小島慶子 小島慶子「政権中枢による差別は命を脅かす暴力 身近なところから差別をなくす行動を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/16
首藤由之 年金増額だが「支給抑制策」で実質「目減り」 将来は物価上昇でも据え置き? 2023年度の年金額は増額改定となることが決まった。しかし支給抑制策も同時に発動されるため、物価上昇より伸びが低くなり実質価値は「目減り」する。今のところ目減り度合いは小さいが、制度を点検すると将来「一大事」になる可能性がある。決して甘く見てはいけないのだ。 2/15 週刊朝日
福井しほ 妻の手紙から「大好きだよ」の言葉がなくなった 特殊詐欺の主犯格だった42歳男性の後悔 特殊詐欺事件の主犯として活動していた男性(42)は、出所後、刑務所で呼ばれていた番号「2716」から、自らを「フナイム」と名乗り、その経験を語っている。 AERAオンライン限定特殊詐欺闇バイト 2/15
池田正史 注目の「防衛銘柄」 メーカーが明かす撤退リスク「目先のコストで精いっぱい」 国が防衛費を増やし、防衛力を高める姿勢にかじを切ったことから、防衛事業を手がける国内企業に注目が集まっている。予算増で成長も期待されるが、そう簡単な話でもないという。日本の防衛産業の現状と課題を探った。 2/15 週刊朝日
内田樹 内田樹「個人的友人となった隣国民への敬意喪失が帝国主義イデオロギーへの転化招く」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/15
テレグラムで即レス「闇バイト」の正体 増える若者「特殊詐欺」加担“ほとんどゲーム感覚”の実態 東京・狛江の強盗殺人事件などでクローズアップされた「闇バイト」の存在。その“入り口”は、SNSを通じて驚くほどカジュアルになっている。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 テレグラムフィリピン特殊詐欺闇バイト 2/14
止まらない物価高をどう乗り切る? シニア世代は「ミニマリスト」の生活に 物価高が止まらない。電気料金や食品価格などの値上げは今後も続く見通しだ。家計はますます苦しくなるばかりだ。だが、手をこまぬいているだけではいけない。“乗り切る”術を専門家に聞いた。 2/14 週刊朝日
日経“特ダネ”も外れた日銀総裁人事の裏を読む 岸田政権が5年に1度のカードに込めた思惑 原真人 日本銀行の次期総裁は想定外の人物だった。10日午後、経済学者の植田和男氏(71)起用方針の人事案は驚きをもって報じられ、市場も反応。翌日の新聞朝刊各紙は植田氏のこれまでの発言や業績の紹介に紙面が割かれた。しかし、なぜ、植田氏だったのか。そして、異次元の緩和策はどのようにして出口に向かうのか。サプライズ人事を読み解いた。(朝日新聞編集委員 原真人) 原真人日銀総裁植田和男 2/14
浜矩子 浜矩子「『実物インフレ+賃金デフレ』の日本 原因は弱すぎる労働パワー」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 2/14
北原みのり 荒井前秘書官の「隣に住んでいたら嫌だ」で思い出す「出てけ」 いつも“こちら側”が逃げるしかない社会 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、差別発言について。 北原みのり 2/14
死産後に心身が回復する間もなく仕事復帰 社会的に認知されておらず、適用されるはずの産休を取れないケースも 働く女性が増える中、死産や流産後の仕事復帰に悩む人も少なくない。職場の理解が進まず、死産にも適用されるはずの産休さえ取れないケースもある。AERA2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/14
フィリピン入管施設“金さえ払えば特別待遇”の実態 「迷惑をかけているのは日本」と現地取材記者 注目を集める広域強盗事件は、フィリピンの入管施設に収容されていた日本人が指示したとみられている。現地取材で見えてきたものは。AERA2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/14
相当な検討を重ねた苦渋の「オフレコ破り」 ジャーナリスト・江川紹子「伝えるのはメディアの責任と役割」 性的少数者や同性婚をめぐって差別発言をした荒井勝喜首相秘書官が更迭された。岸田文雄首相の発言や対応についても批判の声が相次ぐ。今回の事態について、ジャーナリストの江川紹子さんに話を聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/14
NEW 企業と共同実証で学生が学ぶのは技術だけじゃない 手のひらサイズのセンサーが街を「見る」 芝浦工大×スズキ、自動運転の死角をAIで 2027年度大学最前線デジタルツイン大学受験芝浦工業大学共同研究講座 1時間前