石破茂元防衛相が語るウクライナ戦争 日本は今回の戦局において一番「モノが言いやすい」中国と議論を ウクライナ戦争から1年、兵士はもちろん市民の命も多数失われている。戦争を止めるために、日本は何をするべきなのか。今年5月に広島で開催されるG7サミットの議長国としての役割について、石破茂元防衛相が語った。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 2/23
天皇陛下63歳に 雅子さまと愛子さまと仲良しファミリー写真で振り返る 23日、63歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。寒い2月にたくさんの人が集まることを避けるために、コロナ禍では行われていなかった天皇誕生日の一般参賀が行われる。天皇誕生日の一般参賀はお代替わり後、初めてのこと。お誕生日に先がけ21日に、皇居・宮殿東庭「長和殿」ベランダには天皇皇后両陛下の長女・愛子さまもお出ましになることが報じられた。天皇ご一家の仲の良いお姿が見られることだろう。過去の天皇陛下と雅子さまと愛子さまの仲良し家族写真で振り返る。 天皇陛下愛子さま雅子さま 2/23
ウクライナ戦争に勝者はいない「みんなが負ける戦」 エマニュエル・トッドと池上彰が対談 2月24日で1年を迎えるウクライナ戦争。この戦いはすでに、世界戦争に突入しているという。世界でいま、何が起きているのか。歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんとジャーナリストの池上彰さんが意見を交わした。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア池上彰 2/23
大西洋平 「バランス感覚のある」と定評ある日銀新総裁・植田氏 軌道修正には慎重姿勢か 新しい日銀総裁に植田和男氏が就く。黒田東彦総裁が続けてきた「異次元の金融緩和」は軌道修正されるのか。日本の金融政策の行方は。これまでの植田氏の言動から読み解いた。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。 2/23
小島慶子 小島慶子「LGBT理解増進法では“差別の温存” LGBT差別禁止法を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/23
平和だったロシア国境付近の村が1年で一変 ウクライナ国内で停戦を求める声少なく、長期化の可能性も 記者はロシアのウクライナ侵攻直前に国境の村を取材した。この一年で何が起きたのか。現地から報告する。AERA2023年2月27日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 2/22
大学受験に2度失敗、4年間引きこもった24歳男性 過去は「しょうがない」と腹をくくるまで 令和2年に実施された文部科学省の調査によると、不登校の高校生の割合は1.7%。高校生の約60人に1人が不登校ということになる。しかしこの数字には、年間欠席が29日以下の生徒や、高校を中退した生徒、発達障がいの生徒は含まれておらず、実際の不登校の生徒の数はデータより多いと思われる。さらに内閣府の調査によると、引きこもりになったきっかけを当事者にたずねたところ、18.4%が不登校と回答していた。不登校から引きこもりを経験した男性に、再び前に歩み始めるようになったきっかけを聞いてみた。 大学受験引きこもり 2/22
岸田政権の少子化対策は付け焼き刃? 「『子育て支援策』と混同するな」 内閣支持率はようやく底を打った感がある岸田文雄政権だが、衆参予算委員会での少子化対策や防衛費増などを巡る首相の答弁は明確さを欠き、質疑は極めて低調だ。現状を憂う専門家に、政権が抱える課題について直言してもらった。今回はジャーナリストの河合雅司さん。 2/22 週刊朝日
「私はまた前線に行く」 前線を離れ日本に留学したウクライナ人医師の覚悟 ロシアによるウクライナ侵攻から1年、ウクライナの人々はどんなことを体験し、いま何を思うか。形成外科医のオレクサンドル・ソコレンコさんに聞いた。AERA 2023年2月27日号から。 ウクライナロシア 2/22
北原みのり お金に困った女性の「ひととき融資」は金の力を借りた性搾取 なぜ「隠語」を次々と思いつくのか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、女性への加害欲について。 北原みのり 2/22
竹田こもちこんぶ「いつでもウエルカム」子育てママ芸人が「リスキリング」発言の岸田首相へ提言 岸田首相が2023年の年頭記者会見で掲げた「異次元の少子化対策」。本気を見せたのはわかるが、1月27日の参院代表質問では、育児休業中のリスキリング(学び直し)を「後押しする」と述べ炎上。リスキリングは「2023年の流行語大賞か」とささやかれてしまうほど、子育て中や子育て経験者の人たちには、悪い意味で刺さった言葉となった。 おもしろ荘リスキリング岸田首相竹田こもちこんぶ 2/22
岸田首相は「安倍元首相の踏襲ばかりで何もない」 村上誠一郎・元行革相が沈黙破る 故・安倍晋三首相の政権運営に一貫して物申してきた自民党の大ベテラン、村上誠一郎・元行革相(70)。安倍元首相を「国賊」と発言し、1年間の党役職停止処分を下された村上氏が本誌の取材に応じ、「岸田(文雄)首相は安倍元首相の踏襲ばかりで、本人には何もない」と言い切った。 2/22 週刊朝日
小長光哲郎 「中立」の立場で見るウクライナ戦争の背景とは? エマニュエル・トッドと池上彰が語る エマニュエル・トッドさんと池上彰さん。歴史人口学者とジャーナリストが2月24日で1年となるウクライナ戦争について意見を交わした。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 2/22
姜尚中 姜尚中「『心情なき享楽人』が跋扈するメディアに未来があるとは思えない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/22
インスタグラムのフォロワー9.8万人の“猫”漫画家・猫久さんが語る愛猫「麦」との幸せすぎる1年半 茶トラの麦との暮らしをつづったインスタグラムが人気だ。麦と暮らし始めて1年半。マイペースな麦は、猫久さん一家にとってなくてはならない存在だ。アエラ増刊「NyAERA (ニャエラ)2023 幸せを運ぶ猫」から、猫久さんの漫画の紹介とともに、「麦」への愛をお届けする。 NyAERA2023ニャエラ漫画 2/22
田原総一朗 田原総一朗「米中対立、台湾有事について岸田首相に進言した方策」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、台湾有事を回避するために、バイデン米大統領と中国の習近平国家主席を説得する方策が必要だと指摘する。 田原総一朗 2/22 週刊朝日
今西憲之 パソナのワクチン受付業務水増し請求10億円 自治体には「電話がつながらない」と苦情が殺到 「あまりにひどいことで、ただ驚くばかりだ」。こう話すのは、大阪府枚方市役所の担当者。その矛先は、大手人材派遣会社のパソナ(本社・東京)だ。新型コロナウイルスのワクチン接種予約の電話受付業務を請け負っていた、大阪府枚方市、吹田市、兵庫県西宮市の3つの自治体で、電話受付の対応をするオペレーターの人数を水増しし、過大請求していたことが明るみに出た。パソナによると、再委託したエテル(本社・大阪市)が、水増しした報告をしていたためという。 2/21
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