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「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」【2022年 反響の大きかった記事22選】
「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(9月11日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
ヘンリー王子とメーガンさんが英王室に正式謝罪要求 ダブルスタンダード主張するも王室は「コメントしない」
ヘンリー王子とメーガンさんが英王室に正式謝罪要求 ダブルスタンダード主張するも王室は「コメントしない」 ヘンリー王子(38)とメーガンさん(41)が王室に正式な謝罪を要求した。それは、2人が米大手動画配信ネットフリックスからドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」を2回にわたって公開した後のことだ。番組の中で、英王室がパパラッチから追われるメーガンさんを守らなかったばかりか、メーガンさんの人気に嫉妬した王室が「オオカミの餌にした」などと訴えた。さらにメーガンさんは精神的に追い込まれて自死まで考えたのに、「王室は助けてくれなかった」とも明かした。それに対して王室は何ら謝罪をしていないと言うのだ。
なぜウクライナ戦争は終わらない? ロシア政府アドバイザーに聞く停戦への道筋
なぜウクライナ戦争は終わらない? ロシア政府アドバイザーに聞く停戦への道筋 泥沼の戦いが続くウクライナ情勢。戦争はロシアの一方的な侵略で始まったが、平和的解決には対話を重ねるしかない。プーチン大統領は今、何を考えているのか。ロシアの元外務次官で、ロシア政府に国際情勢に関する助言を行ってきたアンドレイ・フョードロフ氏に、停戦への道筋を聞いた。
支持率25%の岸田内閣の「次」で担がれる菅義偉前首相 知人が語る「動く」タイミング
支持率25%の岸田内閣の「次」で担がれる菅義偉前首相 知人が語る「動く」タイミング 大手メディアの世論調査で、「次の総理にふさわしい人」として自民党の菅義偉前首相(74)の名前を見かけるようになった。JNNの12月(3~4日)の世論調査では1位の河野太郎デジタル相(19%)、2位の石破茂元防衛相(11%)に次いで、3位が菅氏(6%)だった。さかのぼると、毎日新聞の11月(19~20日)の世論調査でも小泉進次郎前環境相に次いで6位に食い込んでいる。首相在任期間は1年あまりしかなかった菅氏が、ここにきて「再登板」を期待されている理由は何か。関係者を取材した。

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【下山進=2050年のメディア第22回】失敗した治験にこそ次のヒントがある アルツハイマー病治療薬
【下山進=2050年のメディア第22回】失敗した治験にこそ次のヒントがある アルツハイマー病治療薬 11月29日から12月2日まで米国サンフランシスコで行われたアルツハイマー病の治験の国際的な学会Clinical Trials on Alzheimer’s Disease(CTAD)に参加した。と言っても、現地に行ったわけではなく、ウェブからバーチャルに参加できるチケットを買って。
「ブラック産業医」にだまされた39歳結婚相談所女性社員 社長とグルになって“解雇”させる手口とは?
「ブラック産業医」にだまされた39歳結婚相談所女性社員 社長とグルになって“解雇”させる手口とは? 一度メンタルの疾患で仕事を休職すると、職場への復帰は容易ではない。労働政策研究・研修機構の調査によると、メンタルヘルスの疾患で休職した労働者の職場への復職率は45.9%に留まっている。その復職率は脳血管疾患者(46.4%)やがん疾患者(47.5%)をも下回っており、メンタルの疾患が仕事に大きな影響を与えることを物語っている。だが、メンタルヘルスに関しては診断が難しい疾病も多く、企業側がそれを“悪用”して労働者を追い詰めるケースもある。元大手人材紹介会社教育研修部長で、長年にわたり転職先での活躍支援に携わる川野智己氏が、実際にあった転職者の悲劇を紹介する。

特集special feature

    来年の干支「うさぎ」にまつわる誤解を正す 寂しくても死なない、抱っこはダメ、散歩でストレスも!
    来年の干支「うさぎ」にまつわる誤解を正す 寂しくても死なない、抱っこはダメ、散歩でストレスも! コロナ禍で巣ごもりする人が増え、部屋で手軽に飼えそうなペットとして、ウサギの人気が高まっている。その一方で、飼育放棄や飼育崩壊も問題になっており、段ボールに入れられて震えていたり、本来いるはずがない駐車場でポツンとしていたり、赤ちゃんを生み続けて何百匹に増えてしまったりすることも……。2023年の干支は「卯(う)年」で、ウサギを飼おうとする人も増えるかもしれない。その前に、まずはウサギのことをもうちょっと知ってみませんか。
    台湾有事に嵌る日本、逃げる韓国 古賀茂明
    台湾有事に嵌る日本、逃げる韓国 古賀茂明 自民党の萩生田光一政調会長が与党の党三役として19年ぶりに台湾を訪問したことが話題になった。同氏は、「台湾有事は、日本有事であり、日米同盟の有事であるという安倍晋三元首相の言葉の正しさを、中国自身が行動によって証明した」と発言した。今年8月にペロシ米下院議長が台湾を訪問した時に、中国が台湾周辺で大規模な軍事演習を行い、日本のEEZ(排他的経済水域)内にミサイルを着弾させるという強硬措置に出たことを指したものだ。
    走るほど課税される“走行距離税”に自動車評論家が「もう、めちゃくちゃです」と憤る決定的な理由【2022年 反響の大きかった記事22選】
    走るほど課税される“走行距離税”に自動車評論家が「もう、めちゃくちゃです」と憤る決定的な理由【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(11月9日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
    発達障害学生の就職率は学生全体と比較して半数程度 支援乏しく苦労、ロールモデルも少ない実情
    発達障害学生の就職率は学生全体と比較して半数程度 支援乏しく苦労、ロールモデルも少ない実情 日本学生支援機構の調査によると、ここ10年で障害のある学生数は4倍になり、なかでも発達障害は6倍に増えた。各大学が発達障害学生への支援に取り組み始めているが、就職支援はまだ手探り。全学生の就職率と比べて、発達障害学生の就職率はかなり低い現実がある。2022年12月19日号の記事を紹介する。

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