テレグラムで即レス「闇バイト」の正体 増える若者「特殊詐欺」加担“ほとんどゲーム感覚”の実態 東京・狛江の強盗殺人事件などでクローズアップされた「闇バイト」の存在。その“入り口”は、SNSを通じて驚くほどカジュアルになっている。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 テレグラムフィリピン特殊詐欺闇バイト 2/14
止まらない物価高をどう乗り切る? シニア世代は「ミニマリスト」の生活に 物価高が止まらない。電気料金や食品価格などの値上げは今後も続く見通しだ。家計はますます苦しくなるばかりだ。だが、手をこまぬいているだけではいけない。“乗り切る”術を専門家に聞いた。 2/14 週刊朝日
日経“特ダネ”も外れた日銀総裁人事の裏を読む 岸田政権が5年に1度のカードに込めた思惑 原真人 日本銀行の次期総裁は想定外の人物だった。10日午後、経済学者の植田和男氏(71)起用方針の人事案は驚きをもって報じられ、市場も反応。翌日の新聞朝刊各紙は植田氏のこれまでの発言や業績の紹介に紙面が割かれた。しかし、なぜ、植田氏だったのか。そして、異次元の緩和策はどのようにして出口に向かうのか。サプライズ人事を読み解いた。(朝日新聞編集委員 原真人) 原真人日銀総裁植田和男 2/14
浜矩子 浜矩子「『実物インフレ+賃金デフレ』の日本 原因は弱すぎる労働パワー」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 2/14
北原みのり 荒井前秘書官の「隣に住んでいたら嫌だ」で思い出す「出てけ」 いつも“こちら側”が逃げるしかない社会 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、差別発言について。 北原みのり 2/14
死産後に心身が回復する間もなく仕事復帰 社会的に認知されておらず、適用されるはずの産休を取れないケースも 働く女性が増える中、死産や流産後の仕事復帰に悩む人も少なくない。職場の理解が進まず、死産にも適用されるはずの産休さえ取れないケースもある。AERA2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/14
フィリピン入管施設“金さえ払えば特別待遇”の実態 「迷惑をかけているのは日本」と現地取材記者 注目を集める広域強盗事件は、フィリピンの入管施設に収容されていた日本人が指示したとみられている。現地取材で見えてきたものは。AERA2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/14
相当な検討を重ねた苦渋の「オフレコ破り」 ジャーナリスト・江川紹子「伝えるのはメディアの責任と役割」 性的少数者や同性婚をめぐって差別発言をした荒井勝喜首相秘書官が更迭された。岸田文雄首相の発言や対応についても批判の声が相次ぐ。今回の事態について、ジャーナリストの江川紹子さんに話を聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/14
古賀茂明 解ける呪縛、残る呪縛 古賀茂明 最近、検察庁上層部の検事X氏と話す機会があった。正義感が強く検察官の鏡のような人だが、それだけに口は堅く、これまでの私との会話でも、決して検察の内情には触れなかったし、私も彼の立場を考えて、あえてそうした質問はしなかった。 古賀茂明 2/14 週刊朝日
永田町「世襲天国」で“首相ガチャ” 資金も課税されず継承 親の経済力いかんで子どもの将来が左右されるという「親ガチャ」。一昨年の新語・流行語大賞でトップテン入りし、格差社会を象徴する言葉となったが、永田町も事情は似たり寄ったりだ。大事な未来を決める政治の世界は、このままでいいのか。 2/13 週刊朝日
雅子さま カラフル皇太子妃時代から「白系」ファッションへの理由 歴史文化学研究者が解説 昨年12月9日の皇后陛下・雅子さまのお誕生日から新年一般参賀、歌会始の儀など1月の雅子さまは「白系」をお召しになることが多かった。皇太子妃時代には様々なデザインでカラフルな装いだった印象もある雅子さまだが、この変化について歴史文化学研究者の青木淳子氏に話を聞いた。 皇室雅子さま 2/12
米倉昭仁 中国「気球の目的は気象観測」――不自然な言いわけの元祖は米国だった 世界中に出現する恐るべきUFOの正体 8日、米国防総省は米国本土を飛行したのち撃墜された中国の気球について、数年に及ぶ偵察活動の一環だと明らかにした。一方、中国外務省は「気球は気象などの研究に使われている民間のもので、今回は偏西風の影響を受けてコースから外れてしまった」という姿勢を崩していない。これについて、防衛省防衛研究所政策研究部防衛政策研究室の高橋杉雄室長は「語るに落ちた、ということだと思います。『カバーストーリー』が本当に甘い」と指摘する。 中国気球米国 2/12
ウクライナ侵攻の即時停戦を訴え続ける 「広島の精神」であらゆる核兵器と戦争に反対を ロシアが昨年2月24日にウクライナ侵攻を始めてから、まもなく1年となる。両軍の激戦は今も続く。兵士はもちろん、市民の犠牲も増え続けている。必要なのは即時停戦。あらゆる核兵器と戦争に反対する広島の精神だ。AERA 2023年2月13日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 2/12
永井貴子 雅子さまが「しっくりくる」お好みとは? 親子2代の皇室デザイナーが明かす「ご自分らしい」帽子 女性皇族の正装にかかせない帽子。新年は愛子さまが身に着けた帽子に注目が集まったが、雅子さまの装いにも皇太子妃のときから変わらない「自分らしさがある」と語るのは、父である故・平田暁夫さんとともに親子2代で皇室の帽子デザイナーを務める平田欧子さんだ。雅子さまの帽子に込められた秘話とは――。 愛子さま皇室雅子さま 2/11
米倉昭仁 荻上チキ(評論家)×菊池真理子(漫画家)の「宗教2世」問題対談 「山上徹也被告の減刑求める署名は、英雄視とは違う」 山上徹也被告による安倍晋三元首相への銃撃事件直後に、宗教2世に対する詳細な調査を行い、その結果を編著『宗教2世』(太田出版)にまとめた評論家・荻上チキさんと、自身も宗教2世で、多くの2世の体験を描いた『「神様」のいる家で育ちました 宗教2世な私たち』(文藝春秋)を刊行した漫画家・菊池真理子さんによる対談。前編に続き後編は、「宗教虐待」に対しての取り組みや具体的な対策、制度のあり方などについて語った。 宗教2世旧統一教会 2/11
米倉昭仁 「教団は『信者の感情が傷つく』という言葉を盾に使うな」 荻上チキ(評論家)×菊池真理子(漫画家)が語る「宗教2世」問題とは 昨年7月、安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告(42)が殺人などの罪で起訴された。山上被告は、母親が入信する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に「人生をめちゃくちゃにされた」と激しい恨みを募らせ、同団体と安倍氏の関係を知って恨みを抱いたことが動機の一端とされている。山上被告は信者の子ども、いわゆる「宗教2世」だが、その実情はほとんど知られていなかった。 宗教2世旧統一教会 2/11
ロシアをたたくだけでは人命の犠牲を防げない めざすは即時停戦に向けて関係国が動くこと ロシアによるウクライナ侵攻から、2月24日で1年となる。両国の犠牲者は増え続け、核戦争のリスクの高まりも懸念される。即時停戦に向けて今、何ができるのか。AERA 2023年2月13日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 2/11
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