やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

雅子さま カラフル皇太子妃時代から「白系」ファッションへの理由 歴史文化学研究者が解説
雅子さま カラフル皇太子妃時代から「白系」ファッションへの理由 歴史文化学研究者が解説 昨年12月9日の皇后陛下・雅子さまのお誕生日から新年一般参賀、歌会始の儀など1月の雅子さまは「白系」をお召しになることが多かった。皇太子妃時代には様々なデザインでカラフルな装いだった印象もある雅子さまだが、この変化について歴史文化学研究者の青木淳子氏に話を聞いた。
中国「気球の目的は気象観測」――不自然な言いわけの元祖は米国だった 世界中に出現する恐るべきUFOの正体
中国「気球の目的は気象観測」――不自然な言いわけの元祖は米国だった 世界中に出現する恐るべきUFOの正体 8日、米国防総省は米国本土を飛行したのち撃墜された中国の気球について、数年に及ぶ偵察活動の一環だと明らかにした。一方、中国外務省は「気球は気象などの研究に使われている民間のもので、今回は偏西風の影響を受けてコースから外れてしまった」という姿勢を崩していない。これについて、防衛省防衛研究所政策研究部防衛政策研究室の高橋杉雄室長は「語るに落ちた、ということだと思います。『カバーストーリー』が本当に甘い」と指摘する。
ウクライナ侵攻の即時停戦を訴え続ける 「広島の精神」であらゆる核兵器と戦争に反対を
ウクライナ侵攻の即時停戦を訴え続ける 「広島の精神」であらゆる核兵器と戦争に反対を ロシアが昨年2月24日にウクライナ侵攻を始めてから、まもなく1年となる。両軍の激戦は今も続く。兵士はもちろん、市民の犠牲も増え続けている。必要なのは即時停戦。あらゆる核兵器と戦争に反対する広島の精神だ。AERA 2023年2月13日号の記事を紹介する。
雅子さまが「しっくりくる」お好みとは? 親子2代の皇室デザイナーが明かす「ご自分らしい」帽子
雅子さまが「しっくりくる」お好みとは? 親子2代の皇室デザイナーが明かす「ご自分らしい」帽子 女性皇族の正装にかかせない帽子。新年は愛子さまが身に着けた帽子に注目が集まったが、雅子さまの装いにも皇太子妃のときから変わらない「自分らしさがある」と語るのは、父である故・平田暁夫さんとともに親子2代で皇室の帽子デザイナーを務める平田欧子さんだ。雅子さまの帽子に込められた秘話とは――。

この人と一緒に考える

荻上チキ(評論家)×菊池真理子(漫画家)の「宗教2世」問題対談 「山上徹也被告の減刑求める署名は、英雄視とは違う」
荻上チキ(評論家)×菊池真理子(漫画家)の「宗教2世」問題対談 「山上徹也被告の減刑求める署名は、英雄視とは違う」 山上徹也被告による安倍晋三元首相への銃撃事件直後に、宗教2世に対する詳細な調査を行い、その結果を編著『宗教2世』(太田出版)にまとめた評論家・荻上チキさんと、自身も宗教2世で、多くの2世の体験を描いた『「神様」のいる家で育ちました 宗教2世な私たち』(文藝春秋)を刊行した漫画家・菊池真理子さんによる対談。前編に続き後編は、「宗教虐待」に対しての取り組みや具体的な対策、制度のあり方などについて語った。
「教団は『信者の感情が傷つく』という言葉を盾に使うな」 荻上チキ(評論家)×菊池真理子(漫画家)が語る「宗教2世」問題とは
「教団は『信者の感情が傷つく』という言葉を盾に使うな」 荻上チキ(評論家)×菊池真理子(漫画家)が語る「宗教2世」問題とは 昨年7月、安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告(42)が殺人などの罪で起訴された。山上被告は、母親が入信する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に「人生をめちゃくちゃにされた」と激しい恨みを募らせ、同団体と安倍氏の関係を知って恨みを抱いたことが動機の一端とされている。山上被告は信者の子ども、いわゆる「宗教2世」だが、その実情はほとんど知られていなかった。
“ルフィ”の連続強盗事件は「政治案件」になっていた? フィリピンのマルコス大統領来日の裏
“ルフィ”の連続強盗事件は「政治案件」になっていた? フィリピンのマルコス大統領来日の裏 「ルフィ」を名乗り、一連の連続強盗事件で指示役とみられる日本人の男4人が2月9日までに、フィリピンの収容所から日本に移送され、特殊詐欺事件にからむ窃盗容疑で逮捕された。4人はフィリピン国内での暴行などの刑事事案で告訴され、裁判所で審理が続いていた。当初は4人が移送されるまでには時間がかかるとの見方もあった。それが告訴が却下され早期の移送となったのは、フィリピンのマルコス大統領の来日が関係しているようだ。
ハリー王子の初体験にまでケチ? 暴露本『スペア』でしぼむ男ぶり そんな彼にも援軍が登場
ハリー王子の初体験にまでケチ? 暴露本『スペア』でしぼむ男ぶり そんな彼にも援軍が登場 ハリー王子(38)の暴露本『スペア』による激震が収まらない。事実誤認が次々と明らかになるなか、今度は王子が赤裸々に綴った初体験の”相手”を名乗る女性が現れた。スキャンダルがスキャンダルを呼ぶ展開に、チャールズ国王(74)の苦悩は募るばかり。しかもハリー王子に同調する王族も出てきて……。

特集special feature

    元日本テレビ官邸キャップが語る オフレコ破り「する時」「しない時」 荒井元秘書官報道は正しかったのか
    元日本テレビ官邸キャップが語る オフレコ破り「する時」「しない時」 荒井元秘書官報道は正しかったのか 4日、性的少数者(LGBTQ)や同性婚への差別発言で荒井勝喜首相秘書官が更迭された。荒井氏は3日夜にオフレコを前提とした記者団の囲み取材に対し、LGBTQや同性婚に関連して「僕だって見るのも嫌だ」「隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」など差別的な発言をしたと報じられた。初報した毎日新聞は、オフレコ発言を実名で報じた背景を自社サイトでも解説しているが、オフレコ発言の扱いについては議論が分かれている。政治家への取材において、オフレコ発言はどのような意味を持つのか。また、オフレコを実名報道に切り替える時、現場ではどう判断しているのか。かつて日本テレビで官邸キャップを長く務め、現在は政治ジャーナリストとして活躍する青山和弘氏に永田町取材の実態を聞いた。
    移住者は「都会風を吹かさないよう」「品定めされるのは自然」 福井県池田町の担当者が語った“問題文”の真意
    移住者は「都会風を吹かさないよう」「品定めされるのは自然」 福井県池田町の担当者が語った“問題文”の真意 福井県池田町の広報誌に掲載された「池田暮らしの七か条」に、移住者への提言として「都会風を吹かさないよう」「品定めされることは自然です」といった表現があり、一部で批判が出ていると報じられた。現在は町のホームページにも提言が掲載されているが、なぜこうした文言が掲載されることになったのか。町の担当者に真意を尋ねると、小さな田舎町に根付く慣習と、田舎暮らしを夢見てやってきた移住者とのギャップを解消したい、という意図を語った。
    「ルフィ」たちへの現金運びに“優秀”な女性の存在 渡辺容疑者と交際続け受け子の仲介、指示役も
    「ルフィ」たちへの現金運びに“優秀”な女性の存在 渡辺容疑者と交際続け受け子の仲介、指示役も 「ルフィ」の名で強盗事件を指示した疑いがもたれ、フィリピン・マニラの収容所に入っていた4人の男のうち、2人が2月7日に強制送還され、警視庁に逮捕された。そして9日、残っていた2人も日本に移送された。収容されるきっかけとなった特殊詐欺事件や東京・狛江市の強盗殺人事件など、グループが関与したとみられる一連の犯行について捜査の進展が期待される。
    元衆院議員の宮崎謙介氏が経験した“育休リスキリング”とは 専門家は「16兆円くらいの支援を」
    元衆院議員の宮崎謙介氏が経験した“育休リスキリング”とは 専門家は「16兆円くらいの支援を」 岸田文雄首相が国会で産休・育休中の女性のリスキリング(学び直し)を支援すると答弁し、「育児の大変さをまったく理解していない」「育休で暇だと思っているのか」などと大炎上した。その後、首相は「本人が希望したならば」という趣旨だったと弁明した。そもそも産休・育休中にリスキリングすることはできるのだろうか。

    カテゴリから探す