ニュース
『セクシー田中さん』“改変”問題に漫画協会理事長「里中満智子氏」が緊急提言 「脅してくるような人にだまされないで」
1月29日、人気漫画『セクシー田中さん』の作者で、漫画家の芦原妃名子(本名・松本律子)さん(50)が死去していたことが報じられた。自宅に遺書が残されていたとされ、自殺とみられている。亡くなる数日前、芦原さんはSNSに同作のドラマ化をめぐるトラブルを投稿していたこともあり、突然の訃報は多くの漫画家たちにショックを与えた。芦原さんは、作品の映像化にあたり原作が“改変”されることに思い悩んでいたとみられるが、これを同業者はどう受け止めるのか。60年のキャリアを持ち、日本漫画家協会の理事長を務める里中満智子さん(76)に聞いた。
【国際女性デー】Z世代女性のエッセイサイト「かがみよかがみ」とのコラボ企画 「ニュースとわたし」でエッセイ募集!
3月8日の「国際女性デー」に向けて、「AERA dot.」はZ世代女性のエッセイサイト「かがみよかがみ」(https://mirror.asahi.com/)とのコラボ企画として、「ニュースとわたし」をテーマにエッセイを募集します。 採用されたエッセイは「かがみよかがみ」に掲載されるほか、一部の作品は「AERA dot.」にも掲載されます。 締切は2月18日(日)です。みなさまの体験に基づいたエッセイを、お待ちしています! 「かがみよかがみ」で掲載している募集要項の概要は、以下の通りです。詳しくは「かがみよかがみ」のページでご確認ください。
特集special feature
放置された宅地が脚光を浴びた日 バブル崩壊後に千葉県の郊外地が名を連ねた「不名誉」なランキング
「限界ニュータウン」や「限界分譲地」と呼ばれ、郊外型ニュータウンやそのさらに外側にある小規模住宅分譲地などで空き家や空き地が増加する中、所有者が亡くなって突然相続したオーナーは、その土地が開発された経緯や当時の価格などを知らず、自力で集められる情報は限られるため土地を持て余している。千葉県北東部に散在する旧分譲地の探索ブログやYouTubeチャンネルを運営している吉川祐介氏は、昭和の時代に投機目的で開発されたそれらの土地にまつわる諸問題を解説する。同氏の新著『限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話』(朝日新聞出版)から一部を抜粋、再編集し、1970年代に開発された投機型分譲地について紹介する。
電車やバスの減便、小中学校の統廃合、老朽化が進む上下水道… 千葉県の住宅地で進む「限界化」
全国各地に存在する郊外型ニュータウンや、そのさらに外側にある農村部の間に忘れられたように残されている小規模住宅分譲地などで、所有者が亡くなり空き家になる、売れ残り空き地のままになっている土地が近年増加傾向にある。そうした分譲地は「限界ニュータウン」や「限界分譲地」と称され、相続する人にとっては「負動産」になりかねない。千葉県北東部に散在する旧分譲地の探索ブログやYouTubeチャンネルを運営している吉川祐介氏は、昭和の時代に投機目的で開発されたそれらの土地にまつわる諸問題を解説する。同氏の新著『限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話』(朝日新聞出版)から一部を抜粋、再編集し、限界分譲地の交通や教育事情と生活インフラの面でのリスクについて紹介する。



















![[連載]ハレやか!脳活パズル#34「輪の中から言葉探し」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/d/2/278m/img_d29fb150cc7fd121ba53ad1b9cf02fc2134790.jpg)
