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料金値上げなら電力完全分離を 古賀茂明
料金値上げなら電力完全分離を 古賀茂明 電気料金急騰で生活苦に陥る家庭が激増中だ。政府の補助金で1月分から若干下がるが、4月と6月には中部電力と関西電力、九州電力を除く大手電力会社7社が大幅値上げを予定する。ウクライナ危機や円安による燃料価格急騰という外的要因だから仕方ないと電力会社や経済産業省は主張し、マスコミもそれを是認している。
20年間取材の「戦場ジャーナリスト」が40代で引退の理由 「紙一重で救われた命を大切にしたい」
20年間取材の「戦場ジャーナリスト」が40代で引退の理由 「紙一重で救われた命を大切にしたい」 「もう、戦場ジャーナリストからはきれいさっぱり足を洗いました」。こう語るのは戦場ジャーナリストとして活動してきた桜木武史さん(44)。2016年には「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞し、これまで3冊の著書も出版した桜木さんだが、40代という若さで“リタイア”を決意したのはなぜか。桜木さんが語ったのは、戦争ジャーナリストを取り巻く厳しい現実だった。

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“専門バカ”をつくらない「東京科学大学」に期待できるか 東工大と医科歯科大の統合が心配な理由
“専門バカ”をつくらない「東京科学大学」に期待できるか 東工大と医科歯科大の統合が心配な理由  2024年度中をめどに統合を目指す東京工業大学(東工大)と東京医科歯科大学(医歯大)の統合計画案(統合案)は、1月19日に新しい統合大学名「東京科学大学」(仮称)が公表され、いよいよ現実味を帯びてきた。ネット上では「薄っぺらな軽すぎる大学名」「Fラン大学」などと揶揄され、両大学の統合を歓迎しないコメントが散見されるなど、大学の統合話にしては話題になっている。そこで、この統合案の妥当性を長い間、高等教育現場にいた者として考えてみることにした。(和田眞)
仁義なき市長選 終わらぬ麻生太郎氏vs武田良太氏 北九州市を舞台に繰り広げられる因縁対決の行方は
仁義なき市長選 終わらぬ麻生太郎氏vs武田良太氏 北九州市を舞台に繰り広げられる因縁対決の行方は 2月5日に投開票される北九州市長選。4期16年務めた北橋健治市長(69)が不出馬を表明し、新顔4人の争いになった。ただ、福岡県内の主要な選挙の場合、必ずといっていいほど、自民党内のこの2人の争いが勃発する。副総裁の麻生太郎氏と元総務相の武田良太氏だ。2人とも福岡県選出の衆院議員だが、「犬猿の仲」と言われるほどその対立は激しい。

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    雅子さまのドレス「あの時のものだ」着回しに込められた思いとは 歴史文化学研究者が解説
    雅子さまのドレス「あの時のものだ」着回しに込められた思いとは 歴史文化学研究者が解説 1月18日に皇居・宮殿「松の間」で行われた新年恒例行事「歌会始の儀」での皇后陛下・雅子さまのドレスは、皇太子妃時代にトンガ王国の戴冠式に参列したときにお召しになったものだった。こうした雅子さまの着回しやそこにある思いについて、歴史文化学研究者の青木淳子氏に話を聞いた。
    「スシロー迷惑行為」高校に苦情電話殺到 過剰なクレームは“犯罪”になる可能性も
    「スシロー迷惑行為」高校に苦情電話殺到 過剰なクレームは“犯罪”になる可能性も 回転ずし大手「スシロー」での迷惑行為を行った少年が通う高校に、苦情の電話が殺到している。学校側は「一日中、電話が鳴りやまない状況が続いています」と疲弊している様子で、かなり強い叱責を受けることもあるようだ。迷惑行為への怒りは分かるが、過度の苦情や使う言葉を間違えると、うっかり加害者になってしまうリスクもある。
    「総理はなくなるぞ」高市早苗大臣がつまずいた奈良県知事選候補者選び 永田町の駆け引きの行方
    「総理はなくなるぞ」高市早苗大臣がつまずいた奈良県知事選候補者選び 永田町の駆け引きの行方 高市早苗・経済安全保障担当相が、地元の奈良県で厳しい立場に置かれている。自民党県連会長でありながら、4月にある県知事選の推薦候補者選びでつまずき、保守分裂となりかねない状況だ。さらに事態は沈静化するどころか、永田町を巻き込んだ政争に発展しそうな気配もある。分裂したまま選挙に突入するのか、事態を収拾することができるのか。高市氏の手腕が問われている。
    長野県警山岳救助隊長が語る「バックカントリー」遭難者の家族の苦しみ 低い危機意識と“新雪”の怖さ
    長野県警山岳救助隊長が語る「バックカントリー」遭難者の家族の苦しみ 低い危機意識と“新雪”の怖さ スキー場のエリア外、いわゆる「バックカントリー」でスキーやスノーボードを楽しむ人の遭難が相次いでいる。1月30日、長野県・小谷村のバックカントリーで雪崩に巻き込まれた米国プロスキーヤー、カイル・スメインさんら2人が発見され、その後、死亡が確認された。救助活動を行った長野県警山岳遭難救助隊の岸本俊朗隊長を取材すると、バックカントリーの危険性を繰り返し訴えるだけでなく、これまで目にしてきた遭難者家族の苦しみについて漏らした。

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