やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

野党批判「Dappi」運営会社は”もぬけの殻”…自民党議員の政治団体と取引、疑惑ぬぐい切れず
野党批判「Dappi」運営会社は”もぬけの殻”…自民党議員の政治団体と取引、疑惑ぬぐい切れず 目的はなんだったのかーー。「Dappi」というアカウント名で、野党などを誹謗(ひぼう)中傷する投稿をX(旧ツイッター)にしていたウェブ関連会社の社長らが、220万円の損害賠償などを命じられた裁判。この会社は自民党や特定の議員の政治団体から長く仕事を請け負っており、自民党議員もツイートに丁寧な返信をしている。自民党と近い“距離”にあったのだろうと想像できる。話を聴こうと同社を訪れてみたが、人の気配がない。

この人と一緒に考える

財津一郎さん「電話してチョーダイ」のタケモトピアノCM曲はアドリブ! 作曲者が語る収録秘話
財津一郎さん「電話してチョーダイ」のタケモトピアノCM曲はアドリブ! 作曲者が語る収録秘話 俳優の財津一郎さんの訃報が10月19日に流れた。かつては吉本興業に所属し、1960年代に放送されたコメディー番組「てなもんや三度笠」に出演、「○○してチョーダイッ」などのフレーズで人気を博した。そして財津さんといえば、だれもがおなじみのあのCM。20年以上流れ続けており、赤ちゃんが泣きやむ曲としても知られている。 長く愛されたあの曲は、どうやって生まれたのか。
“選挙モンスター”河村たかし氏が語った、国政復帰に向けた日本保守党との仰天プランとは
“選挙モンスター”河村たかし氏が語った、国政復帰に向けた日本保守党との仰天プランとは 河村たかし・名古屋市長が周囲を騒がせている。作家の百田尚樹氏が代表を務める日本保守党の共同代表に加わるというのだ。一時、自らが党首を務める減税日本は、維新と協力態勢を組んでいた。政策の不一致で別れたと思ったら、新たなパートナーを見つけていたようだ。河村市長に真意を聞いた。

特集special feature

    「愛しているけど憎い」ブッキングドットコムに宿泊業者の胸中は複雑…未払い問題で報復が怖い
    「愛しているけど憎い」ブッキングドットコムに宿泊業者の胸中は複雑…未払い問題で報復が怖い 世界最大の宿泊予約サイト「ブッキングドットコム」の旅館やホテルへの宿泊代金の支払いが滞っている問題で、宿泊施設のオーナー11人が20日、オランダ本社と日本法人に対して損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。国内での被害額は数十億円から数百億円に上る可能があるという。原告は「今回の未払いがどれほど深刻な問題を引き起こしているのか、いまだにブッキングドットコムは理解していない」と憤っている。
    天皇陛下は「雨男」それとも「晴れ男」?雅子さまと到着した空港では2度も雨風がおさまり青空が
    天皇陛下は「雨男」それとも「晴れ男」?雅子さまと到着した空港では2度も雨風がおさまり青空が 皇室の公務ラッシュとなる秋。天皇、皇后両陛下は10月に石川県、鹿児島県を相次いで訪問したが、いずれも雨に見舞われた。以前から天皇陛下は「大きな行事の際に雨が降る」と言われたり、その一方で「大事なタイミングでは晴れる」とも言われたり。果たして陛下は「雨男」なのか、「晴れ男」なのか――。
    ジャニーズの支援継続意向で揺れる仙台市 パンダの誘致計画に過去に億単位の支援を約束
    ジャニーズの支援継続意向で揺れる仙台市 パンダの誘致計画に過去に億単位の支援を約束 故・ジャニー喜多川氏の性加害問題が東北の地でも波紋を広げている。旧ジャニーズ事務所(SMILE-UP.〈スマイルアップ〉)は2012年、東日本大震災の復興を目的とした中国から仙台市へのジャイアントパンダの誘致計画で、金銭的な支援を表明した。ところが、2023年に入り、事務所の一連の不祥事が明らかに。同事務所が性被害者への補償を行う「SMILEーUP.」となった後も支援を継続するという。
    愛子さまの帽子に添えられた「ゴヨウツツジ」の意味は…特別な「お印」の花飾りで美智子さまの元へ
    愛子さまの帽子に添えられた「ゴヨウツツジ」の意味は…特別な「お印」の花飾りで美智子さまの元へ 上皇后、美智子さまが10月20日に、89歳の誕生日を迎えた。この日に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはお祝いのあいさつのため赤坂御用地を訪問した。ご一家の顔からマスクが消え、優しい笑顔に沿道の人びとから歓声がわき起こる。御用地に向かう沿道でひときわ注目を集めたのは愛子さまだ。そのとき、愛子さまが被っていた帽子には可憐な花飾りが添えられていた。その花飾りに込められた思いを紐解いた。
    増税メガネ、検討使、ミスター現状維持…岸田首相が歴代に比べて圧倒的に多く“あだ名”をつけられるワケ
    増税メガネ、検討使、ミスター現状維持…岸田首相が歴代に比べて圧倒的に多く“あだ名”をつけられるワケ SNSなどで「増税メガネ」と揶揄(やゆ)される岸田文雄首相に、また不名誉なあだ名がついた。その名も、「銭ゲバメガネ」。イスラム組織ハマスとの戦闘下にあるイスラエルから、政府チャーター機で邦人を避難させた際、1人3万円徴収し、しかもドバイまでしか運ばなかったからだ。岸田首相にはこれまで、「クーポン岸田」「検討使」など、国民の不満が凝縮された数々のあだ名がつけられてきた。時事問題に物申すYouTuber・せやろがいおじさんに、岸田首相の“あだ名遍歴”を読み解いてもらい、政策がいかに国民の意識とズレているかを探った。

    カテゴリから探す