大川恵実 たかまつなな、ジャニーズ性加害問題「メディアの責任は重大」 調査で忖度や事務所の圧力を明らかに 10月2日、ジャニーズ事務所は2度目の記者会見で、「解体的出直し」を図ることを誓った。笑下村塾代表のたかまつななさんは、性加害問題をめぐる一連の流れをどう見るのか。AERA 2023年10月16日号より。 たかまつななジャニーズ事務所 10/12
野村昌二 東山紀之社長ではジャニーズありきの改革 「組織防衛をしている場合ではない」企業統治の専門家が指摘 ジャニーズ事務所は10月2日、都内で2度目の記者会見を開いた。会見後の4日、特定記者を指名しない「NGリスト」の存在が明らかになった。企業統治の専門家は「東山紀之氏が社長ではガバナンスは利かない」と指摘する。AERA 2023年10月16日号より。 ジャニーズジャニーズ事務所 10/12
野村昌二 デーブ・スペクター「エージェント契約」を疑問視 「日本では成り立たない」実態はマネジメント契約か ジャニーズ事務所が再出発を誓ったが、エージェント契約や被害者への補償など、課題も残る。AERA 2023年10月16日号より。 ジャニーズジャニーズ事務所 10/11
小長光哲郎 ジャニーズ事務所「だけ」袋だたきに違和感 背景に「企業のガバナンスの未成熟」 ネスレ日本元社長兼CEO ジャニーズ事務所が2度目の会見を開き、「解体的出直し」をアピールした。性加害問題をめぐる一連の流れについて、ネスレ日本元社長兼CEO・高岡浩三さんに話を聞いた。AERA 2023年10月16日号より。 ジャニーズジャニーズ事務所高岡浩三 10/11
「だから秋田県は嫌われる!」クマ被害続いても駆除に抗議電話 専門家「言葉の暴力受ける必要なし」 秋田県美郷町が県と協議し、作業小屋に長時間立てこもっていたクマ3頭を駆除したことに対し、県や町に抗議が殺到。そのさなかの10月9日、さらに県内でクマによる人身被害が2件発生した。リスクの大きさがあらためて浮き彫りになった形だが、県や町には10日になっても抗議の電話が続いているという。専門家は「執拗(しつよう)な電話はカスハラであり言葉の暴力です。堂々と切っていいルールを作るべきだ」と指摘している。 クマ 10/10
ブレイディみかこ 「元政治家たちが名乗る『中道』 主張はバラバラなので要注意」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 10/10
唐澤俊介 じゃがりこ“細いやつ” 誕生のきっかけは「女子会でポリポリ」 マニア「うどん、そうめんと同じ」 菓子メーカーカルビーのスナック菓子「じゃがりこ」がスリムになった。その名も「じゃがりこ 細いやつ サラダ」。9月中旬から全国のコンビニで販売されている。カルビーによると、長さを変えることはあったが、太さが変わるのは初めてという。ただでさえ売れ筋商品なのに、なぜ変えたのだろう。 じゃがりこ 10/9
上田耕司 ジャニーズファン有志団体「ペンライト」発起人が語る 「ファンの分断」と「2度目の会見の問題点」 故ジャニー喜多川氏による性加害問題を受けて、ジャニーズファン有志らによって発足した「PENLIGHT(ペンライト) ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」。4万筆を超える署名を集め、ジャニーズ事務所に対して積極的に、ファン目線からの主張を伝えてきた。どんな思いで活動を進めてきたのか。発起人らに話を聞いた。 ジャニーズ問題 10/9
板垣聡旨 突然知った「破産」 30万円一括払いのお金返して…相次ぐ脱毛サロン倒産に上がる悲鳴 脱毛サロンの倒産が、相次いでいる。9月末には全国展開していた「シースリー(C3)」を運営するビューティースリーが自己破産を申請し、破産手続きを開始したと明らかにした。負債額は約80億円に上り、債権者は約5万人という大型倒産となった。契約していた女性からは「返金の問い合わせをしても、連絡がない」と悲鳴が上がる。トラブルを避けるためには、どう注意すればいいのか。 倒産エステ 10/9
太田裕子 愛子さま「かっちり」佳子さま「ふんわり」 プリンセス・ファッションの違いの意味 9月20日、天皇、皇后両陛下と愛子さまが「第70回日本伝統工芸展」を鑑賞され、日本工芸会の総裁である佳子さまが出迎えられた。愛子さまと佳子さまが揃って映像に収まるのは、新年の行事以外は昨年11月の秋季雅楽演奏会以来だ。ともに20代、令和のプリンセスのおふたりそれぞれの「らしさ」があふれる着こなしを、皇室の装いに詳しい歴史文化学研究者の青木淳子氏が解説する。 愛子さま佳子さま皇室 10/9
日本企業の脱中国依存は進むのか 一国集中から貿易相手国の多角化を 福島第一原発の処理水放出を巡り、日中関係がいっそう冷え込んでいる。過去にも日中間では政策をめぐってたびたび摩擦が起きたが、依然として中国は日本にとって重要な貿易相手国であり続けてきた。今回も時間が経てば関係性が戻るかというと、そうとも限らないという。日本企業へ地政学リスク・経済安全保障の分野でコンサルティングを行っている和田大樹氏が考察した。 中国 10/9
プーチン大統領と金正恩総書記が会談 従来「生かさず殺さず」支援の中国はどう動くか ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩総書記が会談した。両国には中国から支援を引き出したい共通の思惑がある。米国に代わる超大国の座を狙う中国はどうするのか。AERA 2023年10月9日号より。 ロシア北朝鮮 10/8
今西憲之 吉崎洋夫 「議員特権」の“年収”4千万円超は手放せない? 細田博之氏が議長を辞めてもしがみつきたい理由 細田博之衆院議長(79)が9月29日、「体調不良」を理由に議長を辞任する意向を固めたというニュースが流れた。年齢も年齢。引退は自然な流れ、とだれもが思ったはず。ところが、次の選挙には出るつもりだという。体調不良なのに? 世代交代は? 改めて辞めない理由を考えた。やはり、議員は一度やったらやめられない“蜜の味”だから、と思うのはうがった見方だろうか。 細田博之 10/8
プーチン大統領と金正恩総書記が急接近の背景 「中国から支援を引き出したい」北朝鮮とロシアの“ゆさぶり” プーチン大統領と金正恩総書記が会談した。両国接近の背景には中国からの支援引き出しという共通の思惑がある。AERA 2023年10月9日号より。 ロシア北朝鮮 10/7
永井貴子 ふわふわの白い大型犬にそっと手を伸ばす悠仁さま 生命への関心を育んだ赤坂御用地の「ナゾの生物」 「生き物好き」で知られる秋篠宮家の長男・悠仁さま。皇室ゆかりの上野動物園や自然豊かな赤坂御用地などで、たくさんの生き物たちに触れながら、興味関心を育んできたようだ。そんな生き物との触れ合いの様子をたどってみると、一般公開された写真に「ナゾの生物」が見え隠れしていた……。 皇室悠仁さま秋篠宮家佳子さま眞子さん 10/7
池田正史 岸田政権のウケ狙いバラマキがかえって国民を苦しめるワケ 物価高対策を経済評論家が痛烈批判 円安や原油高が進み、物価の値上がりはなかなか収まりそうもない。岸田文雄政権は10月末をめどに物価高対策をまとめる方針だが、経済評論家の斎藤満さんは「本気で物価高を抑えたいようには見えない」と批判する。 物価高バラマキ 10/7
渡辺豪 辺野古、代執行へ国が提訴 あまりにも政治力がなさすぎる政府の「解決策」 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、政府は代執行訴訟に踏み切る方針だ。県が繰り返し求める対話に応じず、「解決」は図られるのか。 10/6
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