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雅子さま還暦「愛子にはいちばん美しいものを見せたい」一緒に笑い、悩み、「娘」を守り続けた
雅子さま還暦「愛子にはいちばん美しいものを見せたい」一緒に笑い、悩み、「娘」を守り続けた 皇后雅子さまが12月9日、60歳の誕生日を迎えた。1993年に皇太子だった天皇陛下と結婚し、2001年に長女の愛子さまが誕生。2003年から長く続いた療養生活のなかでも深い愛情を注ぎ、成年になった愛子さまは父と母を「かけがえのない存在」と語った。愛子さまを包み込むように愛しんだ「母」としての歳月を振り返る。
「10万円程度だけど……」検察捜査におびえる安倍派議員が語った 気になる“5人衆”の今後は
「10万円程度だけど……」検察捜査におびえる安倍派議員が語った 気になる“5人衆”の今後は 自民党の最大派閥、清和政策研究会(安倍派)の政治資金パーティーによる裏金作りの疑惑で、同派の松野博一官房長官が直近5年間で派閥から1千万円を超える裏金のキックバックを受け、政治資金収支報告書に記載していない疑いがあると報じられた。東京地検特捜部による関係者への聴取も進んでおり、安倍派議員の秘書らに話を聞くと、危機感が広がっているという。13日には臨時国会が終了する。特捜部はその後、議員本人からも事情を聴く方針だ。検察はどのクラスの議員までの立件を視野に入れているのか。
上野・貴金属店の強盗撃退で「さすまた特需」も製造会社長は危機感 その意外な理由とは
上野・貴金属店の強盗撃退で「さすまた特需」も製造会社長は危機感 その意外な理由とは 11月下旬、東京・上野の貴金属店に押し入った3人組を、店員がさすまたで撃退した事件。その様子をとらえた動画が話題になり、さすまたの製造会社には問い合わせが殺到しているという。だが、製造会社の社長は思わぬ「特需」にも意外や冷静で、逆にある懸念を口にする。
ビッグモーターの“洗脳”は他人事ではない 会社の価値観が「当たり前」になる危険
ビッグモーターの“洗脳”は他人事ではない 会社の価値観が「当たり前」になる危険 自動車保険金水増し請求、街路樹に除草剤をまく……。不祥事が次々と明らかになった中古車販売大手ビッグモーター(BM)。社員たちはコンプライアンスを無視し、利益重視を優先する企業文化に染まっていった。これはBMに限ったことではない。常識を外れた「企業の論理」に流されないためにできることは。AERA 2023年12月11日号より。

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愛子さま 「はじめて」の水色の椿で大人びたほほ笑み 花言葉は「謙虚な美徳と優美さ」
愛子さま 「はじめて」の水色の椿で大人びたほほ笑み 花言葉は「謙虚な美徳と優美さ」 22歳の誕生日を迎え、ますます注目を集めている天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。秋篠宮さまの誕生日のお祝いに際しての装いは、水色の衣装に「初お目見え」のヘッドドレスだった。来春には学習院大学を卒業し、これからの活躍が期待される愛子さま。デザイナーは愛子さまに、美しい一輪の花飾りを選んだ。
安倍政権当時の“切れ者”事務次官が裁判で答えに詰まった場面とは 「表に出しにくい話でも?」
安倍政権当時の“切れ者”事務次官が裁判で答えに詰まった場面とは 「表に出しにくい話でも?」 安倍政権の意向だったのかーー。2020年に「官邸の守護神」と呼ばれた東京高検検事長の黒川弘務氏の定年延長が閣議決定されたことをめぐり、国に関連文書の開示を求めた裁判。法解釈の変更を主導したと言われる当時の法務事務次官の証人尋問が12月1日にあった。切れ者で知られる人物だが、質問に対する答えに窮する場面が目立った。彼を知る人物は「信じられない」と驚いた。
新幹線で噴射されたクマ撃退スプレーの中身 原型は「兵器」、浴びれば「焼けるような痛み」
新幹線で噴射されたクマ撃退スプレーの中身 原型は「兵器」、浴びれば「焼けるような痛み」 東海道新幹線の車内で2日、強い刺激物を噴射する「クマ撃退スプレー」が撒き散らされ、乗客が病院に運ばれる騒ぎがあった。クマの出没が全国で相次ぎ、死傷者が過去最多の212人に上った今年、クマから身を守る道具として注目されている。しかし、クマを追い払える「威力」があるだけに、厳重な取り扱いが必要だという。

特集special feature

    宝塚の現役劇団員が語った劇団幹部への不信感 「経営面の心配ばかりで当事者意識がない」
    宝塚の現役劇団員が語った劇団幹部への不信感 「経営面の心配ばかりで当事者意識がない」 宝塚歌劇団の劇団員のAさんが今年9月に死亡し、公演を中止していた宝塚大劇場(兵庫県)が、12月1日から再開した。ただ、公表された「調査報告書」の調査方法や内容についての信頼性に疑義が示され、「いじめ、パワハラは確認できなかった」と主張する劇団側に対する遺族側の不信感は根強い。現役の劇団員が口を開き、「弁護士をはじめ、劇団は悪くないという結論ありきのような……」などと語った。
    子どもを救う「無料塾」という生き方の原点となった貧困体験 大学受験直前「家の全財産は800円」
    子どもを救う「無料塾」という生き方の原点となった貧困体験 大学受験直前「家の全財産は800円」 八王子つばめ塾の設立には、小宮位之氏が目の当たりにしてきた「貧困」が大きく関わっている。幼少期には自身の家庭で貧困を経験し、社会人になってからは世界各地で同様の光景を見た。特に自身が体験した貧困家庭での暮らしは、塾へ通ったことさえなかった小宮氏が、「無料塾」という生き方を選ぶ大きなきっかけとなった。当時の自分の感性を忘れたくない、苦しい生活を送っていた時代の自分から何を言われても恥じない生き方をする。それこそが、著者を「無料塾」に邁進させる原動力となった。『「無料塾」という生き方』(ソシム)より一部を抜粋、編集して掲載する。
    貧困家庭を救う「無料塾」をつくった37歳会社員がまさかの“貧困”に…立ち上げ1年の壮絶なバイト生活
    貧困家庭を救う「無料塾」をつくった37歳会社員がまさかの“貧困”に…立ち上げ1年の壮絶なバイト生活 2012年に生徒1人から始めた無料塾「八王子つばめ塾」は、半年後には生徒が6人に増えた。このとき、創始者の小宮位之氏は、正社員の仕事を辞めて塾の運営に専念すると決意を固めた。それからは妻と3人の幼子を養うために、複数のアルバイトと塾運営を掛け持ちする日々が始まる。貧困に苦しむ子どもを救うために無料塾を立ち上げた本人が貧困に陥ってしまうというパラドックス――だが、この苦しい生活の先にあったのは、1年後に大きく成長した「八王子つばめ塾」の姿だった。『「無料塾」という生き方』(ソシム)より一部を抜粋、編集して掲載する。

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