唐澤俊介 アベノミクスにあって岸田政権の経済政策にないもの 「所得減税に効果なし」と専門家がダメ出し 岸田政権の支持率下落が止まらない。今年10月の朝日新聞の調査によれば、支持率は30%を切り、不支持率は2012年末に自民党が政権復帰して以降、最低の60%に達した。物価対策などを柱とした経済対策を発表しても、なぜ支持率が下げ止まらないのか。経済評論家の加谷珪一さんは、岸田政権の経済対策には「物語」が欠けている、と指摘する。その真意を聞いた。 岸田政権アベノミクス 10/22
吉崎洋夫 岸田首相がたくらむ消費増税へのシナリオを京大教授が暴く 大企業が得する驚くべき仕組みとは 岸田政権の支持率が報道各社で最低記録を記録している。物価高などで厳しい生活を強いながら、増税への道筋をつけていく岸田文雄首相に対し、SNSでは「増税クソメガネ」などと不満が噴出し、消費税の減税を求める声も多い。しかし、元内閣官房参与で京都大の藤井聡教授は「絶対に消費減税はしない」と断言する。岸田首相の消費税率アップに向けたシナリオを聞いた。 消費増税消費減税増税クソメガネ藤井聡 10/21
永井貴子 ためいきがでるほど美しい美智子さま「24歳でこの道に招かれた」 雅子さまが受け継ぐ意志と気品 上皇后美智子さまが20日、89歳の誕生日を迎えた。民間から皇室に入り、皇族としての務めを果たす姿は、その華やかさとともに注目を集めてきた。そして美智子さまの意志と気品は、雅子さまや愛子さまたちへと受け継がれている。 皇室美智子さま雅子さま黒田清子さん愛子さま眞子さん佳子さま紀子さま天皇陛下 10/21
宮本エミ 「市川猿之助被告」初公判では語られなかった“パワハラ&セクハラ疑惑”と水面下で進行する“復帰プラン” 「最初はなぜ自分だけ生き残ったのかと思ったが、いろいろな人と話していくうちに、生きていくしかない、自分には歌舞伎しかないと思った。許されるなら舞台に立ちたい。迷惑をかけた人に今後歌舞伎で償っていきたい」 市川猿之助香川照之パワハラセクハラ歌舞伎 10/20
米倉昭仁 【動画あり】15秒で「変形」、人が乗って操縦するロボット 4億円で世界で初めて販売 東京ビッグサイトで今月26日から開幕する「ジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)」で、人間が実際に乗り込んで操縦する可変型ロボット「アーカックス」が、登場することになった。参考価格は4億円。一般販売される搭乗型のロボットとしては、世界初の製品だという。 ロボットガンダム 10/19
今西憲之 吉村洋文知事の3つの大言壮語 「空飛ぶクルマ」も視界不良で苦境続きの大阪・関西万博 2025年4月に開幕予定の大阪・関西万博について、吉村洋文・大阪府知事がこれまで打ち出してきた内容がことごとく悪い方に変わっている。準備遅れの上に会場建設費がかさみ、予算も当初の1250億円から約1850億円、さらには2350億円規模へと膨らむ見込みだ。パビリオンの建設も遅れが目立ち、阪神とオリックスの優勝に“便乗”したものの、これも不評。直近では、目玉の一つだった「空飛ぶクルマ」も見込み違いとなりそうだ。 万博吉村洋文 10/18
大谷百合絵 大学生に蔓延する「バ畜」 学業も私生活もすべて犠牲にして“アルバイト漬け”になる若者たちの心理 “バ畜”という言葉を聞いたことがあるだろうか? 会社のためにまるで家畜のようにがむしゃらに働かされている人を意味する“社畜”という言葉があるが、“バ畜”はそのアルバイト版。これが最近大学生たちの間で広まっているという。学業やプライベートをなげうってまでバイト漬けの日々を送る“バ畜”になってしまう事情と、その背景を取材した。 大学生アルバイト社畜やりがい搾取 10/18
野村昌二 「棄却理由がコピペ、裁判官と国はグルだ」 森友改ざん訴訟敗訴を赤木雅子さんに聞く 森友改ざん訴訟で、故・赤木俊夫さんの妻・雅子さん(52)の請求が棄却された。負けるはずのない裁判でなぜ負けたのか。雅子さんが胸の内を明かす。AERA2023年10月23日号より。 森友問題 10/18
姜尚中 「世界が震撼したイスラエル攻撃 ガザ地区で悲劇繰り返すのではなく停戦を」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/18
ガザ情勢悪化による3つの波及とは 報復が泥沼化し“アラブの春第2弾”となる可能性も パレスチナのイスラム組織、ハマスの越境攻撃によるイスラエル国内の死者数は1200人(10月12日発表)。イスラエルのネタニヤフ首相が「ハマスを地球上から抹殺する」と宣戦布告し、緊張が高まっている。今後懸念されるのは、情勢の悪化による民間人の犠牲と別のパレスチナ自治区やアラブ世界への影響だ。AERA2023年10月23日号より。 イスラエル 10/18
米倉昭仁 「一日1万円も稼げないようでは…」過疎地は個人タクシー80歳までOKの国交省方針でも厳しい現実 住民の「足」が減っている過疎地域で、都市部で経験を積んだ個人タクシーのドライバーに働いてもらおうと、国土交通省は今月中に過疎地域での個人タクシーの営業を認めるとともに、運転年齢の上限をこれまでの75歳から80歳に引き上げる方針だ。高齢者の運転に、安全面での問題はないのか。そして、国の「思惑」通りにタクシードライバーは過疎地域の「足」となってくれるのか。 過疎運転免許返納高齢化 10/17
東浩紀 「報復合戦は犠牲者を増やすだけ。いったん銃を置くしかない」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 10/17
下山進 【下山進=2050年のメディア第10回】メディアが買収可能だからこそ可能になった『ハルメク』の再生劇 主婦と生活社からハルメクに移籍した山岡朝子は、編集者とは「創ると売るの両輪を回すこと」だと考えていた。主婦と生活社時代には、日本国内のビジネス・スクールに通いMBAを取得したりもしている。 下山進 10/17
野村昌二 「岸田『バランス外交』はおかしい」国立ヘブライ大学教授 イスラエルとハマス、和平への道は ハマスとイスラエルとの軍事衝突で、イスラエル国内はどのような状況なのか。攻撃の応酬が激しさを増す中、和平への道は──。国立ヘブライ大学教授に聞いた。AERA 2023年10月23日号より。 10/17
古賀茂明 2350億円の無駄では済まない「大阪万博」 中止こそが日本を救うと断言できる3つの理由 古賀茂明 大阪・関西万博中止が日本のためだというと、巨額の財政負担の話だと思うかもしれない。 大阪万博古賀茂明 10/17
イスラエル首相が報復宣言「ハマスを地球上から抹殺する」 ガザ地区の人口は半数が子ども パレスチナのイスラム組織ハマスが大規模な越境攻撃を仕掛け、イスラエルが報復──。緊迫するガザ情勢に世界中の注目が集まる。その背景や影響は。AERA2023年10月23日号より。 イスラエル 10/17
今西憲之 「ドリル優子」選対委員長の最初の国政選挙はスキャンダルと世襲で逆風 茂木派議員も不安 参院徳島・高知選挙区と衆院長崎4区の衆参ダブル補選が、10月22日に投開票される。岸田文雄首相にとっては衆院の解散戦略、来秋の自民党総裁選にも影響を与える重要な選挙となる。岸田首相がこの大事な選挙の「顔」に据えたのが小渕優子・党選挙対策委員長だ。結果を残せるかどうかは小渕氏の今後のキャリアにも響きそうだ。勝って不名誉な呼び名「ドリル優子」を払拭(ふっしょく)することができるのか。 ドリル優子小渕優子衆参補欠選挙 10/16
佳子さまの絶妙なセルフプロデュース力「強い意思を感じる」皇室番組放送作家 秋篠宮家の次女佳子さまは「第10回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」への出席予定で鳥取県を訪問されたとき、以前にも公務で着用したオレンジベージュのレースのワンピースにブラウンのショート丈ジャケット姿でお出ましになった。その装いに、皇室番組の放送作家のつげのり子さんは「目を見張った」と話す。それはなぜか。 佳子さま秋篠宮家皇室 10/16
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現役大学生、小倉優子が語る3人男子の子育て 「勉強って当たり前にやることなんだと、背中で伝えられたら」〈有吉のお金発見 突撃!カネオくん「大人も子どもも夢中!着せ替え人形のヒミツ」きょう〉 小倉優子子育て 6時間前 AERA with Kids+
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