子さまは「所作が両陛下に似ている」と評判だったが、国民に愛される愛子さまの21年間をご家族の写真とともに振り返る。 天皇陛下愛子さま皇室雅子さま 11/30
内田樹 内田樹「二つの国、二つの言語、二つの文化の間を架橋する作品に豊かな可能性あり」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/30
下山進 【下山進=2050年のメディア第19回】大学生が熱狂する ドラマ『silent』 テレビでは見ない 上智大学の学生たちが、興奮して話しているので、そのドラマの存在を知った。 下山進 11/30 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「共和党の失速はトランプのはしゃぎすぎが原因だ」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、米中間選挙で民主党が健闘し、「赤い波」が起きなかった理由を指摘する。 田原総一朗 11/30 週刊朝日
大谷百合絵 妻殺害容疑の講談社元次長に「高裁差し戻し」 検察側は「お家の一大事」と必死か 講談社の漫画誌「モーニング」元編集次長(現在は退職)で、『GTO』などのヒット作を手がけた朴鐘顕(パクチョンヒョン)氏(47)は2017年1月、妻殺害容疑で逮捕された。一審、二審ともに懲役11年の実刑判決が下ったが、朴被告は一貫して無実を主張。本誌は昨年から、公正な裁判を求める被告や支援者らの訴えを報じてきた。そして11月21日、ようやく最高裁が「待った」をかけた。 11/29 週刊朝日
永井貴子 秋篠宮さまと国民のすれ違いはなぜ続く 断り続けた「30億円」宮家改修や皇室改革「宙ぶらりん」の背景 11月30日、秋篠宮さまは57歳の誕生日を迎えられる。その直前となる22日、改修工事が終わった秋篠宮邸の内部が公開された。老朽化していた旧宮邸。宮内庁が以前から改修を打診してきたものの、国民への負担を思い、秋篠宮さまが長年断り続けた末の工事だった。皇嗣家として皇室を支える秋篠宮家だが、国民とのすれ違いは続くのは、なぜだろう。 佳子さま悠仁さま秋篠宮家紀子さま 11/29
井上有紀子 明治神宮外苑「イチョウ並木」に異変、幹や枝が枯れた木も 再開発でさらに増える懸念 黄葉の見物客でにぎわう東京・明治神宮外苑のイチョウ並木の一部が枯れかけている。 周辺では再開発計画が進む。このままではさらに枯れると、専門家は指摘する。2022年12月5日号の記事を紹介する。 11/29
オミクロン亜系統と「再感染」を警戒すべき本当の理由 重症化・後遺症リスクの捉え方 オミクロン株の新しい亜系統が増え、再感染が懸念される。再感染により死亡や入院のリスクが高まる恐れのあることが米国の研究チームの分析でわかった。2022年12月5日号から。 新型コロナウイルス 11/29
古賀茂明 何もかもビジョン欠如の岸田政権 古賀茂明 防衛力強化のための政府の有識者会議が11月22日に報告書を出した。政府は防衛費倍増を考えているが、報告書は、その財源として「幅広い税目による負担が必要」だと提言した。所得税や消費税も含めて防衛費のために大増税というわけだ。 古賀茂明 11/29 週刊朝日
米倉昭仁 批判の声がやまない「走行距離課税」案の背景に10年前の大事故 導入ならば「ガソリン税」廃止は? 走れば走るほど税金が課せられる自動車の「走行距離課税」案への批判の声が止まらない。背景にあるのは「これ以上、まだ税金をとるのか」という、自動車税制の理不尽さに対する不信感だ。同案が浮上した政府の税制調査会に財務省が提出した資料によると、課税の目的は年々増加する道路の老朽化対策である。ちょうど10年前に起こった痛ましい事故が老朽化の対策を見直すきっかけの一つとされているが、一方で、「ガソリン税」などの見直しを指摘する声も上がっている。 自動車走行距離課税 11/28
野村昌二 首都直下地震から命を守る対策 揺れによる建物の破壊と火災に備えて準備すべきこと 東京都は9月上旬、首都直下地震による被害想定を公表した。地震発生時の建物倒壊や火災の危険度を地域別に評価している。では、地震のリスクに向き合ったうえで、どのように備えればいいのか。2022年11月28日号の記事を紹介する。 11/27
今西憲之 佐川元理財局長の先輩元官僚「面倒みなきゃと思うが難しい」 赤木雅子さん判決に「理不尽」 学校法人「森友学園」との国有地取引を巡り、財務省の決裁文書の改ざんを命じられたことを苦にして自殺した、近畿財務局元職員の赤木俊夫さん(当時54)の妻雅子さん(51)が、改ざんを主導したとされる元理財局長の佐川宣寿氏に損害賠償を求めた訴訟の判決。大阪地裁は11月25日、佐川氏個人の賠償責任は認めず、請求を棄却。雅子さんの主張を退けた。 11/27
市川綾子 子どもの車内置き忘れ、なぜ起きる? 心理学者に聞く「記憶が抜け落ちる」メカニズムと事故対策 大阪・岸和田市で2歳の女児が車内に9時間放置され、熱中症で命を落とす事故が今月12日に起きた。今年5月にも、新潟市で1歳5カ月の男児が高温になった車内に取り残されて亡くなる事故があったばかり。痛ましい子どもの置き去り事故が繰り返されている。なぜ、大切なわが子を忘れ、車内に置き去りにしてしまうのか。人間の記憶というメカニズムから考えられる理由と対策について、社会心理学専門の碓井真史さん(新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授)に聞いた。 置き去り 11/26
野村昌二 首都直下地震「細街路」が危険 下町だけでなく「山の手」に危ないエリアも 首都直下地震で6千人超の死者が出る。危険な地域はどこか。リスクが低いとされる地域も安心はできない。その理由は何か。2022年11月28日号の記事を紹介する。 11/26
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