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2023年は「ファミコン40周年」 黒船襲来を押しのけて全世界6000万台売り上げた「王者」への道程
2023年は「ファミコン40周年」 黒船襲来を押しのけて全世界6000万台売り上げた「王者」への道程 2023年の今年、「周年」を迎えるものがいろいろある。たとえば、雑誌の月刊「文藝春秋」が創刊100周年、テレビ局の日本テレビが開局70周年を迎える。また、今や日本を代表するテーマパークでありリゾート施設でもある東京ディズニーリゾートが1983年4月15日に開園してから40周年になる。
中国がウィグルを弾圧したくなる理由とは? チベット人権問題の見通しも暗いまま
中国がウィグルを弾圧したくなる理由とは? チベット人権問題の見通しも暗いまま 中国内陸部に位置する新疆ウイグル自治区は、中国国内にある五つの自治区の一つ。カザフスタンなどと国境を接し、イスラム教徒のトルコ系住民であるウイグル族が多く暮らす。近年、中国が設置したウイグル族の「再教育」のための収容所の存在が報道され、深刻な人権抑圧が国際的に注目されている。中国はなぜ、彼らを弾圧するのか。『ざっくりわかる 8コマ地政学』から、マンガを交えて解説したい。
消えゆく昭和の百貨店 歯止めがかからない長期低落傾向に「外商」と「場所貸し」ビジネスの算段
消えゆく昭和の百貨店 歯止めがかからない長期低落傾向に「外商」と「場所貸し」ビジネスの算段 年明け間もない1月31日、長年、東京・渋谷のランドマークとなってきた東急百貨店本店の営業が終了する。また、昨年11月には赤字続きだったそごう・西武百貨店の米投資ファンドへの売却が発表された。いつから百貨店はこんな姿になってしまったのか……。昭和の時代、百貨店は輝いていた。休日になると家族で買い物に出かけ、食事をし、屋上の遊園地で遊んだ。ところが、百貨店全体の売上高はバブル期の1991年に約9.7兆円に達して以降、長期低落傾向に歯止めがかからない。売上高はピーク時の半分以下になった。そんななか、百貨店各社は生き残り戦略として「外商」「場所貸し」に力を入れる。その背景に浮かび上がるのは、貧しくなっていく日本人の姿だ。

この人と一緒に考える

「人事の岸田」で長期政権が視野に?清和会、平成研を牽制の巧妙な配置 統一地方選で大過なければ
「人事の岸田」で長期政権が視野に?清和会、平成研を牽制の巧妙な配置 統一地方選で大過なければ 岸田文雄首相にとって2022年の始まりは、前年の衆院選で大敗せずに及第点を獲得し、長期政権を目指して参院選に望みをかけるという意気込みが伴っていたに違いない。だが2月にはロシアによるウクライナ侵攻があり、7月には安倍晋三元首相が銃撃されるなど、波乱ずくめの一年となった。では、2023年はどうなるか。残念ながら、明るい材料はほとんどない。
東京に潜む「限界集落」世田谷区大蔵3丁目の再生 建て替え反対より「移転への不安が大きい」理由
東京に潜む「限界集落」世田谷区大蔵3丁目の再生 建て替え反対より「移転への不安が大きい」理由 65歳以上の高齢者が50%以上いる地域を「限界集落」という。それは山間部にあるイメージだが、実は東京23区内にも10カ所ほどの限界集落が存在する。その地区のほとんどを東京都の都営住宅と公社住宅が占めている。「東京の限界集落」の一つ、世田谷区大蔵3丁目は2番目に高齢化率が高く、住民のほとんどが総戸数1264戸の団地「大蔵住宅」で暮らしている。現在、大蔵住宅では建て替え工事が進められている。旧住民は、新しく建てられた「カーメスト大蔵の杜」に入居した若い世代とどうコミュニティーを築き上げていくのか。現地を訪ねた。
「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て【2022年 反響の大きかった記事22選】
「奇跡が起こってくれ、という一心でその場に」 安倍元首相の銃撃現場に駆けつけた医師が語った全て【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(7月9日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
「陰謀論と脅威論が結びつき、沖縄が笑われる」 ジャーナリスト・安田浩一
「陰謀論と脅威論が結びつき、沖縄が笑われる」 ジャーナリスト・安田浩一 沖縄に米軍基地があるから日本が守られている……。当たり前のように語られることだが、実は幻想にすぎない。幻想がデマを生み、それが偏見や差別を生む。本土に住む人間の“無理解”“不勉強”が、沖縄の人たちを苦しめてゆく。そんな現実を変えなければ、日本の将来はない。『ネットと愛国』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』などの著書があるジャーナリストの安田浩一さんが、沖縄の人たちが受ける“嘲笑”の実情を報告する。

特集special feature

    都心で食料品配布に並ぶ人はなぜ減らない? 増える女性や子連れ…経済「復調」の裏にある切実なリアル
    都心で食料品配布に並ぶ人はなぜ減らない? 増える女性や子連れ…経済「復調」の裏にある切実なリアル 企業の人手不足感が強まっている。日本銀行の12月短観(全国企業短期経済観測調査)によると、人手不足を示す「雇用人員判断指数(全規模全産業)」はマイナス31で、すでにコロナ前の水準に達している。来年度の新規採用も大幅に増える見込みだ。一方、東京都庁下で行われている生活困窮者への食料品配布には毎回500人以上が集まる状態が1年前から続いている。秋以降、経済活動は本格的な回復基調に入り、雇用指標にも改善が見られるのに、なぜ食料品を求める人は減らないのか。NPO法人自立生活サポートセンター・もやいの理事長、大西連さんに聞いた。
    【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは【2022年 反響の大きかった記事22選】
    【前編】22歳元女性自衛官が実名・顔出しで自衛隊内での「性被害」を告発 テント内で男性隊員に囲まれて受けた屈辱的な行為とは【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(7月14日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
    「次の首相」への流れが起きかねない“火薬庫”とは 岸田首相の「防衛費増税解散」に勝算なし
    「次の首相」への流れが起きかねない“火薬庫”とは 岸田首相の「防衛費増税解散」に勝算なし 防衛費増額のための増税を打ち出した岸田文雄首相が、増税の前に「選挙はあると思う」との考えを示した。この発言の直前には、「政治とカネ」の問題などで批判された秋葉賢也復興相を事実上、更迭。来年1月から始まる通常国会を見据えた動きと見られている。ただ、岸田首相にとって不都合な人材は、他にもいるようだ。
    佳子さま28歳、気品あふれる姿の理由 皇室解説者・山下晋司氏が語る「明らかな変化」とは
    佳子さま28歳、気品あふれる姿の理由 皇室解説者・山下晋司氏が語る「明らかな変化」とは 秋篠宮家の次女、佳子さまは12月29日に28歳に。今年5月、宮中行事や参拝などを除き、会場に出向く公務としては2年3カ月ぶりにお姿を見せた。それ以降、これまでのリモート公務から、今年後半はさらに積極的にお出ましになっていた。写真とともに1年を振り返る。

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