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愛子さま、花の飾りに「あ、よいですね」とにっこり 女性皇族が帽子をかぶるときとそうでないときの違いとは?
愛子さま、花の飾りに「あ、よいですね」とにっこり 女性皇族が帽子をかぶるときとそうでないときの違いとは? 新年は、愛子さまが身に着けた可愛らしい帽子に注目が集まった。女性皇族の正装にかかせない帽子。実は、宮殿の儀式でも着用するときとしないときがある。その線引きはどこにあるのか。父である故・平田暁夫さんとともに、親子2代で皇室の帽子デザイナーを務める平田欧子さんが、愛子さまの帽子に込めた秘話とマナーを解説する。
野党からも批判噴出「れいわローテーション」に“当事者”は何を思うのか 長谷川ういこ氏が語る「本音」
野党からも批判噴出「れいわローテーション」に“当事者”は何を思うのか 長谷川ういこ氏が語る「本音」 「憲法の趣旨に反する」「1日でも国会議員ができてしまう」……与野党から激しい批判にさらされている、れいわ新選組が打ち出した「ローテーション制度」。同党の山本太郎代表は、水道橋博士氏が議員辞職したことを受け、残りの任期5年半を、全国比例で落選した5人がローテーションで務めると発表した。批判が噴出する状況を“当事者”はどう感じているのか。昨年7月の参院選で“比例3位”となった同党の長谷川ういこ氏に思いを聞いた。
増税してまで「防衛費増額」がなぜ必要なのか? 台湾有事を想定した机上演習で見えた習近平政権の焦り
増税してまで「防衛費増額」がなぜ必要なのか? 台湾有事を想定した机上演習で見えた習近平政権の焦り 防衛費増額に必要な財源をめぐる議論が熱を帯びている。そもそも、なぜ増税してまで防衛力の増強が必要なのか。昨年12月に閣議決定された安保関連3文書のひとつ、国家安全保障戦略で筆頭に挙げられたのは、中国の脅威である。そこで「中国は、台湾について平和的統一の方針は堅持しつつも、武力行使の可能性を否定していない」と指摘された。そんな折に著名な米国のシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が今年1月9日に公表した台湾有事を想定した机上演習の報告書が波紋を広げている。「日米同盟が日本を戦争に引きずり込んでいる」という意見もある。中台関係の専門家はこの報告書をどう読んだのか。防衛省防衛研究所の門間理良地域研究部長に聞いた。
岸田首相「異次元の少子化対策」に独身研究家が「効果なし」と怒りの大反論
岸田首相「異次元の少子化対策」に独身研究家が「効果なし」と怒りの大反論 岸田文雄首相は23日、衆議院本会議で施政方針演説を行った。「子ども・子育て政策」は最重要政策だとし、「従来とは次元の異なる少子化対策を実現したい」と意気込みを語った。同日、自民党の茂木敏充幹事長は児童手当の所得制限の撤廃や第2子以降の支給額の上積みについても前向きな意向を示し、SNSでは歓迎の声が上がった。しかし、これに異を唱えているのが、独身研究家の荒川和久氏だ。荒川氏が「子育て支援は効果がない」と主張する理由を聞いた。

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「岸田降ろし」もどこ吹く風 政権発足以降、最低の支持率でも岸田首相が強気でいられる理由
「岸田降ろし」もどこ吹く風 政権発足以降、最低の支持率でも岸田首相が強気でいられる理由 支持率低迷で「力尽きた」と辞意を表明したニュージーランドの首相とは対照的に、どれだけ支持率が落ちても日本の岸田文雄首相に辞める気配がない。むしろ、精力的に外交日程をこなし、バイデン米大統領から“異例の待遇”を受けたと胸を張る。ちらほら聞こえてくる「岸田降ろし」の声も意に介さない。派閥会長に居座り、人事も駆使する。これも首相としての“処世術”なのか。岸田首相の考えは? 政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。
元海上自衛隊現場トップが「防衛費増額」を痛烈批判 「岸田首相の施政方針演説は50点以下」
元海上自衛隊現場トップが「防衛費増額」を痛烈批判 「岸田首相の施政方針演説は50点以下」 23日に開会した通常国会で、岸田文雄首相は施政方針演説を行い「外交には裏付けとなる防衛力が必要」と述べ、改めて「防衛費増額」を訴えた。だが各社の世論調査では、防衛費増に伴う増税には否定的な意見が多く、テレビ朝日の世論調査では岸田内閣の支持率は28%と過去最低を更新した。軍事の“専門家”は、岸田首相が推し進める防衛費増額をどう捉えているのか。元海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)の香田洋二氏に聞いた。
「名簿は裏社会で何十万円」 狙われる高齢者の特徴とは “闇バイト”の報酬100万円で死刑求刑も 相次ぐ強盗事件の類似点
「名簿は裏社会で何十万円」 狙われる高齢者の特徴とは “闇バイト”の報酬100万円で死刑求刑も 相次ぐ強盗事件の類似点 1月19日、東京都狛江市の住宅で女性(90)が殺害された強盗殺人事件。犯行の手口が関東を中心に全国で相次ぐ一連の強盗事件とも似ており、同一グループによる事件との見方もある。一方、高額につられ闇バイトに手を出した実行犯たち。取り返しのつかない結果を招いた。
「学校内予備校」に保護者や教員からの意外な評判 費用無料の背景に教育費切り詰めの“経済格差”
「学校内予備校」に保護者や教員からの意外な評判 費用無料の背景に教育費切り詰めの“経済格差” 東京都教育委員会(都教委)は進学実績の向上を図るため、新年度から民間の塾講師を都立高校に招いて受験指導を行う。いわば「学校内予備校」の開設である。受講費用は全額を都教委が負担する。実施校は一部に限られるが、教育費の捻出に悩む世帯にとっては朗報だろう。今回の受験講座は、都教委が昨春まで都立2校で実施してきた「進学アシスト校」の拡大版である。これについて「都立高校が予備校講師を招くなんて、本末転倒」「逆に教師の負担が増える」という声もある。では、実際はどうだったのか。まずは進学アシスト校に指定されていた都立松原高校(世田谷区)に聞いた。
極寒のコロナ第8波、往診ドクターの限界 「一晩で50人宅」「食事もとれない」現場に密着
極寒のコロナ第8波、往診ドクターの限界 「一晩で50人宅」「食事もとれない」現場に密着 新型コロナの第8波による感染拡大で、医療体制が逼迫(ひっぱく)している。そんな状況のなか、注目されているのが「往診ドクター」だ。夜間・休日に都内全域や隣県などに医師を派遣し、薬も処方して渡す医師だ。食事を取る暇もなく、朝まで患者宅を駆け回る。そんな彼らの現場を追った。

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    理系トップ「東工大」出身女優が語るわが母校 “新名称”と“女子枠”創設への思い 
    理系トップ「東工大」出身女優が語るわが母校 “新名称”と“女子枠”創設への思い  2024年度の統合を目指す東京工業大学(東工大)と東京医科歯科大学の新大学の名称が「東京科学大学」となると発表された。東工大は、同年に女性のみが出願できる「女子枠」を創設することも決まっており、大学改革を進めている。国立理系トップの東工大は女子学生が13%しかおらず、「男女差」が課題となっていた。その一方で、女子枠創設には、入試の平等性が損なわれるのでは、など疑問も上がっている。大学統合や女子枠創設について、卒業生はどう感じているのか。東工大環境・社会理工学院を卒業後、女優として活躍する山崎丹奈さんに大学への思いを聞いた。

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