やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「議員特権」の“年収”4千万円超は手放せない? 細田博之氏が議長を辞めてもしがみつきたい理由
「議員特権」の“年収”4千万円超は手放せない? 細田博之氏が議長を辞めてもしがみつきたい理由 細田博之衆院議長(79)が9月29日、「体調不良」を理由に議長を辞任する意向を固めたというニュースが流れた。年齢も年齢。引退は自然な流れ、とだれもが思ったはず。ところが、次の選挙には出るつもりだという。体調不良なのに? 世代交代は? 改めて辞めない理由を考えた。やはり、議員は一度やったらやめられない“蜜の味”だから、と思うのはうがった見方だろうか。
ふわふわの白い大型犬にそっと手を伸ばす悠仁さま 生命への関心を育んだ赤坂御用地の「ナゾの生物」
ふわふわの白い大型犬にそっと手を伸ばす悠仁さま 生命への関心を育んだ赤坂御用地の「ナゾの生物」 「生き物好き」で知られる秋篠宮家の長男・悠仁さま。皇室ゆかりの上野動物園や自然豊かな赤坂御用地などで、たくさんの生き物たちに触れながら、興味関心を育んできたようだ。そんな生き物との触れ合いの様子をたどってみると、一般公開された写真に「ナゾの生物」が見え隠れしていた……。
「責任者の名前を言え!」 クマ3頭駆除に秋田県や町に抗議殺到 長時間電話で職員に疲れ
「責任者の名前を言え!」 クマ3頭駆除に秋田県や町に抗議殺到 長時間電話で職員に疲れ 秋田県美郷町が作業小屋に長時間立てこもっていたクマ3頭を駆除したことに対して、県や町に抗議が殺到している。県外からの抗議が多いといい、なかには九州などクマが生息していない地域の人からも。乱暴な言葉や電話先で泣き続ける人、話がそれてクマの駆除とは無関係の“抗議”を受けることもあるという。県自然保護課の担当者は「長い電話が多く、通常業務に支障が出ている」と疲弊を隠せない。

この人と一緒に考える

「ジャニーズ離れ」は経営リスクでタレントを切っているだけ 日本企業と政府の冷淡な「人権意識」
「ジャニーズ離れ」は経営リスクでタレントを切っているだけ 日本企業と政府の冷淡な「人権意識」 故ジャニー喜多川氏による性加害問題に対し、ジャニーズ事務所は10月2日の会見で、社名の変更や新会社の設立、被害者への補償などを進めると発表した。同社のタレントをCMに起用するなどしてきた企業にはこれまで、「ジャニーズ離れ」は見られるものの、同社の「再出発」を支えようという明確な動きは見えていない。SDGsの理念を掲げる大手企業が、人権尊重よりも経営リスクでタレントを切っているだけ――。人権問題に詳しい専門家は、そう指摘する。
ジャニーズNGリスト発覚 「落ちるところまで落ちた」「再出発も厳しい」と伝説のコンサル・堀紘一氏
ジャニーズNGリスト発覚 「落ちるところまで落ちた」「再出発も厳しい」と伝説のコンサル・堀紘一氏 10月2日に行われたジャニーズ事務所の会見について、質疑応答で質問の指名をしない「指名NGリスト」があったことが発覚し、SNSでは「信頼は地に落ちた」などと厳しい声が殺到している。今回の問題に関して経済人はどう見るのか。ドリームインキュベータ創業者で「伝説のコンサルタント」と呼ばれる堀紘一さんは「落ちるところまで落ちた」と厳しい評価だ。

特集special feature

    天皇陛下は「佳子ちゃん」 愛子さまは、秋篠宮家でなんと呼ばれているの?
    天皇陛下は「佳子ちゃん」 愛子さまは、秋篠宮家でなんと呼ばれているの? 9月に天皇ご一家が訪れた「日本伝統工芸展」で、案内役を務めた秋篠宮家の次女・佳子さまを、天皇陛下が「佳子ちゃん」と呼んだことが、話題になった。昭和までの皇室には、父母を「おもうさま」「おたたさま」と呼ぶような独特の宮中言葉があったが、令和の天皇陛下は幼少時に、「パパ」「ママ」という言葉を先に覚えたともいわれている。天皇陛下や皇族方はふだん、お互いをどのように呼び合っているのだろうか。
    加藤鮎子大臣はカネの問題も世襲? 父の元秘書が語る、カネ集めが下手過ぎる名門「加藤家」とは
    加藤鮎子大臣はカネの問題も世襲? 父の元秘書が語る、カネ集めが下手過ぎる名門「加藤家」とは 内閣改造でも支持率は苦戦が続く岸田文雄首相。ほとんど代わり映えしない閣僚だが、今回、目玉として打ち出したのが5人の女性大臣だ。しかし、早くもというか、続々というか、「政治とカネ」の問題が指摘されている。加藤鮎子・こども政策担当相もその1人。政治家の名門家系だが、親子でカネの問題が取り沙汰されるというのは、ほめられたことではない。
    「岸田政権」2年間の“不祥事と炎上”を振り返る 「息子は優遇」「庶民は増税」を涼しい顔でする宰相の素顔
    「岸田政権」2年間の“不祥事と炎上”を振り返る 「息子は優遇」「庶民は増税」を涼しい顔でする宰相の素顔 岸田政権の発足から4日で2年となった。一時期は内閣支持率が59%(朝日新聞世論調査)まで上がったこともあったが、閣僚などの不祥事が続いた上に、重要政策を強引に推し進めたことなどから支持率が下落。現在も低い支持率にとどまっている。政治ジャーナリストの角谷浩一さんはこの2年について「良くても100点中30点」と落第評価だ。改めて岸田政権の2年間を振り返ると、岸田文雄首相の“本性”が浮き彫りになってくる。
    下水道トラブルで前代未聞の「全職員減給」も 公務員の責任どこまで問う必要があるのか
    下水道トラブルで前代未聞の「全職員減給」も 公務員の責任どこまで問う必要があるのか 小学校でプールの水を出しっぱなしにした問題で、川崎市は教諭と校長に損失の50%にあたる計95万円を請求した。公務員のミスによって生じた損害を、本人や管理職が弁済するというニュースは大きな話題になったが、公務員が身を切る事例はこれだけではない。AERA 2023年10月9日号より。

    カテゴリから探す