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「待機児童」に関する記事一覧

「学童落ちた」が止まらない でも職員は手取り13万円、ボーナスなし…過酷な現場を取材した
「学童落ちた」が止まらない でも職員は手取り13万円、ボーナスなし…過酷な現場を取材した 放課後、小学生たちが過ごす「学童」。共働き家庭にとって欠かせない存在であり、いまや小学生の4人に1人が通う社会インフラとなっている。だが、その現場を支える放課後児童支援員は、低賃金に加え、保護者対応など多くの負担を抱える過酷な環境に置かれている。現場の職員に話を聞いた。
東京23区392駅「保育園に入りやすい駅・入りにくい駅」はここだ!
東京23区392駅「保育園に入りやすい駅・入りにくい駅」はここだ! 仕事と子育ての両立は、どうしてこんなにつらいのか。そう感じながら、毎日必死で走り続けている人は少なくない。待機児童のニュースを聞くたびに、上司や同僚に気を使い、後ろ髪をひかれながら会社を後にするたびに、いつになったら楽になるの?と思ってしまう。小学生になっても、ティーンエイジャーになっても新たな「壁」があらわれると聞けば、なおさらだ。AERA 2017年9月18日号は「仕事と子育て」を大特集。

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    最新!「保活難民」にならない自治体はここだ 就労と保育の「卵か鶏か」問題に挑む街
    最新!「保活難民」にならない自治体はここだ 就労と保育の「卵か鶏か」問題に挑む街 フルタイム共働きでも保育園に預けづらい。パートや求職中は絶望的。でも預け先がなければ働けない。就労と保育の「鶏か卵か」の問題解消に取り組む自治体がある。この街なら、働き方も預ける時間も選ぶことができる。(ライター・柳澤明郁/編集部・小林明子)
    「ママ友にうかつに戦略漏らせない」今年も全国の母親が“保活”に悲鳴
    「ママ友にうかつに戦略漏らせない」今年も全国の母親が“保活”に悲鳴 4月入園に向けた保育園の申し込み結果が各地で発表され、子どもを入園させることができなかった日本中の働く親たちが悲鳴を上げている。「保育園落ちた日本死ね!!!」というネットの書き込みも話題となり、同じような思いの親たちに共感の声が広がった。政府は「1億総活躍社会」を掲げるが、保育園にすら入れず、働くこともままならない社会とはなんなのだろうか。
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