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秋篠宮さま会見で改修工事に「ぐずぐず」「反省」 名古屋大河西氏が見た「本音」
秋篠宮さま会見で改修工事に「ぐずぐず」「反省」 名古屋大河西氏が見た「本音」 11月30日、秋篠宮さまは58歳の誕生日を迎えた。お誕生日に先立ち行われた記者会見では、秋篠宮邸の改修の経緯から情報発信についての見解などたくさんの質問に答えられた。象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏は、秋篠宮さまの「本音」が垣間見えたという。
貧困家庭でも勉強する気がない生徒には「来るな」 子どものやる気だけが“月謝”の「無料塾」の挑戦
貧困家庭でも勉強する気がない生徒には「来るな」 子どものやる気だけが“月謝”の「無料塾」の挑戦 「無料塾」とは、読んで字のごとく、子どもたちから授業料を一切取らず、ボランティア講師が無料で勉強を教える塾だ。八王子にある無料塾「八王子つばめ塾」を運営する小宮位之氏は、これまで300人以上の貧困家庭の子どもたちの学習を支援してきた。子どもに求めるのは勉強へのやる気のみ――それだけが「月謝」の代わりとなる。無料だからといって質が低いわけではない。むしろ、有料塾以上の価値を得られる可能性もあるが、やる気のない生徒には厳しさもある。小宮氏が追求する「無料塾」の理想形とは。『「無料塾」という生き方』(ソシム)より一部を抜粋、編集して掲載する。
愛子さまを「抱きしめ」続けた天皇陛下の温かいまなざし 離乳食とお風呂の育児にも参加!
愛子さまを「抱きしめ」続けた天皇陛下の温かいまなざし 離乳食とお風呂の育児にも参加! 12月1日に22歳の誕生日を迎えた愛子さま。学習院大学の4年生の今、卒業論文の執筆にはげみつつも、キャンパス生活を楽しんでいる。宮殿での一般参賀や「皇室会議」の手続きへの参加など、成年皇族としての経験も積んでいる。来春には大学を卒業し、新たな一歩を踏み出す愛子さま。22年の歳月をふりかえると、愛子さまのそばにはいつも、温かなまなざしの「父」がいた。
秋篠宮さま58歳 なぜ歯切れが悪い宮邸改修問題「全体像を隠していると思われても仕方ない」と元宮内庁OB
秋篠宮さま58歳 なぜ歯切れが悪い宮邸改修問題「全体像を隠していると思われても仕方ない」と元宮内庁OB 約30億円をかけた秋篠宮邸の改修工事をめぐる批判は、おさまる気配がない。秋篠宮さまは11月30日に58歳を迎え、その会見での説明の内容が注目された。しかし、これまでの説明をほぼ踏襲し、説得力に乏しい内容だった。元宮内庁職員も「意図的にわかりづらくしているのでは」と指摘する。
「愛子は、お化け屋敷が好きなんですよ」と雅子さま 天皇陛下の同級生が語る温かなご一家〈愛子さま22歳〉
「愛子は、お化け屋敷が好きなんですよ」と雅子さま 天皇陛下の同級生が語る温かなご一家〈愛子さま22歳〉 天皇陛下と皇后雅子さまの長女・愛子さまが12月1日、22歳の誕生日を迎えた。天皇ご一家と、家族ぐるみの付き合いをしてきた陛下の同級生が見続けてきたのは、家族の愛情を受けながら成長する愛子さまと、そんな我が子を温かく見守る父親と母親の姿だった。

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“大麻グミ”問題で注目された「CBD」が“意識高い系女子”に支持されるワケ “覚醒”よりも“まったり”したい?
“大麻グミ”問題で注目された「CBD」が“意識高い系女子”に支持されるワケ “覚醒”よりも“まったり”したい? 大麻の有害成分に似せた合成化合物「HHCH(ヘキサヒドロカンナビヘキソール)」が入った、通称“大麻グミ”を食べた人の健康被害が相次いだ。その結果、同じ大麻つながりでやり玉にあげられているのが、サプリメントやコスメなどで人気の、大麻由来の合法成分「CBD(カンナビジオール)」だ。近年、美容やヘルスケアへの関心が高い女性たちの間でCBDに注目が集まり、女性誌などでも紹介されている。CBDが今、女性たちに人気な理由と、その安全性について、専門家に聞いた。
日大「アメフト部」廃部は「澤田副学長」だけの責任なのか 巨大私学にいまだ巣くう“不祥事”の温床
日大「アメフト部」廃部は「澤田副学長」だけの責任なのか 巨大私学にいまだ巣くう“不祥事”の温床 1940年の創部以来、「フェニックス(不死鳥)」の愛称で全国に名をとどろかせた名門・日本大学アメリカンフットボール部の廃部が決定した。11月29日、日刊スポーツ電子版が未明に「日大アメフト部廃部決定」との一報を出すと、大手メディアも続々と「廃部へ」という記事を配信した。
「アメリカ軍は自衛隊に守られている」 「沖縄・嘉手納基地」は日本防衛のためではない
「アメリカ軍は自衛隊に守られている」 「沖縄・嘉手納基地」は日本防衛のためではない 1年ぶりに首脳会談を行われ、関係安定化に動くアメリカと中国。「台湾有事」が起きれば日本が戦禍に巻き込まれることも危惧されているが、日本は何をすべきなのか。軍事評論家・田岡俊次氏の著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、説明する。
「“裏金”作っておかないと派閥まわせない」 自民党パー券収入不記載問題で岸田首相の事情聴取は
「“裏金”作っておかないと派閥まわせない」 自民党パー券収入不記載問題で岸田首相の事情聴取は 自民党の5派閥の政治団体が資金集めのパーティー収入計約4千万円を政治資金収支報告書に記載していなかった問題は、どこまで“闇”が明らかになるのか。政治資金規正法違反の疑いがあるとして告発状が出され、国会でも追及されている岸田文雄首相は、岸田派の「記載漏れ」を認め、他の派閥についても修正する方針と答弁した。しかし現在、東京地検特捜部が自民党の5派閥の担当者らに事情聴取を進めている。
なぜ秋篠宮さまの発言は「波紋」を広げるのか 天皇陛下を支える弟宮の役割と狙いとは〈58歳の誕生日〉
なぜ秋篠宮さまの発言は「波紋」を広げるのか 天皇陛下を支える弟宮の役割と狙いとは〈58歳の誕生日〉 秋篠宮さまは11月30日、58歳の誕生日を迎えた。皇室からの情報発信や「天皇の定年制」など、従来の慣習にとらわれない発言で、たびたび注目されてきた秋篠宮さま。その問題提起は皇室の「変化」にもつながっている。秋篠宮さまが投じる一石には、秋篠宮家としての「役割」と「狙い」があると、秋篠宮さまと長年親交のあるジャーナリストは指摘する。
「悪質ホストクラブ」を追及する塩村あやか氏が語る“悪らつ手口” 「海外売春を斡旋するエージェントまでいる」
「悪質ホストクラブ」を追及する塩村あやか氏が語る“悪らつ手口” 「海外売春を斡旋するエージェントまでいる」 27日夜、警察庁の露木康浩長官は新宿・歌舞伎町のホストクラブ周辺を視察した。警察は悪質なホストクラブが若い女性客をターゲットにして高額な支払いを要求し、売春をさせているケースが多発していることを問題視しており、今年は10月までにホストら3人を摘発した。悪質ホストクラブ問題は、国会でも追及が始まっている。急先鋒(せんぽう)に立つ、立憲民主党の塩村あやか参院議員にどのような救済策を考えているかなどを聞いた。

特集special feature

    【台湾有事・米中海軍比較】台湾海峡の戦いだけでは済まない米中戦争 
    【台湾有事・米中海軍比較】台湾海峡の戦いだけでは済まない米中戦争  アメリカが「台湾の独立」を支援して米中2大国の戦争となった場合、アメリカは台湾を守り切れるのか。中国軍の台湾上陸部隊の一部を海上で阻止、上陸した中国兵を捕虜にしたとしても、それで戦争が終わるわけではない。軍事評論家・田岡俊次氏が両海軍の戦力を比較。著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、説明する。
    「ハルマゲドンが来たら意味がないでしょ!」エホバの証人の元2世信者が母に言われた最後の言葉
    「ハルマゲドンが来たら意味がないでしょ!」エホバの証人の元2世信者が母に言われた最後の言葉 宗教団体「エホバの証人」の元2世信者らで作る団体が公表した、教団内での児童に対する性的虐待についての調査結果。大人が未成年の男女に性行為の経験の有無を問いただすなど、一般社会では許されない行為である。だが、婚前交渉を禁じているエホバの証人では、性行為をした疑いのある未成年を幹部が詰問し、処分を下す「審理」が当然のように行なわれてきた。10代で被害を受け、母との関係が断絶した元2世信者の女性に思いを聞いた。
    「エホバの証人」元2世信者が公表した実態とは 母たちの前で「射精は?」「手か口か」と聞かれ
    「エホバの証人」元2世信者が公表した実態とは 母たちの前で「射精は?」「手か口か」と聞かれ 宗教団体「エホバの証人」の元2世信者らで作る団体が28日、東京都内で会見を開き、教団内での児童に対する性的虐待についての調査結果を公表した。幹部や年上の信者から幼少期に性暴力を受けたり、未成年の時に幹部から性行為の経験の有無を問いただされたりしたなど、性的虐待を受けたとの回答が多数あったことを明かした。一般社会とはかけ離れた教団内の実態が垣間見えた。
    「反国家分裂法」から読み解く本質 台湾人の多くは「現状維持」を望む
    「反国家分裂法」から読み解く本質 台湾人の多くは「現状維持」を望む 2005年に採用された「反国家分裂法」や2022年の習近平主席の発言により、中国が武力行使によって台湾を統一するという論調が強まっているが、はたして本当にその意思があるのか。また、台湾人の思いはどこにあるのか。軍事評論家・田岡俊次氏の著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、その本質を説明する。

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