今西憲之 山上徹也容疑者への「同情論」を裁判員はどこまで考慮? 旧統一教会と犯行の因果関係は 昨年7月、奈良市内で参院選の演説中に、安倍晋三元首相が銃撃された事件で、約5カ月半にわたり精神鑑定が行われていた無職山上徹也容疑者(42)について、奈良地検は1月13日、殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。奈良地検は、山上容疑者に責任能力があると判断した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関連がどこまで審理に影響するのかが注目される。 山上徹也旧統一教会 1/14
吉崎洋夫 議員特権は300億円以上、「第3の給与」も 岸田自民の増税発言が「身を削れ」と批判される理由 岸田首相が突然公表した防衛増税に続き、自民党の甘利明前幹事長が少子化対策の財源として消費増税を含めて検討すると発言。SNSでは「まずは国会議員が身を切るべき」と国民の怒りが爆発した。厳しい生活を送る国民からそんな声が上がるのも無理もない。日本の国会議員はさまざまな「特権」があるのだ。 増税岸田文雄消費税 1/14
松岡かすみ 「日本の風俗は金額が安くて驚かれる」 海外“出稼ぎ”性風俗女性のリアル 「日本より海外のほうが稼げる」と、海を越えて出稼ぎに行く性風俗業の日本人女性たち。不法就労の動きを背景に、ここ数年で単身日本人女性の入国チェックが厳しくなっているという声もある。女性たちが危険な綱渡りの先に求めるものを追った。 1/14 週刊朝日
星野リゾートも7割不参加、観光地の本音とは? 全国旅行支援再開が手放しで喜べない理由 今月10日から再開された「全国旅行支援」。観光地にとっては1~2月の閑散期の救いとなる一方で、度重なる仕組みの変更で現場は混乱している。時には、制度を理解していない客に“逆ギレ”されてしまうことも。慢性的な人手不足にあえぐ宿泊施設は負担の増加に疲弊し、離職者が出たり、旅行支援に参加しない決断をしたりする施設も出ている。 1/14
「日本社会がジェンダー平等を追求するなら」 原武史さんが指摘する皇室のあり方と女性 1月2日、皇居で3年ぶりに新年の一般参賀が行われた。愛子さまは初めての参加となった。政治学者の原武史さんに話を聞いた。AERA2023年1月16日号から。 皇室 1/14
今西憲之 「父をあぼんしたら…」ALS患者嘱託殺人事件の元医師の驚きの“思想” 父親殺害の裁判始まる 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者から「安楽死」の依頼を受け、知人の医師と共謀して殺害した罪で起訴された元医師の山本直樹被告(45)が、父親への殺人罪に問われた事件。山本被告に対する裁判員裁判が1月12日、京都地裁で始まった。弁護側は、知人の医師が実行犯で、単独の犯行であると主張し、無罪を訴えた。この事件、「安楽死事件」と性質は一変し、検察側の冒頭陳述からは、父親や老人全般に対する被告らの激しい侮蔑や偏見が見て取れる。 1/13
「ちょっと変だと思いませんか?」 森暢平さんが指摘する“皇族の肉声”問題 1月2日、皇居で3年ぶりに新年の一般参賀が行われた。愛子さまは初めての参加となった。メディア史研究者の森暢平さんに話を聞いた。AERA2023年1月16日号から。 皇室 1/13
陰謀論が育つ土壌は日本にもある 「Qアノン」は匿名掲示板発、その黒幕は管理人か 陰謀論に駆り立てられ、ワクチン接種を妨害してきた「神真都(やまと)Q会」。その思想の源流は、英語圏の匿名掲示板から生まれた陰謀論集団「Qアノン」だ。どのような団体なのか。『Qを追う 陰謀論集団の正体』の著者が迫る。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 Qアノン 1/13
小島慶子 小島慶子「東日本大震災、臨界事故、バブル景気…5回目の卯年に思うこと」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 1/12
野村昌二 「誰も助けてくれず、ほめてくれない」 女性が新興宗教のターゲットになる構図とジェンダー問題 女性と結びつき、勢力を拡大してきた面がある新興宗教。その根本には、ジェンダー不平等の社会構造があるという。AERA 2023年1月16日号から。 1/12
ワクチン接種妨害を正当化する陰謀論の恐ろしさ 「神真都Q会」の正体を探る 陰謀論が世界にはびこっている。私たちの足元を、民主主義を揺さぶる。社会をむしばみ、刑事事件にまで発展する。誰が、なぜ。長期間にわたり、日米で取材を重ねた。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 Qアノン新型コロナウイルス 1/12
渡辺豪 継承される安倍元首相の遺志 保守中道や保守リベラルの政治家が異を唱えられないワケ 政府は防衛力強化のため、今後5年間で43兆円を確保する方針を示した。安倍晋三元首相の遺志の引き継ぐ形だ。安倍元首相の死から半年、いまもなお、なぜ影響を及ぼし続けているのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/12
北原みのり Colabo仁藤夢乃さんの「キモイ」は女性を守るセンサー 少しでもマシな世界になりますように 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は攻撃を受けているColaboと代表・仁藤夢乃さんについて。 北原みのり性被害 1/11
今西憲之 自民に寝返るなんて「完全にだまされた」 今井瑠々氏26歳に立憲の怒りが収まらないワケ 2021年10月の衆院選で岐阜5区から全国最年少候補として出馬した、立憲民主党の今井瑠々(るる)氏(26)が、今春予定されている統一地方選で自民党にくら替えし、岐阜県議選の多治見市選挙区から立候補することを、1月7日に自身のSNSで公表した。次の衆院選では立憲民主党のホープとして期待されていた今井氏に何があったのか。 今井瑠々 1/11
野村昌二 「このままだと家庭が不幸になる。『神様の勉強』を」 新興宗教は母の不安に付け込んだ 旧統一教会をはじめとする一部の新興宗教は、女性と結びつき勢力を拡大してきた面がある。女性につけ入る旧統一教会の手口とは。AERA 2023年1月16日号から。 旧統一教会 1/11
渡辺豪 米国は世論が分断、欧州は右傾化 なぜ世界から「中道」が消えつつあるのか 米国では世論が二極化し、欧州では極右政党の台頭も目立つ。戦争やパンデミックを経て、「中道」の声はますます小さくなるのだろうか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/11
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