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「待機児童」に関する記事一覧

「ママ友にうかつに戦略漏らせない」今年も全国の母親が“保活”に悲鳴
「ママ友にうかつに戦略漏らせない」今年も全国の母親が“保活”に悲鳴 4月入園に向けた保育園の申し込み結果が各地で発表され、子どもを入園させることができなかった日本中の働く親たちが悲鳴を上げている。「保育園落ちた日本死ね!!!」というネットの書き込みも話題となり、同じような思いの親たちに共感の声が広がった。政府は「1億総活躍社会」を掲げるが、保育園にすら入れず、働くこともままならない社会とはなんなのだろうか。
低賃金で長時間労働「保育士が足りない」 潜在資格者70万人が保育現場に戻れない
低賃金で長時間労働「保育士が足りない」 潜在資格者70万人が保育現場に戻れない 待機児童が増えたのは、働く母が増えたから「嬉しい悲鳴だ」と発言した安倍晋三首相。保育の現場がわかっていない。待機児童問題の本質は保育園や保育士の不足だ。低賃金で長時間労働、自分の子育てもままならない保育士たち。現場は疲弊している。(ジャーナリスト・小林美希)

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    シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む?
    シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む? 少子高齢化、「ものづくり大国」の崩壊、進まぬ東日本大震災からの復興、消費増税による家計圧迫――。暗いニュースばかりが気になるが、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏(49)は、既に過疎地にこそ日本の明るい未来への可能性が見えているという。
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