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給食に生徒が「ふりかけ持参」で賛否 「弁当と給食は別物」猛反発した市議が語った問題の本質
給食に生徒が「ふりかけ持参」で賛否 「弁当と給食は別物」猛反発した市議が語った問題の本質 中学校の給食での「ご飯」の食べ残しに悩む兵庫県川西市が昨夏、生徒の提案を採用して、ふりかけの持参を認めた。それに対し、給食の提供にかかわった市議が猛反対。ウェブメディアも報じたことで、「ふりかけ持参」の是非をめぐる論争がわき起こった。「ふりかけでご飯が進むはず」「栄養バランスを考えているのに」。子どもたちのため、より良い給食をめざしてきた大人たちの議論の行方は――。
研修医でも年収1000万 日本の医学部を避け「ハンガリー」で医者になる選択をした若者たち
研修医でも年収1000万 日本の医学部を避け「ハンガリー」で医者になる選択をした若者たち 大学入試の中でも最難関の医学部受験が、終盤を迎えている。日本で医学部に進めるのは、熾烈な競争を勝ち抜いたほんの一握りの学生だけ。さらに高額な学費を払える家庭であることなど環境にも左右される。だが実は、日本を出て海外の医学部に進む“別ルート”もある。医学を志す留学生の受け入れに熱心なハンガリーに渡り、夢をかなえた医師たちの姿から、「海外医学部への進学」という選択肢を考える。
キャサリン妃の加工写真騒動に、メーガンさんが反応「私ならこのような間違いはしない」の現地報道も
キャサリン妃の加工写真騒動に、メーガンさんが反応「私ならこのような間違いはしない」の現地報道も イギリスの母の日3月10日は、キャサリン妃(42)と3人の子どもたちの写真を公開するのに、ぴったりのタイミングだった。ウィリアム皇太子(41)の撮影で、椅子に座った妃をジョージ王子(10)、シャーロット王女(8)、ルイ王子(5)が笑顔で囲むほほえましい一枚ができ上がった。
「キラキラネーム」の規制どうなる? 専門家は「日本の名づけ文化の伝統を否定することにも」と危惧
「キラキラネーム」の規制どうなる? 専門家は「日本の名づけ文化の伝統を否定することにも」と危惧 漢字本来の意味から外れ読めないこともある、いわゆる「キラキラネーム」の一部に制限がかかる可能性がある。来年から施行される戸籍法の改正に伴うものだが、専門家は、日本では大昔から本来の読み方とは違ったり、ユニークに思える名前を付けたりする文化があったと指摘し、過剰なキラキラネーム批判に対して疑問を投げかける。
愛子さま卒業正式発表 “新しい春”に期待するところ 名古屋大 河西准教授
愛子さま卒業正式発表 “新しい春”に期待するところ 名古屋大 河西准教授 天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、学習院大学を正式に卒業することが、3月11日に発表された。卒業式は3月20日。3月下旬には伊勢神宮(三重県)を参拝される方向で検討が進められている。愛子さまが伊勢神宮を単独で参拝されるのは初めてのこと。伊勢神宮参拝とこれからの愛子さまについて、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏に聞いた。

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55万円からの宇宙葬に込めた願い 「天の川に行きたい」7歳で亡くなった少女も流れ星に
55万円からの宇宙葬に込めた願い 「天の川に行きたい」7歳で亡くなった少女も流れ星に 春のお彼岸の時期になった。墓石のある一般的な墓をつくらず、樹木葬や海への散骨といった自然葬の一つとして、遺骨を宇宙に送る「宇宙葬」が身近なものになりつつある。手掛ける企業は海外の代理店も含めて国内に複数あり、ある企業での費用は50万円ほど。依頼するのは富裕層ではない「ごく普通の人」が多いという。現在は海外のロケットで宇宙に運ばれているが、国内で民間ロケットの打ち上げが実現すれば、ニーズはさらに広がると期待される。
音楽は無力なのか?「さだまさし」の曲がウクライナ語に翻訳 「弱きを励ますのが歌」本人が語る役割
音楽は無力なのか?「さだまさし」の曲がウクライナ語に翻訳 「弱きを励ますのが歌」本人が語る役割 音楽は無力――。歌手で作家のさだまさしさんは、そんな言葉を著書に記したこともあった。しかし、ロシアの大統領選を前に、ウクライナ人の抵抗を歌ったさだまさしさんの曲、「キーウから遠く離れて」(作詞・作曲 さだまさし)が多くの人の心を動かしている。日本語からウクライナ語へ訳され、その歌詞を読んだ戦時下の人から「胸を打つ」との声もあがる。歌とはいったいどんな働きをするのだろうか。さださんに、歌に込めた思いを尋ねた。 〉〉【前編】「さだまさし」が語るウクライナ侵攻「何もできないから僕は歌う」 曲が翻訳され静かな反響 から続く
「さだまさし」が語るウクライナ侵攻「何もできないから僕は歌う」 曲が翻訳され静かな反響
「さだまさし」が語るウクライナ侵攻「何もできないから僕は歌う」 曲が翻訳され静かな反響 ロシアで3月17日に結果が判明する大統領選挙。プーチン氏が再選されるとみられているが、あらためて、ウクライナ侵攻の是非が国際社会から問われている。そんな中、ある日本人歌手の曲がウクライナで注目を集めている。ロシア軍兵士に素手で立ち向かうウクライナの女性。その命がけの抵抗を歌ったさだまさしさんの曲だ。曲は「キーウから遠く離れて」(作詞・作曲 さだまさし)。日本語からウクライナ語へ訳され、その歌詞を読んだ戦時下の人から「胸を打つ」との声もあがる。さださんに、この曲を作った理由と、ウクライナ戦争への思いを聞いた。
悠仁さまのお弁当は紀子さまの手作り「大根の葉もおかずに」 秋篠宮家流のSDGs
悠仁さまのお弁当は紀子さまの手作り「大根の葉もおかずに」 秋篠宮家流のSDGs 秋篠宮家の紀子さまは、昨年末から胃腸の不調が見られ、宮内庁によれば1月の検査でも医師から「療養し、自律神経の調整を図りながら過ごすように」と勧められたという。公務でも顔色が良いとは言えないご様子だが、そうした状況でも、30年ほど前から総裁を務める結核予防会とは絆が深く、2月に都内であった結核予防関係婦人団体中央講習会には出席された。そこは紀子さまが、環境への関心が高い秋篠宮家での「母」としての日常を見せた場でもあった。
自民“過激ダンスショー”がまだまだ炎上しそうな理由 岸田文雄首相にとって「鬼門」の和歌山
自民“過激ダンスショー”がまだまだ炎上しそうな理由 岸田文雄首相にとって「鬼門」の和歌山 昨年11月18日に和歌山市内であった自民党青年局近畿ブロックの議員らによる懇親会での“余興”は、支持率回復に苦心している岸田文雄首相にとって大きな痛手だ。こうしてみると、岸田首相と和歌山との相性はあまりよくないようだ。選挙応援で訪れた際には、爆弾を投げつけられたうえに候補者は負け。一連の裏金問題をめぐっては、県選出の2人の“大物”議員も絡んでいた。3月13日の国会では野党に追及され、防戦一方。そして、和歌山での過激ダンスショーの問題はまだ炎上する可能性があるという。何が隠されているのか。

特集special feature

    小学校で広がる 「卒業文集」廃止の動き 背景に先生の業務過多も保護者たちの反応は?
    小学校で広がる 「卒業文集」廃止の動き 背景に先生の業務過多も保護者たちの反応は? 3月は、別れの季節。そろそろ小学校の卒業式ラッシュが始まる頃だが、最近、6年間の学校生活の集大成である「卒業文集」を廃止する小学校が出てきている。背景には教員の人手不足や業務負担増があるというが、大人になって当時を懐かしむことができる“思い出の記録” を削らざるを得ない教育現場の実態とは。
    東大合格者100人の大台突破! 聖光学院・工藤校長が明かす「こんなに成績が悪い学年はなかった」の真意
    東大合格者100人の大台突破! 聖光学院・工藤校長が明かす「こんなに成績が悪い学年はなかった」の真意 「東大受験史」に新たな歴史が刻まれた。神奈川にある中高一貫の男子校・聖光学院で今年、100人の生徒が東大合格を掴み取った。1954年に設立した同校は、今や「超進学校」として開成や灘、日比谷などの伝統校と肩を並べる存在になった。近年、躍進を遂げている背景を工藤誠一校長に聞いた。
    桐島聡とはいかなる人物だったのか 「東アジア反日武装戦線」とその時代からたどる
    桐島聡とはいかなる人物だったのか 「東アジア反日武装戦線」とその時代からたどる 「最期は本名で迎えたい」と東アジア反日武装戦線「さそり」のメンバー・桐島聡であると明かし末期がんで死亡した男性について、警視庁公安部は桐島聡本人と特定したと発表した。東アジア反日武装戦線とは何だったのか。ノンフィクションライターの安田浩一が書く。AERA 2024年3月18日号より。
    パスポートに「スタンプがない」と思わぬ面倒事が… 空港の出入国自動化ゲートをめぐる“混乱” 
    パスポートに「スタンプがない」と思わぬ面倒事が… 空港の出入国自動化ゲートをめぐる“混乱”  日本を出国し、海外から帰国する際、空港の出入国審査でパスポートに押してもらうスタンプだが、最近は自動化ゲートを導入する空港が増え、スタンプが押されないケースが増えている。ただ、その場合は注意が必要だ。スタンプがないことで、いろいろと不便なことがあるようだ。

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