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岸田政権が直面する”三つの鬼門”とは? 政治ジャーナリスト・星浩が語る2023年政局展望
岸田政権が直面する”三つの鬼門”とは? 政治ジャーナリスト・星浩が語る2023年政局展望 年が明けて心機一転。岸田文雄首相もそう考えているところだろう。だが行く先にあるのは茨の道だ。物価高に国民の不満は募り、唐突に打ち出した防衛増税には自民党内からも異論が出る。岸田氏にこの難局が乗り切れるのか、それとも力尽きるのか……。政治ジャーナリストの星浩さんが現状を解説する。

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【週刊朝日・あの現場はいま(6)】仁王立ちレッサーパンダ風太くん 人間なら80歳の余生暮らし
【週刊朝日・あの現場はいま(6)】仁王立ちレッサーパンダ風太くん 人間なら80歳の余生暮らし 2005年、一ローカル動物園に過ぎなかった千葉市動物公園が連日ワイドショーで話題になった。スポットライトが当たったのは、キリッとした二本足の直立姿が注目を浴びたレッサーパンダ風太くん。入場者はうなぎ登りで、入場者数は前年度を15万人も上回る約80万人を記録した。
「プーチンには絶対に降伏しません」前線のウクライナ兵が帰郷して3度繰り返した言葉の重み【現地ルポ】
「プーチンには絶対に降伏しません」前線のウクライナ兵が帰郷して3度繰り返した言葉の重み【現地ルポ】 「プーチンには絶対、降伏しない」。前線から帰郷したウクライナ兵らがこう口をそろえた。しかし、ロシアはクリスマス休暇中も、ウクライナの各都市にミサイル攻撃を加える。電気や水が止まったりする中、ウクライナ人たちは冬をどう乗り越えるのか――。現地からリポートする。(岡野直=ウクライナ西部・リビウ)
スマホのオンライン入国手続きに水際対策の効果なし 1カ月前のワクチン接種証明書でもスルーできるわけ
スマホのオンライン入国手続きに水際対策の効果なし 1カ月前のワクチン接種証明書でもスルーできるわけ 日本入国時の新型コロナへの水際対策は、昨年11月から、それまでのMySOSというアプリから「Visit Japan Web」(VJW)というオンラインの入国手続きで行うことになった。「入国審査」「税務申告」に加え、「検疫」も一度に済ませることができるサービスだ。事前にパスポートやワクチン接種証明書などの必要情報をアップロードしておく必要あるのだが、これがほとんど意味をなしていない。
【週刊朝日・あの現場はいま(5)】「勝手踏切」侵入で書類送検された 山添拓参院議員と「撮り鉄」の現状
【週刊朝日・あの現場はいま(5)】「勝手踏切」侵入で書類送検された 山添拓参院議員と「撮り鉄」の現状 2021年9月、日本共産党の論客で“撮り鉄”として知られる山添拓参院議員が、鉄道営業法や軽犯罪法の違反容疑で書類送検された。20年11月にプライベートな鉄道撮影を目的に訪れた埼玉県長瀞町で、秩父鉄道を横切る“勝手踏切”を横断したためだ。
愛子さま、淡い水色のドレスでフレッシュな品格 雅子さまとの「シンクロコーデ」に感じた母娘の絆
愛子さま、淡い水色のドレスでフレッシュな品格 雅子さまとの「シンクロコーデ」に感じた母娘の絆 コロナ禍のために3年ぶりの実施となった「新年一般参賀」。何よりも注目を集めたのは初めて参加される天皇皇后両陛下の長女、愛子さまだった。ご自身の性格を「人見知りなところがある」という愛子さまだが、緊張もされたであろうが堂々とした姿であった。そして、美しかったのは淡い水色のドレス。こうしたドレスや服選びに関して、皇室解説者に聞いた。

特集special feature

    杉田水脈氏を追及した「塩村あやか参院議員」の“質問力”の源泉 「なぜ女性の“落ち度”を探すのか」
    杉田水脈氏を追及した「塩村あやか参院議員」の“質問力”の源泉 「なぜ女性の“落ち度”を探すのか」 岸田政権の「辞任ドミノ」が止まらない。昨年の12月27日、岸田文雄首相は、秋葉賢也復興相と杉田水脈総務大臣政務官(肩書はいずれも当時)に辞表を提出させる形で更迭した。当初、岸田首相は、杉田氏を「職責を果たす能力を持った人物」とかばったが、守り切れないと判断した形だ。杉田氏を国会で厳しく追及した立憲民主党の塩村あやか参院議員は、こうした政府・与党の姿勢をどうみているのか。通常国会前に、塩村氏本人を取材した。

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