東浩紀 東浩紀「AIが文章や画像も生成 人間の役割が問われる時代に」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 2/21
日本が中国とインドを仲立ちし停戦交渉の仲裁国に 和田春樹・東京大学名誉教授 2月24日で1年となるウクライナ戦争は犠牲者が増え続けている。どうすれば戦争を止めることができるのか。日本は何をするべきなのか。和田春樹・東京大学名誉教授に聞いた。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 2/21
井上有紀子 トルコ・シリア大地震、死者4万人「人災」の指摘 被害拡大の背景に建物の脆弱な耐震性 トルコ南部からシリア北部にかけて発生した大地震による死者は4万人以上に上る。地震大国と言われるトルコでは「人災」の側面も指摘されている。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。 2/21
古賀茂明 危ない原発ほど延命される愚策 古賀茂明 危ない原発ばかりが延命されると言えば、そんな馬鹿な、と思う。だが、現にそういうとんでもない法律改正に向けて岸田文雄首相が原子力規制委員会の山中伸介委員長と二人三脚で暴走を始めた。安倍晋三元首相もできなかった「40年ルール」の撤廃を目指しているのだ。 古賀茂明 2/21 週刊朝日
永井貴子 松本零士さんが生前語ったメーテルの“モデル” 「古い写真の女性を見て、謎が解けた」 「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など、宇宙をテーマにしたSF作品で知られ、日本だけでなく海外でも人気だった漫画家の松本零士(まつもと・れいじ)さんが13日、急性心不全のため亡くなった。85歳だった。 メーテル松本零士 2/20 週刊朝日
パキスタン大洪水の現地の今 「飲み水、食料、生活用品などすべてがない」状況 3300万人が被災した2022年6~8月のパキスタンの大洪水。同年12月に現地をたずね、被災の現状を撮影、住民の声を聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/20
米倉昭仁 「トルコ人優先の救出」に抗議すると集団暴行で鼻を折られ…地震被災地で高まるトルコ人とシリア人の対立 トルコ・シリア大地震の死者数が4万人を超えた。地震発生から10日以上が過ぎた今も行方不明者の捜索が続いている。トルコには隣国シリアからの難民が多く暮らしているが、被災地の一部ではトルコ人とシリア人との対立が深まっている。ドキュメンタリーフォトグラファーの小松由佳さんは10年ほど前からトルコ南部で取材してきた。さらに、この地域にはシリア出身の小松さんの夫の親族が大勢暮らしている。震災直後から現地と連絡をとり続けてきた小松さんに聞いた。 シリアトルコトルコ地震地震 2/19
倒産増加の可能性も「ゾンビ企業」退場で新陳代謝 日本が好循環に乗れるかの潮目に このまま物価高騰が続けば、日本企業や日本経済はどうなってしまうのか。帝国データバンク情報統括部長・上西伴浩さんに聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/19
永井貴子 佳子さまが「眞子さんの帽子」をお召しなのはなぜ? 皇族方のドレスもリユースは「ごく自然」とデザイナー 皇后雅子さまはドレスやスーツを大切に保管し、手直しをして身に着けている。 佳子さま帽子愛子さま皇室 2/19
マグロ初競り「狂騒曲」 廃業した仲卸が語る“格差” 税抜き3604万円。これは東京・豊洲市場の初荷における今年のマグロの最高値だ。口に入れればなくなる「消えもの」に3千万円以上を費やすのは夢か、狂気か。かつて築地市場の仲卸で勤務したライターがリポートする。 2/18 週刊朝日
駒木明義 ウクライナ侵攻の「勝利」を急ぐプーチン氏 照準は2024年3月のロシア大統領選 ウクライナに侵攻してまもなく1年。ロシアのプーチン大統領が勝利を急いでいる。照準は来年の大統領選。欧米の戦車が投入される前に軍の総力を傾注しようとしている。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/18
今西憲之 「カリスマ撮り師」を盗撮容疑で御用 12年間で1億5千万円の売り上げ 「熟練した腕を試したかった」 盗撮した写真をアダルトサイトなどで販売していた京都市の無職の男が、京都府の迷惑防止条例違反(ひわいな行為の禁止)の疑いで2月14日、府警に逮捕された。SNSなどでは「カリスマ撮り師」と呼ばれる“有名人”で、10年以上も盗撮で生計を立てていたという。 2/18
野村昌二 寺や神社が各地で存続の危機 コロナ禍と戦争の時代に宗教が担うもの コロナ禍で寺院消滅のスピードが加速し、死との向き合い方も変わってきた。ウクライナでの戦争で世界が分断する──。そんな時代だからこそ、宗教の役割が増してきたという。それは一体、何か。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/18
上田耕司 スプレー缶のごみ出し、穴を開ける?開けない? ルールが自治体によって異なる理由 スプレー缶の処理の誤りから起きたとみられる爆発事故や火災が後を絶たない。今年に入ってからもスプレー缶が関係した可能性が高い火災が相次いだ。ごみに出す際、缶に穴を「開ける」「開けない」は地域によって異なるようだが、穴を開ける時は注意しなければならない。この際しっかりと仕組みを理解し、事故を防ぎたい。 2/17
今西憲之 沖縄の無人島購入は“姿”が見えない中国系企業 東京の本店には別会社? 謎のリゾート計画も 中国人女性が「沖縄県の無人島を購入した」とSNSに投稿したことが大きな話題となり、さまざま議論がわき起こっている。法律論、安全保障論、感情論……。購入したのが中国系の企業だとわかるとさまざまな臆測を呼び、役所には問い合わせが殺到した。購入した企業はどんな会社なのか。調べてみても会社の様子がまったく見えてこない。 屋那覇島無人島 2/17
米倉昭仁 資源高騰や円安の影響を受けない「家計にやさしい国産ガス」は本当か? ガス会社が値上げしない本当の理由 東京都心の地下には大量の天然ガスが眠っていることをご存じだろうか。日本有数のガス田、「南関東ガス田」である。この天然ガスを主体とした都市ガスを家庭用向けに多く販売しているのが千葉県茂原市に本社を置く「大多喜ガス」だ。「資源価格の高騰や円安の影響を受けない、家計にやさしい国産ガス」を供給していると、最近、大多喜ガスはさまざまなメディアで取り上げられてきた。ところが、AERA dot.が同社を取材すると、担当者は困惑の声を漏らした。 ガス値上げ物価高 2/16
ロシア軍事会社「ワグネル」の位置づけに変化 プーチン氏が「正規軍」の成果を国民に見せたい事情 ウクライナ戦争でロシアの民間軍事会社「ワグネル」が報道されるようになった。どんな組織か。元駐ロシア外交官で著述家の亀山陽司さんに聞いた。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/16
NEW 企業と共同実証で学生が学ぶのは技術だけじゃない 手のひらサイズのセンサーが街を「見る」 芝浦工大×スズキ、自動運転の死角をAIで 2027年度大学最前線デジタルツイン大学受験芝浦工業大学共同研究講座 1時間前