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「雅子さまはお疲れでは?」天皇陛下も髪型がやや乱れ… 続く大型公務で「いつもと異なる」ご様子
「雅子さまはお疲れでは?」天皇陛下も髪型がやや乱れ… 続く大型公務で「いつもと異なる」ご様子 6月の「全国植樹祭」(岩手県)、9月の「全国豊かな海づくり大会」(北海道)、10月の「かごしま国体(国民体育大会)」と「いしかわ百万石文化祭(国民文化祭)」――。天皇、皇后両陛下による「四大行幸啓」が無事に終わった。6月のインドネシア訪問から大型公務や負担の大きな公務が続いたおふたり。子どもの呼びかけにも、雅子さまの「お日さま」のような笑顔が見られないなど、いつもと異なる様子が相次ぎ、「お疲れなのではないか」と懸念する声が聞かれる。
北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか
北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか ゴキブリは冬の寒さが厳しい北海道にはいない――と言われるが、札幌市内の高級住宅地の近くに、ゴキブリの「聖域」がある。ゴキブリになじみの薄い北海道民は、ほかの虫のように平気で触ったりもして、積極的に駆除しようという様子はない。その一方で「聖域」のゴキブリたちは、命をおびやかす“敵”にさらされ続けているという。
「クルクルパー」「金が欲しくて提訴を遅らせた」… 交通事故被害者が損保側から吐かれる“心ない言葉”の数々
「クルクルパー」「金が欲しくて提訴を遅らせた」… 交通事故被害者が損保側から吐かれる“心ない言葉”の数々 東京・池袋で乗用車を暴走させ、松永拓也さん(37)の妻子の命を奪った飯塚幸三受刑者(92)=実刑確定=に損害賠償を求めた訴訟が、27日、結審した。【前編】のインタビューで松永さんが話したように、交通事故の補償をめぐる訴訟において、事故の被害者が、加害者側損保の担当者や弁護士の言葉によって傷つけられることは珍しくない。当事者はこれをずっと問題視してきたが、その事実はあまり知られてこなかった。改めて、家族を交通事故で失った遺族や、交通事故被害者救済を専門とする弁護士に実態を聞いた。

この人と一緒に考える

国会前夜にラブホテル オタクの星・山田太郎議員 不倫は認めても「現金は支払っていない」
国会前夜にラブホテル オタクの星・山田太郎議員 不倫は認めても「現金は支払っていない」 自民党の山田太郎参院議員(比例代表)が10月26日、文部科学政務官を辞任した。同日発売された「週刊文春」(以下、文春)で、20代女性との不倫現場を激写され、さらには不倫相手の証言としてお金を払っていたことまで明らかに。記事では見出しに、「ラブホ買春」とまで書かれ、違法行為の可能性も指摘されているが、山田氏は金銭については否定している。さて、真相は?
岸田首相の解せない“適材適所” 今井絵理子議員の要職就任に「なぜ?」と総ツッコミ 
岸田首相の解せない“適材適所” 今井絵理子議員の要職就任に「なぜ?」と総ツッコミ  フランス“研修”の一件で大炎上した自民党の今井絵理子参院議員が、党国会対策副委員長に就いたことをSNSで報告したところ、再び火がついた。指摘されるのはやはり、「フランス研修の報告は?」。帰国後、「追って報告します」とつづっていたのだが、一向に実行されていない。一方、これまでに隠れた実績があるのか、「なぜこの人が要職に就けるのか?」といった疑問の声も多い。岸田文雄首相も世論の反応は想定した上での“適材適所”なのだろう。その思惑を探った。
「池袋暴走事故」民事初判決 松永拓也さんを苦しめた飯塚氏の「それなら謝罪はしない」という不誠実さ
「池袋暴走事故」民事初判決 松永拓也さんを苦しめた飯塚氏の「それなら謝罪はしない」という不誠実さ 東京・池袋で乗用車を暴走させ、松永拓也さん(37)の妻子[真菜さん(当時31)、莉子ちゃん(同3)]の命を奪った飯塚幸三受刑者(92)=実刑確定=に損害賠償を求めた訴訟が、27日、結審した。東京地裁は飯塚受刑者らに、約1億4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。10月中旬、AERA dot.は松永さんに判決前の胸中を取材。そこで明かされたのは、約3年間の民事裁判で経験した苦しみや葛藤、そして今後の人生への願いだった。
子猫の里親がまさかの虐待、お試し期間中に2匹死傷 悲劇を繰り返さないためにできること
子猫の里親がまさかの虐待、お試し期間中に2匹死傷 悲劇を繰り返さないためにできること SNSを通じて子ネコ2匹の里親に名乗り出た男が2匹を虐待し、死傷させるという凄惨(せいさん)な事件が沖縄であった。動物の保護活動家が、子猫を育ててくれる人を懸命に探すなか、善意を装った男が譲渡を希望し、トライアル(お試し期間)中に残虐な行為をしたという。こうした悲劇を防ぐ手立てはないのか。ペットに関する問題に詳しい専門家に対策などを聞いた。

特集special feature

    天皇陛下は今日的な「非マッチョ」男性 上皇后・美智子さまの子育ての姿勢を振り返る
    天皇陛下は今日的な「非マッチョ」男性 上皇后・美智子さまの子育ての姿勢を振り返る 上皇后美智子さまが89歳の誕生日を迎えた。絶対的な愛と冷静な目で、いまの天皇陛下を今日的な男性たらしめた、その子育てに対する姿勢を折々の言葉からたどった。AERA 2023年10月30日号より。
    佳子さまの水玉ワンピ姿は皇室らしくない? 眞子さん結婚から2年、探す「自分らしさ」
    佳子さまの水玉ワンピ姿は皇室らしくない? 眞子さん結婚から2年、探す「自分らしさ」 秋篠宮家の長女・小室眞子さんが2021年10月26日に結婚して皇室を去ってから、丸2年が経った。次女・佳子さまは、少子高齢化の進む皇室の公務を担うべく、忙しい日々を送っている。今月、都内で開かれたガールスカウトのイベントに出席。白地に紺の水玉のワンピースに青色のジャケット姿は、皇族の装いというより、一般の服装に近いものだった。最近は「自分らしさ」を表現しようとする様子がうかがえる佳子さま。その変化には、眞子さんへの思いが見え隠れする。
    “おめでた”の妻・クリステルの陰で存在感が薄い「小泉進次郎」の評判 「岸田首相に遠ざけられ…」
    “おめでた”の妻・クリステルの陰で存在感が薄い「小泉進次郎」の評判 「岸田首相に遠ざけられ…」 フリーアナウンサーの滝川クリステルが46歳で第2子を妊娠したことが話題となったが、一方で、夫である自民党の小泉進次郎衆院議員(42)の影があまりにも薄い。最近では、今年9月に福島第一原発の処理水放出への風評被害対策として、サーフィンをしてアピールをしたくらい。政治家としての進次郎氏の現状を地元有権者はどう感じているのか。神奈川県横須賀市、三浦市の後援会関係者に話を聞いた。
    学校給食に牛乳は本当にいる? 食品ロス削減で「選択制」も子どもの「飲まず嫌い」が増える心配
    学校給食に牛乳は本当にいる? 食品ロス削減で「選択制」も子どもの「飲まず嫌い」が増える心配 希望があれば、給食で牛乳を提供しないという「選択制」を、東京・多摩市が9月から導入した。アレルギーなどを除く理由で飲まれず、捨てられてしまう牛乳を減らそうという狙いだ。給食の牛乳をめぐっては「米飯と合わない」という議論もあるが、牛乳は成長期の子どもに欠かせないカルシウムが効率よく得られる飲み物。栄養の専門家は「安易に外すべきではない」と指摘する。
    「替えの服なく登校できない」 虐待児との数カ月間の交流から考える、虐待に気づいたときにできること
    「替えの服なく登校できない」 虐待児との数カ月間の交流から考える、虐待に気づいたときにできること 子どもが虐待されている疑いを持った場合、児童相談所などに通告する義務がある。だが、通告すればすべて解決というわけではない。地域でほかにできることはないのか。今年、数カ月間続いた虐待児と隣家に住む女性との交流の事例を通して考える。AERA 2023年10月30日号より。

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