野嶋剛 習帝国を支えるのは「忠誠秘書軍団」 新首相は叩き上げの地方役人出身 中国で開かれていた全人代が13日に閉幕した。国家主席として中国で初めて3期目に入った習近平氏の新体制は「忠誠秘書軍団」といえる。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/24
日本にはびこるシニアたたき シニアの言い分「そのうち私たちのような年代になる」 3月2日付朝日新聞の「声」欄(読者投稿欄)に、経済学者・成田悠輔氏の「高齢者は老害化する前に集団自決、集団切腹みたいなことをすればいい」という旨の発言に対する投書が掲載された。 3/24 週刊朝日
福井しほ 「学校に行くぞ」脅迫電話も 暴露系インフルエンサーの告発に端を発する「ネット私刑」 SNSに投稿した動画によって誹謗中傷を受けたり個人情報を晒されたりする事態が後を絶たない。未成年者が標的になるケースも。「ネット私刑」の問題点とは何か。AERA 2023年3月27日号より紹介する。 3/23
上田耕司 窮地の高市早苗氏が推す「奈良県知事選候補」は立憲民主からも推薦で“板挟み”に? 候補者を直撃 3月23日に告示される奈良県知事選(4月9日投開票)は5人の候補者が立つ混戦模様で、保守分裂となった。自民党奈良県連は新顔の元総務省官僚の平木省氏(48)を推薦したが、これに自民内の一部が反発し、現職の荒井正吾氏(78)を支援する。平木氏は、同県連会長の高市早苗・経済安全保障担当相が擁立を主導したが、国会で議論されている「放送法文書」で高市氏と総務省には向かい風が吹いている。国会論戦の影響は同県知事選にも影響を及ぼすのか。告示直前の同21日、平木氏を直撃した。 奈良県知事選高市早苗 3/23
小長光哲郎 管理職「なりたくない6割」時代の背景 出世より「持続可能な働き方」の価値観に変化 約6割が「管理職」に昇進したいと思わない──。目標であり、出世のための階段とされてきた管理職が揺らいでいる。責任の重さ、長時間労働、部下との関係。その憂鬱さ、つらさを訴える声が聞かれる。打つ手はないのか。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/23
共産党・除名処分 松竹伸幸が語る真相「調査の時は納得してくれた様子でした」 共産党に党首公選制や現実的な安全保障政策を求める著書『シン・日本共産党宣言』(文春新書)を出版した元党安保外交部長でジャーナリストの松竹伸幸氏は、党から除名処分を受けた。事の真相を聞いた。 3/23 週刊朝日
上田耕司 自民党「東京18区」女性限定公募で地元が猛反発 現役の自民党「女性局長」は何を思うのか 自民党は3月3日から10日までの日程で、次期衆院選東京18区の候補者を「日本国籍を有する満25歳以上の女性」を条件にして公募した。女性候補者を積極的に登用するための施策だが、これに対し、身内である地元の自民党東京都連傘下の武蔵野、小金井、西東京の3総支部は猛反発。「男性が選ばれる余地がない」などとして撤回を要求する事態になっている。こうした状況について、自民党の女性議員は何を思うのか。自民党女性局長を務める松川るい参院議員など関係者に話を聞いた。 18区女性限定公募松川るい自民党 3/22
北原みのり BBCのジャーナリストが混乱しながらも日本社会に一石を投じた問題 波紋は広がるか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、英ジャーナリストが日本社会に問題提起したことについて。 北原みのり 3/22
姜尚中 姜尚中「中東の二大国を和解させた中国 米国が果たせなかった役割を考える」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 3/22
東浩紀 東浩紀「ゲームのように制度の穴を突いても意味がない。政治も論壇も空転するばかり」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/21
多賀幹子 なぜかハリー王子とメーガン妃に頭が上がらないチャールズ国王 邸宅明け渡し騒動で腰砕け? ハリー王子とメーガン妃が繰り広げる英王室批判が、チャールズ国王の怒りに火をつけた。夫妻に与えた英国の邸宅を没収すると伝えたら、思わぬ反撃を受けて想定外のプレゼントをする始末。優柔不断な国王の態度に、英国民の不満が募る。 カミラ王妃スペアチャールズ国王ハリー王子メーガン妃英王室 3/21 週刊朝日
愛子さま 春から学習院大に通学「日本文学を専攻した理由」を皇室番組放送作家が解説 4月から学習院大学4年生になる天皇、皇后両陛下の長女・愛子さま。コロナ禍でのオンライン授業を経て、この春からはキャンパスライフが始まる。専攻は日本語日本文学科だが、そもそもなぜ日本文学を選ばれたのだろうか? 愛子さまがご誕生のころから皇室番組に携わる放送作家のつげのり子さんに素朴な疑問を投げかけると、母娘の絆が見えてきた。 天皇陛下愛子さま皇室雅子さま 3/21
ウクライナ戦争は「惑星全体の環境の危機」 ジャーナリスト・国谷裕子と経済思想家・斎藤幸平が語る緊急事態 ジャーナリストの国谷裕子さんと経済思想家の斎藤幸平さん。環境問題に詳しい2人が、ウクライナ戦争を気候危機の視点から読み解いた。戦いが長期化する中で、私たちはいま何をするべきなのか──。AERA 2023年3月20日号の記事を紹介する。 3/20
野村昌二 20年遅れの日本のストーカー対策 欧米に比べてあまりにも軽い扱いに「規制法改正し厳しい罰を」との声も 全国の警察が受けたストーカー相談は近年、2万件前後で高止まり状態が続いている。ストーカー規制法に基づく「禁止命令」が出ていても、事件は後を絶たない。その理由はなぜか。関係者は規制法の限界を指摘する。AERA 2023年3月20日号の記事を紹介する。 3/20
中国生まれの鳥インフルが大流行 致死率52.6%で人の死亡例も 卵価格の高騰の背景に、鳥インフルエンザの大流行がある。海外では人が感染し、死者も報告されている。現状や注意点を専門家に聞いた。 鳥インフルエンザ 3/20 週刊朝日
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