永井貴子 「平和を願う」愛子さまと「待ちわびし」佳子さま 歌会始でにじむ内親王の姿と胸の内 皇居・正殿で1月19日、天皇、皇后両陛下主催の歌会始の儀が執り行われた。今年のお題は「和」。天皇陛下は出会った人びとの笑顔を、皇后雅子さまは長女愛子さまの成長の喜びを詠み、愛子さまは学問への感動、秋篠宮家の次女佳子さまは、紅葉に想いを込めた和歌を披露した。 天皇陛下雅子さま愛子さま佳子さま皇室歌会始の儀 1/20
米倉昭仁 「滑走路の誤進入は世界で頻繁に起きている」 現役パイロットが抱く日本の事故対策への懸念 東京・羽田空港で1月2日に起きた、日航機と海上保安庁の航空機が滑走路上で衝突した事故。滑走路の誤進入は決して珍しい事故ではなく、日本では数少ない事故対策の専門家は「いつかは大きな事故が起こると思っていた」と語る。その背景には、事故防止に真剣に取り組んでこなかった日本の航空業界の体質があると指摘する。 羽田空港事故 1/20
福井しほ 能登半島地震で被災した人、飛び交うデマどう対策? 「不用意にSNSで情報を調べない」 非常時にSNSで拡散されやすい流言やうわさ。能登半島地震で被災した人の目にどう映るのか。AERA 2024年1月22日号より。 能登半島地震 1/19
井上有紀子 大阪・関西万博の事業経費は「底なし沼」 関連インフラ整備だけで約10兆円、建設費は倍増 「大阪・関西万博」に向け、大阪湾を埋め立ててつくられた人工島の「夢洲」で工事が進んでいる。だが、膨れ上がるコストの問題が横たわる。AERA 2024年1月22日号より。 1/19
【全国】大規模建築物の都道府県別「耐震化率」 震度7。真冬の能登半島を巨大地震が襲った。いつかは「起きる」と考えていても、事前の対策は極めて難しい。日常を見つめ直して、備えを。大規模建築物の耐震化率を紹介する。 能登半島地震 1/19
野村昌二 能登半島地震が突きつけた「耐震化率」の低さ 高齢者が多い地域ほど「改修必要なし」と考えてしまう理由 震度7。真冬の能登半島を巨大地震が襲った。いつかは「起きる」と考えていても、事前の対策は極めて難しい。日常を見つめ直して、備えを。AERA 2024年1月22日号より。 能登半島地震 1/19
唐澤俊介 休日に1人で炊き出し準備参加の滑川市長はどんな人? フルマラソン4回完走の健脚「いつものことです」 能登半島地震で政治家のふるまいが注目されるなか、SNSで賞賛を集めた人物がいる。富山県・滑川市の水野達夫市長だ。粛々とボランティア活動に従事する様子を伝えた投稿は瞬く間に拡散した。水野達夫市長とはいったいどんな人物なのか。 水野達夫能登半島地震 1/19
たかまつなな 田中真紀子元外相が語る自民党の“裏金”と“闇” 「マッチ箱に1000円札が入っていてダーっと配る」 自民党派閥の政治資金パーティー券をめぐる事件で、元外相の田中真紀子氏の発言に注目が集まった。昨年の12月8日、「今こそ政治改革~政治とカネ」と題した集会を永田町の議員会館で開き、与野党の国会議員も耳を傾けた。田中角栄元首相の娘として、元外相として自民党政治の渦中にいた真紀子氏は、今の自民党をどうみているのか。時事YouTuberのたかまつななが話を聞いた。 田中真紀子たかまつなな自民党裏金 1/18
井上有紀子 能登半島地震「半島」ゆえの支援の難しさ 普通なら1時間で行けるところに5時間も 2024年1月1日に発生した能登半島地震。被害や支援状況について、石川県能登町に入った災害支援NPO法人に聞いた。AERA 2024年1月22日号より。 能登半島地震 1/18
今西憲之 紳助、やすしら大物を「泣きながら切ってきた」吉本興業が松本人志には違う対応をする理由 週刊文春の報道で波紋が広がっている、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんの性加害疑惑。過去には、横山やすしさんや島田紳助さんといった大物でも、不祥事に対しては厳しい対応を取ってきた吉本興業だが、今回は事実関係がはっきりしていない時点で出版社に「訴訟」をちらつかせるなど、少し様子が違う。 松本人志島田紳助吉本興業週刊文春 1/18
福井しほ 能登半島地震、SNSで虚偽の「#救助要請」 専門家「これまでにないタイプのデマです」 能登半島地震の発生後、SNS上にはさまざまな虚偽情報が氾濫した。なぜこうした投稿が繰り返されるのか、その背景を探った。AERA 2024年1月22日号より。 能登半島地震 1/18
野村昌二 大阪・関西万博 災害リスク上「夢洲」は最も危険、「建築物をつくるのは論外」と専門家が指摘する理由 大阪湾を埋め立ててつくられた、人工島の「夢洲」。この島で今、2025年4月開幕の「大阪・関西万博」に向け、急ピッチで工事が進む。だが、地震が起きた時の液状化や避難、土壌汚染など問題は山積みだ。AERA 2024年1月22日号より。 大阪・関西万博 1/18
井手隊長 震災後「全国のラーメン店から連絡がきた」 金沢の人気店主らが改めて気づいた能登への思い 1月1日、元日の日本をいきなり襲った能登半島地震。石川県能登地方では最大震度7を記録し、その被害は甚大となっている。全国から支援物資が集まり、一日でも早い復旧に向けて動き出している。 能登半島地震 1/17
エホバ元2世の女性が大人になって苦しむゆがんだ性とは 「交際相手はみんな“モラ男”」 宗教団体「エホバの証人」で、幼少期から教団内での性的禁止行為について強制的に学ばされていることが元2世信者らによって明らかにされた。虐待行為として問題視されているが、AERAdot.の取材に応じてくれた元2世の女性3人の話からは、脱会後、大人になってからもその影響が大きく残っていることがわかった。極端な性的嗜好(しこう)になったり、セックスに対する罪悪感が消えなかったりと、今も「影」を引きずり、「ゆがみ」を抱え続けているという。 エホバの証人元2世信者 1/17
羽田・航空機事故「捜査」では再発防止につながらない 大切なのは「調査」である理由 東京・羽田空港の滑走路で1月2日、海上保安庁の航空機と日本航空(JAL)の旅客機が衝突し炎上した。いくつものヒューマンエラーが重なった結果の事故であることが明らかになりつつあるが、どうすれば再発を防げるのか。AERA 2024年1月22日号より。 羽田空港事故 1/17
姜尚中 「日本は自然災害に対する国策が貧困 世界で一番リスクの高い国に」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/17
川口穣 能登半島地震「想定外」ではなかった 日本海側にも活断層が多数存在 元日の家族団らんを容赦なく襲った能登半島地震。東日本大震災以降の報道や対策の 議論は太平洋岸が中心だったが、日本海側の地震リスクが低いわけではないという。AERA 2024年1月22日号より。 能登半島地震 1/17
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12