今西憲之 博多・38歳女性刺殺事件「元交際相手に付きまとわれて怖い」ストーカー被害を相談していた 福岡市博多区のJR博多駅近くで1月16日午後6時過ぎ、福岡県那珂川市の会社員川野美樹さん(38)が殺害された事件で、福岡県警は18日、30代の元交際相手の男(31)を殺人の疑いで逮捕した。この日県警は、男を福岡市内で発見し、署で事情を聴いていた。関係者によると、川野さんは昨年くらいから、男によるつきまとい、ストーカー行為に悩まされていたという。 博多女性刺殺 1/18
多賀幹子 ヘンリー王子の回顧録『スペア』 “初体験”からコカイン吸引まで、生々しい暴露が羅列 チャールズ英国王の次男ヘンリー王子の回顧録『スペア』が話題を呼んでいる。二番手としての不満や妻への人種差別、生々しい暴露などで注目を集めている。AERA2023年1月23日号の記事を紹介する。 1/18
北原みのり 上田死刑囚が突き落とされた残酷な“女の人生” 面会では「女に生まれなきゃ、お母さんになれなかった」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は上田美由紀死刑囚について。 上田美由紀北原みのり 1/18
矢部万紀子 宮内庁はSNSより先に女性皇族の会見を 「ご近影」だけで直接国民に伝えない不思議 今春、宮内庁に広報室ができる。ネット発信を強化して誹謗中傷を減らす狙いだ。だが、SNSよりも、佳子さまら女性皇族の記者会見のほうが効果はある。AERA 2023年1月23日号の記事を紹介する。 皇室 1/18
今後は全国に拡散か 新宿御苑に「除染土」の波紋 岸田政権が「原発回帰」に突き進む一方、福島の現状はいまも約3万人が避難生活を強いられるなど、課題が山積している。原発事故で出た汚染土の処理を巡っても、波紋が広がっている。 原発岸田政権 1/18 週刊朝日
亀井洋志 岸田政権「原発大回帰」のデタラメ 「骨抜き」で経産省支配が復活 福島第一原発の事故後、不完全ながらも続いてきた抑制的な原発政策が、国民への説明もないまま「なかったこと」にされようとしている。「規制と推進の分離」も今や形骸化。元の木阿弥になってしまうのか。 原発岸田政権 1/18 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第25回】新薬「レカネマブ」承認の朝に届いたある女性科学者の訃報 1月7日の土曜日の朝、パソコンを開くと、良い報せと悲しい報せが同時に入っていた。 下山進 1/18 週刊朝日
今西憲之 既婚支援男性と「獄中結婚」を夢見た鳥取連続不審死・上田死刑囚の“真情” 面会20回、手紙51通から 交際していた男性が次々に変死した「鳥取連続不審死事件」で、強盗殺人罪などで死刑判決が確定し、広島拘置所に収容されていた上田美由紀死刑囚が1月14日、夕食中に喉を詰まらせて倒れ、救急搬送されたが、窒息死した。49歳だった。 上田美由紀 1/17
浜矩子 浜矩子「岸田政権の三つの便乗商法 今後も目を光らせておく必要がある」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 1/17
元日本ミドル級王者、人気俳優から覚醒剤で転落した大和武士 料理人で“敗者復活”奮戦中 プロボクシングの日本ミドル級王者から俳優に転身し、日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞、任きょう映画、Vシネマで人気を博し……。多くの栄光と華やかな暮らしが一転、2度の逮捕で転落の人生を歩んだ大和武士さん(57)。表舞台からは姿を消したが、その後はい上がり、現在、「今が一番幸せかも」と思えるようになった。今に至る人生に何があったのか。 1/17 週刊朝日
米国政治は四つの分断へ 議会の混乱で浮き彫りになる対立の構造 米国の政治が荒れ模様だ。下院議長選出で共和党が分裂し、15回も投票が行われた。一方、安定感を見せていたバイデン大統領には機密文書私的保持の疑惑が生じている。AERA 2023年1月23日号より紹介する。 バイデン大統領 1/17
池田正史 知られざる全国ご当地「油田・ガス田」 住宅地で原油の採取も! ウクライナ危機や急速な円安の進行で、資源の大半を輸入に頼る日本は大きな打撃を受けた。だが国内にも油田やガス田がある。小規模ながらその歴史は古く、暮らしや文化に深く根付いた地域もある。「国産」の重要性が見直されている。 1/17 週刊朝日
上田耕司 スマホの最新機能が原因か 誤発信「緊急SOS」がスキー場から急増の理由 持ち主の意志とは関係なくスマートフォンが作動を起こし、警察や消防本部に緊急通報してしまう事例が全国で急増している。記者も気づかぬうちにiPhoneが「緊急SOS」の画面になっていて慌てて停止ボタンを押したことがある。実はスマホには身に迫る危険を知らせる、衝撃を検知して自動発信する機能がある。命を守る機能ゆえに、いちがいにはダメとも言えず、関係者も頭を悩ませているようだ。誤発信の実態に迫った。 1/16
50歳「子連れ留学」で夫婦げんかが激減 ニューヨークスタイル“雑家事”が家庭円満の理由 ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、昨年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定 1/16
2浪3浪当たり前!大学全入時代にあえて苦難を選んだ”多浪生”の生き様 日本が誇る最高峰の大学と言えば、やはり東京大学と京都大学だろう。以前より減ってはいるもの、浪人を重ねて入学を目指す受験生は少なくない。なにかとネガティブに見られがちだが、浪人生活を経験して初めて見える風景もある。多浪を誇る東大・京大の現役学生が語り合う史上初?の座談会が開幕。 京大受験東大 1/15 週刊朝日
今西憲之 立憲、今井瑠々氏の言い分が「ニュースになるのが腹が立つ」 自民への“電撃移籍”に怒りしかない 立憲民主党から自民党への「電撃移籍」で注目を集めている今井瑠々氏(26)が、1月13日に岐阜市内で記者会見し、今年4月の統一地方選で、岐阜県議選に自民党が推す立候補予定者として出馬すると発表した。 今井瑠々 1/15
吉崎洋夫 なぜ「コロナ後遺症」は長引くのか 持続感染で8日目以降もウイルス排出?専門家が指摘 新型コロナの第8波が日本を襲っている。12日の全国の新規陽性者数は18万5千人、死者数は1日では過去最多の489人にまで上っている。後遺症に苦しむ人も増えているとされる。岸田首相は9月にコロナ感染者尾療養期間を10日から7日に短縮するなどウィズ・コロナの社会に舵を切ったが、再び疑問の声があがっている。 ウィズコロナコロナ後遺症感染拡大 1/15
〈日経平均6万2000円台〉インフレに負けない高配当株ベスト30「1位はハムがおいしい優待株5.54%」「ごはんとうどんとJT」【NISA応援】 AERA Money高配当株ランキングNISAアエラマネー株主優待日経平均 7時間前