マグロ初競り「狂騒曲」 廃業した仲卸が語る“格差” 税抜き3604万円。これは東京・豊洲市場の初荷における今年のマグロの最高値だ。口に入れればなくなる「消えもの」に3千万円以上を費やすのは夢か、狂気か。かつて築地市場の仲卸で勤務したライターがリポートする。 2/18 週刊朝日
駒木明義 ウクライナ侵攻の「勝利」を急ぐプーチン氏 照準は2024年3月のロシア大統領選 ウクライナに侵攻してまもなく1年。ロシアのプーチン大統領が勝利を急いでいる。照準は来年の大統領選。欧米の戦車が投入される前に軍の総力を傾注しようとしている。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/18
今西憲之 「カリスマ撮り師」を盗撮容疑で御用 12年間で1億5千万円の売り上げ 「熟練した腕を試したかった」 盗撮した写真をアダルトサイトなどで販売していた京都市の無職の男が、京都府の迷惑防止条例違反(ひわいな行為の禁止)の疑いで2月14日、府警に逮捕された。SNSなどでは「カリスマ撮り師」と呼ばれる“有名人”で、10年以上も盗撮で生計を立てていたという。 2/18
野村昌二 寺や神社が各地で存続の危機 コロナ禍と戦争の時代に宗教が担うもの コロナ禍で寺院消滅のスピードが加速し、死との向き合い方も変わってきた。ウクライナでの戦争で世界が分断する──。そんな時代だからこそ、宗教の役割が増してきたという。それは一体、何か。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/18
上田耕司 スプレー缶のごみ出し、穴を開ける?開けない? ルールが自治体によって異なる理由 スプレー缶の処理の誤りから起きたとみられる爆発事故や火災が後を絶たない。今年に入ってからもスプレー缶が関係した可能性が高い火災が相次いだ。ごみに出す際、缶に穴を「開ける」「開けない」は地域によって異なるようだが、穴を開ける時は注意しなければならない。この際しっかりと仕組みを理解し、事故を防ぎたい。 2/17
今西憲之 沖縄の無人島購入は“姿”が見えない中国系企業 東京の本店には別会社? 謎のリゾート計画も 中国人女性が「沖縄県の無人島を購入した」とSNSに投稿したことが大きな話題となり、さまざま議論がわき起こっている。法律論、安全保障論、感情論……。購入したのが中国系の企業だとわかるとさまざまな臆測を呼び、役所には問い合わせが殺到した。購入した企業はどんな会社なのか。調べてみても会社の様子がまったく見えてこない。 屋那覇島無人島 2/17
米倉昭仁 資源高騰や円安の影響を受けない「家計にやさしい国産ガス」は本当か? ガス会社が値上げしない本当の理由 東京都心の地下には大量の天然ガスが眠っていることをご存じだろうか。日本有数のガス田、「南関東ガス田」である。この天然ガスを主体とした都市ガスを家庭用向けに多く販売しているのが千葉県茂原市に本社を置く「大多喜ガス」だ。「資源価格の高騰や円安の影響を受けない、家計にやさしい国産ガス」を供給していると、最近、大多喜ガスはさまざまなメディアで取り上げられてきた。ところが、AERA dot.が同社を取材すると、担当者は困惑の声を漏らした。 ガス値上げ物価高 2/16
ロシア軍事会社「ワグネル」の位置づけに変化 プーチン氏が「正規軍」の成果を国民に見せたい事情 ウクライナ戦争でロシアの民間軍事会社「ワグネル」が報道されるようになった。どんな組織か。元駐ロシア外交官で著述家の亀山陽司さんに聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/16
小島慶子 小島慶子「政権中枢による差別は命を脅かす暴力 身近なところから差別をなくす行動を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/16
首藤由之 年金増額だが「支給抑制策」で実質「目減り」 将来は物価上昇でも据え置き? 2023年度の年金額は増額改定となることが決まった。しかし支給抑制策も同時に発動されるため、物価上昇より伸びが低くなり実質価値は「目減り」する。今のところ目減り度合いは小さいが、制度を点検すると将来「一大事」になる可能性がある。決して甘く見てはいけないのだ。 2/15 週刊朝日
福井しほ 妻の手紙から「大好きだよ」の言葉がなくなった 特殊詐欺の主犯格だった42歳男性の後悔 特殊詐欺事件の主犯として活動していた男性(42)は、出所後、刑務所で呼ばれていた番号「2716」から、自らを「フナイム」と名乗り、その経験を語っている。 AERAオンライン限定特殊詐欺闇バイト 2/15
池田正史 注目の「防衛銘柄」 メーカーが明かす撤退リスク「目先のコストで精いっぱい」 国が防衛費を増やし、防衛力を高める姿勢にかじを切ったことから、防衛事業を手がける国内企業に注目が集まっている。予算増で成長も期待されるが、そう簡単な話でもないという。日本の防衛産業の現状と課題を探った。 2/15 週刊朝日
内田樹 内田樹「個人的友人となった隣国民への敬意喪失が帝国主義イデオロギーへの転化招く」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/15
NEW 〈日経平均6万2000円台〉インフレに負けない高配当株ベスト30「1位はハムがおいしい優待株5.54%」「ごはんとうどんとJT」【NISA応援】 AERA Money高配当株ランキングNISAアエラマネー株主優待日経平均 1時間前