台湾有事なら日本経済に致命的打撃、防衛費急増のしわ寄せは国民や企業に 専門家「戦争を避けるのが要諦」 2023年度から5年間の防衛費がこれまでの1.5倍の43兆円となる。台湾有事が懸念されているが、本当に起きるのか。武力衝突は何をもたらすのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/11
姜尚中 姜尚中「今年注視したい四つの『ブラックスワン』はありえないことではない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/11
田原総一朗 田原総一朗「元日の『朝生』で感じた タブーなき討論こそが日本の強み」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、日本経済を活性化させるためには、前向きな議論が必要だと指摘する 田原総一朗 1/11 週刊朝日
防衛費5年間で43兆円の財源捻出に政府が四苦八苦 その姿はまるで旧統一教会のよう? 国際情勢が緊迫化する中、政府は防衛費の増額にともない、増税を検討している。台湾有事への危機感が広まっているが、防衛費の増額は本当に必要なのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/10
岸田政権が直面する”三つの鬼門”とは? 政治ジャーナリスト・星浩が語る2023年政局展望 年が明けて心機一転。岸田文雄首相もそう考えているところだろう。だが行く先にあるのは茨の道だ。物価高に国民の不満は募り、唐突に打ち出した防衛増税には自民党内からも異論が出る。岸田氏にこの難局が乗り切れるのか、それとも力尽きるのか……。政治ジャーナリストの星浩さんが現状を解説する。 岸田政権 1/10 週刊朝日
長井秀和が西東京市議にトップ当選 宗教2世の“壁”は「親との関係」 親による高額献金や信仰の強制によって、子どもの自由が奪われる「宗教2世」問題。当事者らが「宗教2世問題ネットワーク」を立ち上げるなど大きな社会問題となるなか、昨年12月25日に投開票された西東京市議選(定数28)の結果が注目を集めた。 1/10 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「膨大な情報に対するリテラシーを上げて『不安商売』に警戒を」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 1/10
【週刊朝日・あの現場はいま(6)】仁王立ちレッサーパンダ風太くん 人間なら80歳の余生暮らし 2005年、一ローカル動物園に過ぎなかった千葉市動物公園が連日ワイドショーで話題になった。スポットライトが当たったのは、キリッとした二本足の直立姿が注目を浴びたレッサーパンダ風太くん。入場者はうなぎ登りで、入場者数は前年度を15万人も上回る約80万人を記録した。 1/10 週刊朝日
「プーチンには絶対に降伏しません」前線のウクライナ兵が帰郷して3度繰り返した言葉の重み【現地ルポ】 「プーチンには絶対、降伏しない」。前線から帰郷したウクライナ兵らがこう口をそろえた。しかし、ロシアはクリスマス休暇中も、ウクライナの各都市にミサイル攻撃を加える。電気や水が止まったりする中、ウクライナ人たちは冬をどう乗り越えるのか――。現地からリポートする。(岡野直=ウクライナ西部・リビウ) ウクライナ侵攻ロシア 1/10
下川裕治 スマホのオンライン入国手続きに水際対策の効果なし 1カ月前のワクチン接種証明書でもスルーできるわけ 日本入国時の新型コロナへの水際対策は、昨年11月から、それまでのMySOSというアプリから「Visit Japan Web」(VJW)というオンラインの入国手続きで行うことになった。「入国審査」「税務申告」に加え、「検疫」も一度に済ませることができるサービスだ。事前にパスポートやワクチン接種証明書などの必要情報をアップロードしておく必要あるのだが、これがほとんど意味をなしていない。 水際対策 1/9
【週刊朝日・あの現場はいま(5)】「勝手踏切」侵入で書類送検された 山添拓参院議員と「撮り鉄」の現状 2021年9月、日本共産党の論客で“撮り鉄”として知られる山添拓参院議員が、鉄道営業法や軽犯罪法の違反容疑で書類送検された。20年11月にプライベートな鉄道撮影を目的に訪れた埼玉県長瀞町で、秩父鉄道を横切る“勝手踏切”を横断したためだ。 1/9 週刊朝日
愛子さま、淡い水色のドレスでフレッシュな品格 雅子さまとの「シンクロコーデ」に感じた母娘の絆 コロナ禍のために3年ぶりの実施となった「新年一般参賀」。何よりも注目を集めたのは初めて参加される天皇皇后両陛下の長女、愛子さまだった。ご自身の性格を「人見知りなところがある」という愛子さまだが、緊張もされたであろうが堂々とした姿であった。そして、美しかったのは淡い水色のドレス。こうしたドレスや服選びに関して、皇室解説者に聞いた。 一般参賀愛子さま皇室雅子さま 1/9
【週刊朝日・あの現場はいま(4)】弁当店員に暴言を吐き代金ぶちまけ 2年連続で「カスハラ」を受けていた お客からの暴言や暴行などの「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が問題視されて久しい。 1/8 週刊朝日
永井貴子 世間が熱狂する「愛子天皇」待望論と旧皇族との「結婚」論 新旧の狭間で令和皇室が歩む道 「愛子天皇」待望論が続いている。現在の皇室典範によれば将来的に天皇となるのは秋篠宮家の長男、悠仁さまだ。しかし、愛子さまが成年皇族となった2021年以降、世間ではそのキーワードを目にする機会が増えた印象すら受ける。 天皇陛下愛子さま皇室 1/8
上田耕司 杉田水脈氏を追及した「塩村あやか参院議員」の“質問力”の源泉 「なぜ女性の“落ち度”を探すのか」 岸田政権の「辞任ドミノ」が止まらない。昨年の12月27日、岸田文雄首相は、秋葉賢也復興相と杉田水脈総務大臣政務官(肩書はいずれも当時)に辞表を提出させる形で更迭した。当初、岸田首相は、杉田氏を「職責を果たす能力を持った人物」とかばったが、守り切れないと判断した形だ。杉田氏を国会で厳しく追及した立憲民主党の塩村あやか参院議員は、こうした政府・与党の姿勢をどうみているのか。通常国会前に、塩村氏本人を取材した。 塩村あやか杉田水脈 1/7
【週刊朝日・あの現場はいま(3)】クラスター発生場所と東京都に名指しされた屋形船は存亡の危機 新型コロナウイルスが日本に“上陸”して、まもなく3年がたつ。多くの業界が今もなお、その悪影響にあえいでいる。江戸時代から続く船遊び、東京名物の屋形船もまた、“存亡の危機”から抜け出せていない。 1/7 週刊朝日
野嶋剛 2023年の中国はどうなる? 習近平を苦しめる感染爆発と「経済失速」、台湾問題は「懐柔路線」に 2022年の中国ニュースの山場は、10月の中国共産党大会だと思い込んでいた。ところが、慣例を破って3期目の総書記に選ばれた習近平氏の苦悩は、むしろ党大会の後から始まったようである。 中国台湾習近平 1/7
永井貴子 「10年後の皇室」に迫るプリンセス不在と高齢化 公務を減らせば「象徴天皇制の実態はなくなる」と専門家 令和の皇室も5年目を迎えた。しかし、皇位継承の危機的状況は何も解決していない。どのような状況にあるのか「10年後」を想像してみると、問題点がまざまざと浮かび上がる。 佳子さま天皇陛下愛子さま皇室秋篠宮家 1/7
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