支持率低迷が続く岸田政権、復活か退陣か どちらの場合も菅前首相の動向に注目 支持率低下に歯止めがかからず、迷走を続ける岸田文雄政権。2023年の政治経済はどうなるのか。鍵を握る10人について、政治ジャーナリスト・星浩さんが解説する。AERA 2023年1月2-9日合併号の記事を紹介する。 12/28
矢部万紀子 愛子さまと眞子さん、2人の長女とそれぞれの父。違いと共通点と根底にあるもの 時代を映す鏡ともいわれる皇室。国民は親または子の立場から、自分の姿を重ね、心を寄せることも少なくない。天皇家と秋篠宮家の父親と娘のそれぞれの関係について、コラムニストの矢部万紀子さんが考察する。 愛子さま皇室眞子さん 12/28
今西憲之 「ブレない供述」の山上徹容疑者起訴へ 安倍元首相の後援会幹部は「悲しい年の瀬です」 2022年最大の衝撃的ニュースだった安倍晋三元首相の銃撃事件。殺人容疑で送検され、鑑定留置中の山上徹也容疑者(42)について、奈良地検が殺人罪などで起訴する方針を固めたことがわかった。鑑定留置に時間がかかったが、山上容疑者が起訴された後も、公判開始までは長期化が予想されている。山上容疑者が犯行の動機に、宗教法人「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)への恨みをあげたことの影響がありそうだ。 山上徹也旧統一教会 12/28
東海大の“雇い止め”に非常勤講師がストライキ 撤回求める訴訟も 「学生の顔を見て、心苦しい」 東海大学静岡キャンパス(静岡市清水区)に勤める非常勤の外国語講師5人が、来年3月で雇い止めになるのは不当だとして、12月5日と9日に授業を中断するストライキを決行した。大学側は廊下にカメラを設置してスト前の授業の様子を撮影するなど、ものものしい雰囲気に。実際にストライキをした非常勤講師に話を聞いた。 ストライキ雇い止め 12/27
浜矩子 浜矩子「10年物国債利回りの許容変動幅の拡大は、なぜ利上げではないのか」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/27
太田裕子 佳子さまの喪服姿、なぜここまで話題に 安倍元首相国葬で際立った堂々とした気品【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(10月8日配信/※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2022】佳子さま安倍元首相国葬皇室秋篠宮家 12/27
古賀茂明 倫理観も夢も失った官僚達 古賀茂明 かなり前から、霞が関の若手官僚が次々に退職して行くことが話題になっている。その原因について、幹部職員の不祥事、長時間の無報酬での残業など職場のブラック化、低い給与水準、スキルアップ機会の欠如などが挙げられている。 古賀茂明 12/27 週刊朝日
上田耕司 聖路加国際病院の牧師が患者に性暴力 「やっと重い扉が開いた感じがします」東京地裁が賠償命令 聖路加国際病院(東京都中央区)にチャプレン(牧師)として勤務していた職員の男性から、病院内で性暴力を受けたとして、患者の女性が牧師の男性と、病院を運営する聖路加国際大を相手取り、計1160万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12月23日にあった。東京地裁は男性が女性にわいせつ行為を強要した点や病院の使用者責任を認め、牧師の男性と病院に計110万円の支払いを命じる判決を言い渡した。 セクハラ性被害牧師 12/24
今西憲之 【電通過労死から7年】高橋まつりさんの母が「いつまでも元気でいなければならない」と話す理由 広告大手・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が、長時間労働を苦に自ら命を絶ってから7年。長時間労働は社会的にも大きな問題となっているが、その後も過労死が後を絶たない。まつりさんの母幸美さん(59)は、「いまだに大手企業で労働環境の実態が変わっていない」「電通の監視を続ける」と過労死撲滅に向けた活動を続けている。 過労死電通高橋まつり 12/24
下川裕治 “進化”するミャンマーの抗議活動 民族衣装・SNS・フラッシュモブ型デモ 国軍の監視かいくぐり発信 長期にわたって続く、ミャンマーでの国軍に対する市民の抗議活動。国軍側の監視の目をくぐり、形を変えてさまざまなやり方が試みられている。ここ最近、目立っているのがSNSで拡散している「Failed law」(壊された法律)の画像投稿と民族衣装「ロンジー」を使った抗議だ。見つかれば命の危険にもつながりかねない行動を続ける市民たち。現地で状況を追っているミャンマー人や日本人に話を聞いた。 ミャンマー抗議デモ 12/24
“ネタ”消費される沖縄の座り込みへの思い「米兵は笑いながら投石してきた」 沖縄・辺野古の米軍基地抗議活動で、歌い継がれるプロテストソングがある。半世紀以上前に起きた米軍による暴力事件に、非暴力で対抗したときに生まれた。「座り込み」の根底に流れる思いと願い……。それを理解しようとすらしない者たちが軽口をたたいて、沖縄の人たちを傷つけてゆく。『ネットと愛国』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』などの著書があるジャーナリストの安田浩一さんが、沖縄の人たちが受ける“嘲笑”の実情を報告する。 12/24 週刊朝日
「僕が悪いの?」8歳男児の質問に母親は涙 地下室で暮らし続けるウクライナ人の胸の内 「ママ、ロシアが戦争をやめないのは、僕のせいなの?」。ウクライナ人の小学生、アルチョム君(8)が、こう母親に尋ねた。ロシアが砲撃を続けるウクライナ北東部ハルキウ州。親子は爆撃を避けるため、自宅アパートの地下室で暮らし続けている。なぜ地上に出られないのか。学校へ通えないのはなぜか。クリスマスを前に、子供の苦しみに向き合う母親らを訪ね、話を聞いた。(岡野直=ウクライナ・ハルキウ市) ウクライナロシア 12/23
今西憲之 “売れっ子”泉房穂・明石市長「今の日本の政治はひどすぎます」 引退後の計画を明かす【独自インタビュー】 市議への暴言で市長引退を表明した明石市の泉房穂市長。その後、国会議員や知事といった立場での政治活動をめざすのでは、ともささやかれたが、改めてその方向性を否定した。12月24日には記者会見を開き、自ら代表を務める政治団体「明石市民の会」についてや、来年4月の統一地方選で市議選に出馬予定の候補者について発表するという。子育て、高齢者対策に重点を置いた泉市長のこれまでの政策を継承するのが狙いだ。市長候補についてはまだ言及しないという。 明石市長泉房穂統一地方選 12/23
永井貴子 上皇さま89歳 退位後に目立った発信はなくても「令和」に伝えたかったものとは 上皇さまが89歳の誕生日を迎えた。昨年、歴代上皇の中で最高齢を記録。その上皇さまが令和の皇室に伝えたかったこととは――。 上皇さま皇室 12/23
野村昌二 経営難に苦しむ社長がバイトで赤字を補填 「国は頑張ろうとしている中小企業に目を向けて」 コロナ禍に加え円安に物価高と、苦しい生活を強いられている日本国民。単身者や子育て世帯だけでなく、仕入れコストが上がる企業にも影響が及んでいる。AERA2022年12月26日号の記事を紹介する。 12/23
NEW Mrs. GREEN APPLE が計7万人を動員したドームライブで見せた“バンドの定義を超えたエンタメ”〈あさイチ プレミアムトーク きょう出演〉 Mrs. GREEN APPLEあさイチプレミアムトーク 1時間前
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