今西憲之 吉崎洋夫 「議員特権」の“年収”4千万円超は手放せない? 細田博之氏が議長を辞めてもしがみつきたい理由 細田博之衆院議長(79)が9月29日、「体調不良」を理由に議長を辞任する意向を固めたというニュースが流れた。年齢も年齢。引退は自然な流れ、とだれもが思ったはず。ところが、次の選挙には出るつもりだという。体調不良なのに? 世代交代は? 改めて辞めない理由を考えた。やはり、議員は一度やったらやめられない“蜜の味”だから、と思うのはうがった見方だろうか。 細田博之 10/8
プーチン大統領と金正恩総書記が急接近の背景 「中国から支援を引き出したい」北朝鮮とロシアの“ゆさぶり” プーチン大統領と金正恩総書記が会談した。両国接近の背景には中国からの支援引き出しという共通の思惑がある。AERA 2023年10月9日号より。 ロシア北朝鮮 10/7
永井貴子 ふわふわの白い大型犬にそっと手を伸ばす悠仁さま 生命への関心を育んだ赤坂御用地の「ナゾの生物」 「生き物好き」で知られる秋篠宮家の長男・悠仁さま。皇室ゆかりの上野動物園や自然豊かな赤坂御用地などで、たくさんの生き物たちに触れながら、興味関心を育んできたようだ。そんな生き物との触れ合いの様子をたどってみると、一般公開された写真に「ナゾの生物」が見え隠れしていた……。 皇室悠仁さま秋篠宮家佳子さま眞子さん 10/7
池田正史 岸田政権のウケ狙いバラマキがかえって国民を苦しめるワケ 物価高対策を経済評論家が痛烈批判 円安や原油高が進み、物価の値上がりはなかなか収まりそうもない。岸田文雄政権は10月末をめどに物価高対策をまとめる方針だが、経済評論家の斎藤満さんは「本気で物価高を抑えたいようには見えない」と批判する。 物価高バラマキ 10/7
渡辺豪 辺野古、代執行へ国が提訴 あまりにも政治力がなさすぎる政府の「解決策」 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、政府は代執行訴訟に踏み切る方針だ。県が繰り返し求める対話に応じず、「解決」は図られるのか。 10/6
「責任者の名前を言え!」 クマ3頭駆除に秋田県や町に抗議殺到 長時間電話で職員に疲れ 秋田県美郷町が作業小屋に長時間立てこもっていたクマ3頭を駆除したことに対して、県や町に抗議が殺到している。県外からの抗議が多いといい、なかには九州などクマが生息していない地域の人からも。乱暴な言葉や電話先で泣き続ける人、話がそれてクマの駆除とは無関係の“抗議”を受けることもあるという。県自然保護課の担当者は「長い電話が多く、通常業務に支障が出ている」と疲弊を隠せない。 クマ駆除OSO18 10/6
ジャニーズ問題で注目の「NGリスト」は誰が作るのか 記者会見運営の実態を大手PR担当者が明かす ジャニーズ事務所が10月2日に開いた記者会見で、指名しない記者などを記した「NGリスト」が作られていたことが明らかになった。そもそも「NGリスト」とはどんなもので、誰が作るのか。 ジャニーズ性加害 10/6
野村昌二 最低賃金1500円の実現には「消費税の全廃が一番確実」 なぜ日本の賃金は上がらないのか、森永卓郎氏らが指摘する原因と対策 最低賃金は全国平均で1004円と、政府が目標とする「1千円」を初めて超えた。だが喜んではいられない。そもそも、日本の賃金が低いのはなぜか。有効な対策は。AERA 2023年10月9日号より。 10/6
米倉昭仁 「ジャニーズ離れ」は経営リスクでタレントを切っているだけ 日本企業と政府の冷淡な「人権意識」 故ジャニー喜多川氏による性加害問題に対し、ジャニーズ事務所は10月2日の会見で、社名の変更や新会社の設立、被害者への補償などを進めると発表した。同社のタレントをCMに起用するなどしてきた企業にはこれまで、「ジャニーズ離れ」は見られるものの、同社の「再出発」を支えようという明確な動きは見えていない。SDGsの理念を掲げる大手企業が、人権尊重よりも経営リスクでタレントを切っているだけ――。人権問題に詳しい専門家は、そう指摘する。 ジャニーズ問題SDGs 10/6
井荻稔 世界中があきれた「サッカー北朝鮮代表」の蛮行 なぜ選手は日本代表の「ドリンク強奪」までしたのか イエローカードが6枚、ドリンクの強奪、審判を威嚇──あきれ果てたサッカーファンは多かったに違いない。 北朝鮮サッカーアジア大会 10/5
吉崎洋夫 ジャニーズNGリスト発覚 「落ちるところまで落ちた」「再出発も厳しい」と伝説のコンサル・堀紘一氏 10月2日に行われたジャニーズ事務所の会見について、質疑応答で質問の指名をしない「指名NGリスト」があったことが発覚し、SNSでは「信頼は地に落ちた」などと厳しい声が殺到している。今回の問題に関して経済人はどう見るのか。ドリームインキュベータ創業者で「伝説のコンサルタント」と呼ばれる堀紘一さんは「落ちるところまで落ちた」と厳しい評価だ。 ジャニーズ性加害東山紀之井ノ原快彦堀紘一 10/5
野村昌二 手取り10万円、2児のシングルマザー「家族3人、ギリギリの生活です」 最低賃金「1千円」超えでも喜べない現実 最低賃金が初めて1千円を超えた。しかし、これでは、健康で文化的な最低限度の生活を送ることはできない。AERA 2023年10月9日号より。 10/5
永井貴子 天皇陛下は「佳子ちゃん」 愛子さまは、秋篠宮家でなんと呼ばれているの? 9月に天皇ご一家が訪れた「日本伝統工芸展」で、案内役を務めた秋篠宮家の次女・佳子さまを、天皇陛下が「佳子ちゃん」と呼んだことが、話題になった。昭和までの皇室には、父母を「おもうさま」「おたたさま」と呼ぶような独特の宮中言葉があったが、令和の天皇陛下は幼少時に、「パパ」「ママ」という言葉を先に覚えたともいわれている。天皇陛下や皇族方はふだん、お互いをどのように呼び合っているのだろうか。 皇室天皇ご一家秋篠宮家愛子さま佳子さま眞子さん悠仁さま 10/5
今西憲之 加藤鮎子大臣はカネの問題も世襲? 父の元秘書が語る、カネ集めが下手過ぎる名門「加藤家」とは 内閣改造でも支持率は苦戦が続く岸田文雄首相。ほとんど代わり映えしない閣僚だが、今回、目玉として打ち出したのが5人の女性大臣だ。しかし、早くもというか、続々というか、「政治とカネ」の問題が指摘されている。加藤鮎子・こども政策担当相もその1人。政治家の名門家系だが、親子でカネの問題が取り沙汰されるというのは、ほめられたことではない。 加藤鮎子政治とカネ女性閣僚 10/5
吉崎洋夫 「岸田政権」2年間の“不祥事と炎上”を振り返る 「息子は優遇」「庶民は増税」を涼しい顔でする宰相の素顔 岸田政権の発足から4日で2年となった。一時期は内閣支持率が59%(朝日新聞世論調査)まで上がったこともあったが、閣僚などの不祥事が続いた上に、重要政策を強引に推し進めたことなどから支持率が下落。現在も低い支持率にとどまっている。政治ジャーナリストの角谷浩一さんはこの2年について「良くても100点中30点」と落第評価だ。改めて岸田政権の2年間を振り返ると、岸田文雄首相の“本性”が浮き彫りになってくる。 岸田文雄 10/4
川口穣 下水道トラブルで前代未聞の「全職員減給」も 公務員の責任どこまで問う必要があるのか 小学校でプールの水を出しっぱなしにした問題で、川崎市は教諭と校長に損失の50%にあたる計95万円を請求した。公務員のミスによって生じた損害を、本人や管理職が弁済するというニュースは大きな話題になったが、公務員が身を切る事例はこれだけではない。AERA 2023年10月9日号より。 10/4
ジャニーズ事務所の“同族経営”の落とし穴 組織を守ることできなかったメリー氏とジュリー氏の方向性のすれ違い ジャニーズ事務所やビッグモーターら次々と明るみに出る同族経営の企業による不祥事。一方で、国内の多くの企業は同族会社だ。健全な経営を続けるためには何が必要なのか。AERA 2023年10月9日号より。 10/4
吉崎洋夫 ジャニーズ新社名スマイルアップが“かぶった”山梨県の企業が緊急告知 「まさかハイフンまで」 ジャニーズ事務所が10月2日の記者会見で、社名を「SMILE-UP.(スマイルアップ)」に変えることを公表した。これに思わぬ“余波”を受けた会社が山梨県にあった。会社はブログに「緊急告知」を掲載。何が起きた? ジャニーズスマイルアップ 10/4
現役大学生、小倉優子が語る3人男子の子育て 「勉強って当たり前にやることなんだと、背中で伝えられたら」〈有吉のお金発見 突撃!カネオくん「大人も子どもも夢中!着せ替え人形のヒミツ」きょう〉 小倉優子子育て 16時間前 AERA with Kids+