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国民が猫を噛む鼠になる日 古賀茂明
国民が猫を噛む鼠になる日 古賀茂明 「実質賃金7カ月連続減少」。12月6日に厚生労働省が発表した10月の毎月勤労統計の結果だ。物価変動を考慮した一人当たり賃金は一年前の10月に比べて2.6%という減少幅だった。4月からマイナスが続くうえに、減少幅の大きさは15年6月以来ということだ。2012年末に安倍晋三政権が誕生して以降、実質賃金は減少した月のほうが多く、累積の減少幅は約5%にも及ぶ。
エリザベス女王も侮蔑 ツッコミどころ満載の「ハリー&メーガン」にウィリアム皇太子も激怒!? 迫るチャールズ国王の英断
エリザベス女王も侮蔑 ツッコミどころ満載の「ハリー&メーガン」にウィリアム皇太子も激怒!? 迫るチャールズ国王の英断 ハリー王子(38)とメーガン妃(41)のドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」(ネットフリックス)がヒットしている。だがその内容を巡って、英王室関係者だけでなく英国民からも反発を招いている。予告編で夫妻は「真実を知っているのは我々だけ」「リスクが大きいので、私たちから聞いた方がよい」と煽ったが、ツッコミどころ満載で、エリザベス女王を侮蔑するようなシーンまで含まれていた。
大麻栽培を町に「誘致」 副議長を務めるベテラン町議の“裏”の顔と女性町職員との関係
大麻栽培を町に「誘致」 副議長を務めるベテラン町議の“裏”の顔と女性町職員との関係 犯罪グループに警察の捜査情報を漏らし、見返りに現金をもらったとされる地方議会の副議長とは――。12月5日に加重収賄と地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで大阪府警に逮捕された、徳島県藍住町議会の副議長、平石賢治容疑者(45)。小さな町で起きた衝撃的な事件だが、関係者からは、普段から平石容疑者の素行に問題があったとの声も多くあった。一体、どんな人物だったのか。
「次の首相」2位に浮上した石破茂氏に直撃 最低支持率の岸田首相は何を間違えたのか?
「次の首相」2位に浮上した石破茂氏に直撃 最低支持率の岸田首相は何を間違えたのか? 「次の首相候補」として、またしてもこの政治家の名前が上がってきた。自民党衆院議員の石破茂元防衛相(65)。防衛費の増額、物価高対策、旧統一教会対応などに国民の不満が高まり、岸田内閣の支持率は過去最低を更新している。閣僚が相次いで辞任する事態にもなった今、「次の首相」への期待も高い石破氏はこの状況をどうみているのか。また、次期総裁選への“野望”はあるのか、本人を直撃した。

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もしかして保育園で虐待?子どもの緊張顔には理由がある 専門家に聞く危ない園の見分け方
もしかして保育園で虐待?子どもの緊張顔には理由がある 専門家に聞く危ない園の見分け方 静岡県裾野市の認可保育園「さくら保育園」で起こった保育士による園児への虐待。暴行の疑いで逮捕された女性保育士の3人は容疑をおおむね認めているという。保育士による虐待行為は表に出てないケースもあり、今回の事件は「氷山の一角」という声もある。わが子を預けている保育園は大丈夫だろうか? これから預ける場合はどうすればいいのか? 保育園の見極め方を専門家に聞いた。
28歳ファストフード店長がバイト女子学生の恋愛相談で“大きな勘違い” 深夜に木刀で襲撃されたワケ
28歳ファストフード店長がバイト女子学生の恋愛相談で“大きな勘違い” 深夜に木刀で襲撃されたワケ サッカーW杯カタール大会で日本代表は予選リーグを突破、その躍進に日本中が沸いた。チームを率いる森保一監督の采配は、ときに批判と称賛が入りまじり、組織を統率するリーダーの重責を実感させられた。ビジネスの世界でも、組織をまとめ上げ成果を出すことはこの上ない達成感を得られるが、反面、リーダーの意気込みが空回りすれば、メンバーから反発を受けることもある。元大手人材紹介会社教育研修部長で「転職定着マイスター」として活動する川野智己氏が、リーダーとして転職するもメンバーから反発と理不尽な暴力を受け退職に追い込まれた事例を紹介する。
秋篠宮さまの“反論” 26年で「不満」から「難しい」へ変わった理由
秋篠宮さまの“反論” 26年で「不満」から「難しい」へ変わった理由 秋篠宮さまが57歳の誕生日に先立ち行われた記者会見で、SNSでの発信の可能性を言及した。情報発信に際して、皇室へのバッシングに反論する場合の「基準」作りも課題の一つだ。今回の会見、毎日新聞客員編集委員・江森敬治氏の著書『秋篠宮さま』などから、秋篠宮さまの情報発信に対する考えを読み解いた。2022年12月12日号の記事を紹介する。
「お堀の中はSNSガラパゴス」と、秋篠宮さま会見を読み解いた専門家の真意
「お堀の中はSNSガラパゴス」と、秋篠宮さま会見を読み解いた専門家の真意 ここ数年、注目を集めてきた秋篠宮さまの誕生日会見。57歳を迎えた今年、SNSの活用への発言が話題を呼んでいる。だが皇室の研究者である森暢平・成城大文芸学部教授は、革新的に見える秋篠宮さまの発言を読み解くと「皇室のガラパゴス化が伝わってくる」と話す。

特集special feature

    「ゼロコロナ政策」緩和でも中国・上海で外国人が当局に狙われる理由
    「ゼロコロナ政策」緩和でも中国・上海で外国人が当局に狙われる理由 中国で「ゼロコロナ政策」に対するデモなどの抗議活動が各地で広がり、政府は緩和策を検討し始めた。とはいえ、北京市や上海市の抗議現場には警官の姿もあり、現在も緊迫した状況にあるという。新疆ウイグル地区ウルムチで起きた火災に端を発する上海市での抗議デモ。混乱を目の当たりにした知人に、現地の様子を聞いた。
    旧統一教会元信者が明かす「エリート養成」韓国留学の実態 新法でも2世が救われないワケ
    旧統一教会元信者が明かす「エリート養成」韓国留学の実態 新法でも2世が救われないワケ 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)による高額献金問題に絡み、被害者救済新法案が今国会で成立する見通しとなった。しかし、旧統一教会信者の両親のもと、中学、高校は韓国留学し、徹底的に教義を学ぶ“エリートコース”を歩んできた元信者の女性は、「子どもの救済をしないと問題は解決しない」と訴える。自身の経験を踏まえ、2世対策の重要性を語った。
    橋本龍太郎から岸田文雄まで「歴代首相の顔」 田原総一朗と辻元清美が語る
    橋本龍太郎から岸田文雄まで「歴代首相の顔」 田原総一朗と辻元清美が語る 言わずに死ねるか! 本誌の100周年記念企画として連載されたジャーナリスト、田原総一朗さんの「宰相の『通信簿』」が12月7日、『さらば総理 歴代宰相通信簿』(朝日新聞出版)として刊行される。歴代首相との国会論戦も豊富な立憲民主党の辻元清美参院議員との特別対談も新たに収録。忖度(そんたく)なしのトークを短縮版でお届けする。

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