板垣聡旨 岸田首相はなぜお金を適切に使わないのか 荻原博子氏「内容のない政策で選挙へのアピール」 岸田内閣の支持率低下が止まらない。朝日新聞が18、19日に行った全国世論調査(電話)では、岸田内閣の支持率は25%(前回10月調査は29%)に低下。内閣発足以来の最低を記録した。不支持率は65%(同60%)に上昇した。背景には、岸田内閣の副大臣と政務官の3人が相次いで辞任したほか、総合経済対策への低評価がある。経済ジャーナリストの荻原博子氏は、岸田氏が掲げる経済政策について「国民のことを本気で支えようと思っていない。非常に残念な内容だ」と痛烈に批判する。 内閣支持率過去最低所得税減税現金給付荻原博子 11/22
吉崎洋夫 「大谷の犬」ブーム化で希少犬の近親繁殖を懸念 「日本で子犬を産める雌犬は30頭以内」と獣医師 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手と“共演”した犬に注目が集まっている。ア・リーグのMVP(最優秀選手)の受賞が決まった瞬間、大谷選手の横に座っていた犬だ。SNSでは「大谷の犬」がトレンド入りし、ペットショップなどには問い合わせが急増しているという。その一方で、悪徳ブリーダーの出現を懸念する声も出ている。 大谷翔平コーイケルホンディエ 11/22
佳子さま“ニッコリ笑顔”がTikTokで全世界に届くインパクト 「もう時代は変わった」と識者 秋篠宮家の次女・佳子さまが、11月、ペルーを公式訪問された様子は、日本ではもちろん現地のメディアでも報じられた。そして、現地の人たちは佳子さまの様子をTikTokにアップしている。そういえば、宮内庁の広報室のSNSなどの発信強化はどうなった? 今回の佳子さまのTikTokに関して、象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学人文学研究科の河西秀哉准教授に話を聞いた。 佳子さま秋篠宮家皇室TikTok 11/22
野村昌二 若者や女性が弁当配布の列に並ぶ時代に 誰もが貧困リスク抱える社会になった元凶とは 日本経済はバブル崩壊から低迷が続いている。格差が広がり、貧困が広く深くなっているという。背景には何があるのか。AERA 2023年11月27日号より。 日本の未来 11/22
川口穣 菅直人元首相、原発訪問「ベストだった」 世襲に苦言「民主主義の健全さ損なっている」 厚生大臣として薬害エイズ問題、首相として東日本大震災に対応した菅直人元首相。自身の政治人生を振り返った。AERA 2023年11月27日号より。 菅直人元首相 11/22
上田耕司 「機密費使って贈答品」だけではない馳浩知事の問題発言 地元テレビ局幹部が明かす「会見に社長を出せ」のクレーム 石川県の馳浩知事が、東京都内で講演した際の東京オリンピック招致(2021年開催)をめぐる発言が物議をかもしている。東京オリンピックの招致に際して、安倍晋三元首相から「必ず勝ち取れ」「金はいくらでもある」「官房機密費もある」と言われたと話したが、翌日には「事実誤認だった」と撤回した。だが、具体的に発言のどこが「事実誤認」だったのかには言及せず、対応に批判が集まっている。これ以前にも、馳氏は地元で問題発言をしており、言動が問題視されている。 馳浩裸のムラ機密費安倍晋三森喜朗 11/21
宝塚歌劇団の会見受け「何度も同じことが起きる」と専門家 信頼回復への唯一の方法とは 宝塚歌劇団の劇団員の女性が亡くなった問題で、歌劇団が調査報告書を公表したが、ハラスメントは「確認できなかった」とする内容に批判の声が高まっている。AERA2023年11月27日号より。 宝塚歌劇団 11/21
野村昌二 妻の名前から職場までネット上に…ジャニーズ性被害「当事者の会」メンバーが語る二次被害 性被害告発後の二次被害が後を絶たない。そんな中、元ジャニーズJr.の男性が自殺した。自らも誹謗中傷に苦しむ二本樹顕理さん(40)が胸中を語った。AERA2023年11月27日号より。 11/21
古賀茂明 パレスチナ侵略で「米国追随」は愚の骨頂 今こそ日本は「平和憲法」に立ち返るべき 古賀茂明 日本の平和憲法は、いかなる国際紛争も武力で解決しようとしてはいけないという哲学に立脚している。他方、G7はじめ西側先進国やロシアなどは、自衛権の範囲を超えて、様々な国際紛争に武力介入を続けてきた。特に米国は、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争、アフガン紛争、シリア内戦など非常に多くの紛争に関与した。しかし、軍事力によって問題が解決できないばかりか、逆に米国撤退後の地域の状況は、介入前よりもはるかに悪化する例がほとんどであった。 古賀茂明パレスチナイスラエル 11/21
冬でも「血糞」を見つけたらヤバイ…害虫「トコジラミ」が部屋に 「眠れないほど激しいかゆみ」 「かゆすぎ」「気持ち悪い」。韓国やフランスで大発生し、住民を恐怖に陥れている害虫「トコジラミ」(別名・南京虫)。寒さには弱いとも言われ、これから冬を迎える日本は安心かと思いきや、日本の暖かい家屋では話は別だ。害虫の専門家は「冬でも出るのが当たり前だと思った方がいい」と注意を促す。 トコジラミ南京虫 11/19
佳子さま“4790円ブルゾン” 2度再販も即完売! マチュピチュで見せたファッション感度 秋篠宮家の次女・佳子さまは、11月外交関係樹立から150年の節目を迎えたペルーを11月1日から10日間の日程で公式訪問された。記念式典に臨まれたり、現地の手話をマスターして耳の不自由な子どもたちと交流したり、さまざまな話題があった。意外なところでは、マチュピチュに訪問されたときに着用されたブルゾンが「即完売」してしまったこと。その後を追った。 佳子さま皇室秋篠宮家 11/19
山崎雅弘 ガザの民家でつくられていた素人ロケット弾の「脅威」 問題解決にならなかったイスラエルの反撃 パレスチナ自治区「ガザ」での戦闘はますます厳しくなっている。なぜイスラエルとパレスチナのイスラム組織「ハマス」の間で戦闘が続くのか、その原因は何か。戦史・紛争史研究家の山崎雅弘さんの『新版 中東戦争全史』(朝日文庫)から、一部を抜粋、再編集して紹介する。 中東戦争全史 11/19
米倉昭仁 ヒグマの“恐ろしさ”を知らしめた「日高福岡大ヒグマ事件」とは 「土饅頭」に隠されていた遺体 北海道南部の大千軒岳(福島町、標高1072メートル)の山中で11月2日、北海道大学水産学部(函館市)の大学生の遺体が発見された。近くではヒグマの死がいも見つかっており、クマに襲われたとみられる。そしてヒグマに詳しい専門家は「このクマは、食べるために人間を襲った」と言い切る。遺体は隠すように土や木の葉で覆われており、いわゆる「ヒグマの土饅頭(つちまんじゅう)」がつくられていたからだ。 ヒグマ北海道クマ 11/19
板垣聡旨 【信濃町ルポ】池田大作氏死去を創価学会員はどう受け止めたのか 涙を浮かべて大誓堂に駆け込む姿も 創価学会の池田大作名誉会長が15日夜、東京都内で老衰のため死去した。95歳だった。創価学会が18日発表した。池田氏の死去を公表した18日は創価学会の創立記念日にあたり、同教団の本部がある東京・信濃町には大勢の信者が押し寄せていた。学会員らは“カリスマ”の訃報をどう受け止めたのか。現地を取材した。 創価学会池田大作公明党 11/18
山崎雅弘 なぜハマスがガザを実効支配しているのか 世界が反対した「分離壁」とパレスチナ内の対立の末に パレスチナ自治区を実効支配するイスラム組織「ハマス」とイスラエルの戦闘はますます過酷になっている。この根深い対立については、「ハマス」・イスラエルの関係にとどまらず、イスラム世界の中での対立も関係してくるという。なぜ対立が続くのか、戦史・紛争史研究家の山崎雅弘さんの『新版 中東戦争全史』(朝日文庫)から、一部を抜粋、再編集して紹介する。 中東戦争全史 11/18
上田耕司 「自宅からは三味線の音」 市川猿之助被告「執行猶予5年」でささやかれる“香川照之”との復帰プラン 懲役3年、執行猶予5年――。両親の自殺ほう助の罪で起訴された歌舞伎俳優の市川猿之助被告(47)の判決公判が、17日、東京地裁で開かれた。執行猶予がついたことで再び取り沙汰されるのは、猿之助被告の“復帰プラン”だ。関係者の思惑や、猿之助被告の現在の様子などを取材した。 市川猿之助香川照之執行猶予 11/17
今西憲之 宝塚のOGが語った 嫉妬、ねたみ、嫌がらせが日常の世界 「彼女を助けられなくてごめんなさい」 宝塚歌劇団の25歳の劇団員が自死したとみられる問題で、第三者委員会による調査報告書が公表された。11月14日に劇団側が開いた記者会見によると、「パワハラやいじめはなかった」という内容で、木場健之理事長らは「伝統の中で守っていかなければならないものもある」といった話に終始した。こうした会見での説明について、劇団の卒業生がAERAdot.の取材に「それは違う」と声を上げた。 宝塚歌劇団 11/17
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