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“ルフィ”の連続強盗事件は「政治案件」になっていた? フィリピンのマルコス大統領来日の裏
“ルフィ”の連続強盗事件は「政治案件」になっていた? フィリピンのマルコス大統領来日の裏 「ルフィ」を名乗り、一連の連続強盗事件で指示役とみられる日本人の男4人が2月9日までに、フィリピンの収容所から日本に移送され、特殊詐欺事件にからむ窃盗容疑で逮捕された。4人はフィリピン国内での暴行などの刑事事案で告訴され、裁判所で審理が続いていた。当初は4人が移送されるまでには時間がかかるとの見方もあった。それが告訴が却下され早期の移送となったのは、フィリピンのマルコス大統領の来日が関係しているようだ。
ハリー王子の初体験にまでケチ? 暴露本『スペア』でしぼむ男ぶり そんな彼にも援軍が登場
ハリー王子の初体験にまでケチ? 暴露本『スペア』でしぼむ男ぶり そんな彼にも援軍が登場 ハリー王子(38)の暴露本『スペア』による激震が収まらない。事実誤認が次々と明らかになるなか、今度は王子が赤裸々に綴った初体験の”相手”を名乗る女性が現れた。スキャンダルがスキャンダルを呼ぶ展開に、チャールズ国王(74)の苦悩は募るばかり。しかもハリー王子に同調する王族も出てきて……。
元日本テレビ官邸キャップが語る オフレコ破り「する時」「しない時」 荒井元秘書官報道は正しかったのか
元日本テレビ官邸キャップが語る オフレコ破り「する時」「しない時」 荒井元秘書官報道は正しかったのか 4日、性的少数者(LGBTQ)や同性婚への差別発言で荒井勝喜首相秘書官が更迭された。荒井氏は3日夜にオフレコを前提とした記者団の囲み取材に対し、LGBTQや同性婚に関連して「僕だって見るのも嫌だ」「隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」など差別的な発言をしたと報じられた。初報した毎日新聞は、オフレコ発言を実名で報じた背景を自社サイトでも解説しているが、オフレコ発言の扱いについては議論が分かれている。政治家への取材において、オフレコ発言はどのような意味を持つのか。また、オフレコを実名報道に切り替える時、現場ではどう判断しているのか。かつて日本テレビで官邸キャップを長く務め、現在は政治ジャーナリストとして活躍する青山和弘氏に永田町取材の実態を聞いた。
移住者は「都会風を吹かさないよう」「品定めされるのは自然」 福井県池田町の担当者が語った“問題文”の真意
移住者は「都会風を吹かさないよう」「品定めされるのは自然」 福井県池田町の担当者が語った“問題文”の真意 福井県池田町の広報誌に掲載された「池田暮らしの七か条」に、移住者への提言として「都会風を吹かさないよう」「品定めされることは自然です」といった表現があり、一部で批判が出ていると報じられた。現在は町のホームページにも提言が掲載されているが、なぜこうした文言が掲載されることになったのか。町の担当者に真意を尋ねると、小さな田舎町に根付く慣習と、田舎暮らしを夢見てやってきた移住者とのギャップを解消したい、という意図を語った。
「ルフィ」たちへの現金運びに“優秀”な女性の存在 渡辺容疑者と交際続け受け子の仲介、指示役も
「ルフィ」たちへの現金運びに“優秀”な女性の存在 渡辺容疑者と交際続け受け子の仲介、指示役も 「ルフィ」の名で強盗事件を指示した疑いがもたれ、フィリピン・マニラの収容所に入っていた4人の男のうち、2人が2月7日に強制送還され、警視庁に逮捕された。そして9日、残っていた2人も日本に移送された。収容されるきっかけとなった特殊詐欺事件や東京・狛江市の強盗殺人事件など、グループが関与したとみられる一連の犯行について捜査の進展が期待される。

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元衆院議員の宮崎謙介氏が経験した“育休リスキリング”とは 専門家は「16兆円くらいの支援を」
元衆院議員の宮崎謙介氏が経験した“育休リスキリング”とは 専門家は「16兆円くらいの支援を」 岸田文雄首相が国会で産休・育休中の女性のリスキリング(学び直し)を支援すると答弁し、「育児の大変さをまったく理解していない」「育休で暇だと思っているのか」などと大炎上した。その後、首相は「本人が希望したならば」という趣旨だったと弁明した。そもそも産休・育休中にリスキリングすることはできるのだろうか。
「所得制限は分断と排除を生み出す」 東京都“私立中学生世帯10万円助成”を専門家に聞く
「所得制限は分断と排除を生み出す」 東京都“私立中学生世帯10万円助成”を専門家に聞く 東京都は、私立中学に子どもが通う世帯年収910万円未満の家庭に、年間10万円を助成する制度を検討している。2023年度予算案に、必要経費として40億円が盛り込まれた。東京都では中学生全体の約4分の1が私立中学に通っており、家計の負担軽減策として位置づけられているが、SNSなどでは、「行政が格差を広げる」「私立優遇策」といった疑問の声も出ている。この政策をどう見るか、教育政策が専門の末冨芳・日本大学教授(教育行政学)に聞いた。

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    トルコ地震「がれきの中から『助けてくれ』の声も何もできず…」迫る72時間 日本で起きる地震との違いは?
    トルコ地震「がれきの中から『助けてくれ』の声も何もできず…」迫る72時間 日本で起きる地震との違いは? トルコ南部からシリア北部にかけて6日に発生した大地震で多くの建物が倒壊し、これまでに8000人以上が死亡した。救助活動が進むにつれて死者数はさらに増える恐れがある。フォトジャーナリストの小松由佳さんは10年ほど前からトルコ南部を取材してきた。さらに、この地域にはシリア出身の小松さんの夫の親族が大勢暮らしている。震災直後から現地と連絡をとり続けてきた小松さんに聞いた。
    「ヤバイ」ことになっている? 大阪・関西万博の予定地・夢洲 「長靴がずぼっと沈んだ」 課題浮き彫りに 
    「ヤバイ」ことになっている? 大阪・関西万博の予定地・夢洲 「長靴がずぼっと沈んだ」 課題浮き彫りに  2025年に開催される大阪・関西万博。そしてその跡地に予定しているカジノを含む統合型リゾート(IR)。現在、大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)で工事が進んでいるが、関係者にとってはちょっと頭の痛いことが起きているという。

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