永井貴子 16歳の悠仁さまを執拗に批判する社会は正しいのか? 幼い時期から各地に足を運び風土を学ぶ「帝王学」の芽 筑波大学付属高校に進学された悠仁さまは今春、2年生になる。バドミントン部での活動など充実した高校生活を送っている。海外からの賓客への接遇に参加し、伊勢神宮にお一人で参拝するなど、ご両親の背中を見て学びを深める一方で、秋篠宮家への批判に乗じる形での悠仁さまへのバッシングもおさまらない。 悠仁さま愛子さま皇室秋篠宮 3/19
ウクライナ戦争を「気候危機」の視点で読み解く ジャーナリスト・国谷裕子×経済思想家・斎藤幸平 ウクライナ戦争が長期化する中で、気候危機も深刻な問題だ。ジャーナリストの国谷裕子さんと経済思想家の斎藤幸平さん。環境問題に詳しい2人がについて語り合った。AERA 2023年3月20日号の記事を紹介する。 3/19
米倉昭仁 「米銀行破綻は日本の地銀に連鎖する」の声は本当か? 大手行への影響可能性は「ゼロではない」と専門家 3月10日に経営破綻(はたん)した米銀行、シリコンバレーバンク(SVB)はカリフォルニア州に拠点を置く「地方銀行(地銀)」だった。集めた預金で債券を購入し、利益を上げてきたものの、この1年ほどは含み損を抱え、苦しんでいた。一方、「SVBのビジネスモデルは日本の地銀と似ている」と、危機感をあおる報道も見受けられる。それは本当なのか、日本総合研究所調査部金融リサーチセンターの野村拓也主任研究員に聞いた。すると、意外な答えが返ってきた。 3/18
米倉昭仁 たった1日で「シリコンバレーバンク」を破綻させたSNSの破壊力 “預金全額保護”も不安が消えない理由 3月10日、米銀行シリコンバレーバンク(SVB)が経営破綻(はたん)した。同行の株価下落が始まってからわずか1日だった。これを受け、12日に米財務省などは「すべての預金者を保護する」旨のプレスリリースを公表し、週明け13日、バイデン大統領も「預金は全額を保護する」と演説した。それでも不安は消えず、預金を引き出そうとする人たちがSVBの前に長い列をつくった。「そこにSNS時代の銀行破綻の怖さがある」と日本総合研究所調査部金融リサーチセンターの野村拓也主任研究員は指摘する。 3/18
ヒュー・ ジャックマンを拝んで寿命が延びた! 50歳子連れ留学のニューヨーク物語 ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、昨年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。今回が最終回。 AERAオンライン限定子連れ留学 3/17
今西憲之 プロゴルファーの青木功会長と選手会が対立 理事辞任、委任状争奪……ツアー開幕直前に組織で“お家騒動” 今年のツアーが間もなく開幕する男子プロゴルフ。だが、ツアーを取り仕切る日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長ら執行部と、会員である選手側がもめにもめている。JGTOは設立以来、会長選挙をめぐりさまざまな争いが繰り広げられてきた。今回も青木会長と選手側との確執、執行部の人事問題など火種は複数ある。今回も簡単には収まりそうにない。 男子ゴルフ青木功 3/16
森朋之 日比谷「野音」建て替えへ 30年前の忌野清志郎“伝説”ライブを観た音楽ライターが伝えたい歴史 東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)が施設の老朽化のため、2024年度以降に建て替えられることが決まった。「ロックの聖地」とも呼ばれる“野音”のニュースに驚いた音楽ファンも多いだろう。数々の伝説を改めて振り返ってみた。 野音 3/16
野村昌二 ストーカー減らない要因にSNSの普及 対象が見つけやすく、身近な存在と思い込む ストーカー規制法は3回の改正で規制対象が広がってきたが、凶悪な事件が繰り返されている。要因として、関係者はSNSの浸透を指摘する。AERA 2023年3月20日号の記事を紹介する。 3/15
北原みのり 涼しい顔で「セックスもフツーの労働として認めるべき」とは言えない 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、性産業が生む性被害について。 北原みのり性暴力性産業性被害 3/15
松岡かすみ 「若い女性は正社員として雇用してません」 波紋広げた経営者の本音、背景には産休育休に対応する“余裕の無さ” 結婚・出産後も働き続ける女性は増えたが、正社員として転職や再就職するハードルは子どもの有無にかかわらずまだまだ高い。なぜなのか。AERA 2023年3月20日号の記事を紹介する。 3/15
唐澤俊介 東日本大震災から変わりゆく街の風景を記録 「関わり代」でつなぐ 12年の歳月が過ぎるなかで、東日本大震災に関わる資料は、自治体や研究施設など多くの場所で残されてきた。そうした記録を活用しようとする動きが進んでいる。そのうちのひとつが、「3.11定点撮影プロジェクト」だ。 3/15 週刊朝日
内田樹 内田樹「食と農をビジネスの言葉で語る人たちは『人類の飢餓耐性の弱まり』に言及しない」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 3/15
唐澤俊介 震災の記憶を後世につなぐデジタルアーカイブの今 「犠牲者の行動記録」マッピングも 東日本大震災から12年が過ぎた。被害の記録は私たちの脳裏だけでなく、デジタル空間にも残されている。しかし、記録は集めて終わりではない。震災の経験を、後世へとつなぐための活用の取り組みを取材した。 3/15 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「日韓関係回復へ『元徴用工』韓国解決策に同調すべきだ」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、韓国が発表した元徴用工問題の解決策を支持し、日韓関係の回復に期待を寄せる。 田原総一朗 3/15 週刊朝日
上田耕司 脱マスク「夜の新橋」を徹底調査 初日ノーマスクは約11%も目立ったのは“顎マスク” 13日、新型コロナウイスル対策としてのマスク着用が、屋内外を問わず「個人の判断」となった。実質的な“脱マスク”となった初日、夜の繁華街でのマスク装着率はどうだったか。飲み会などで会社員が多く行き交う、JR新橋駅前で取材した。 マスク新橋 3/14
今西憲之 闇バイトで「テレグラムはお持ちですか」 証拠の復元が進むもiPhone初期化が捜査の壁 被害総額60億円以上とされる「ルフィ」ら犯行グループによる詐欺事件。指示役と実行犯を結ぶ連絡ツールとして知られるようになったのが、メッセージアプリ「テレグラム」だ。設定した時間でメッセージを消すことができるなど秘匿性が高く、それが犯罪に悪用されている。ルフィの名で指示した疑いが持たれる一連の強盗事件の全容解明はできるのか。警察の「デジタル捜査」の力が問われる。 ルフィ 3/14
大谷百合絵 【独自】熊本・国立小学校、教員急死の背景に「パワハラ」疑惑 「プライドをたたき、ゼロから鍛え上げる」過酷すぎる職場環境 熊本の国立小学校に勤めていた教員が、職場でパワーハラスメントを受けて自殺したようだ──。編集部への情報提供をもとに関係者たちに取材すると、学校内で先輩教員からの行き過ぎた指導が横行していたことや、教員が亡くなった原因がきちんと調査されていないことが明らかになった。全国の公立校の“手本”となるべき国立校に深く根を下ろす、病巣の実態とは。 3/14 週刊朝日
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