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紀州の「ドン・ファン」元妻が詐欺事件公判で持論展開 「男の人は性欲がからむとバカになる」「カネを払わせる自信はあった」
紀州の「ドン・ファン」元妻が詐欺事件公判で持論展開 「男の人は性欲がからむとバカになる」「カネを払わせる自信はあった」 和歌山県田辺市の「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(当時77)が2018年に急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、殺人罪で起訴された元妻の須藤早貴被告(28)は、北海道の別の男性、Mさんから3000万円近い現金をだまし取ったとする詐欺罪にも問われている。この詐欺事件の公判が5月27日、和歌山地裁であり、被告人質問で須藤被告は容疑を否認。「男の人は性欲がからむとバカになる」などと持論を展開した。
中村哲医師と共に命を落とした5人のアフガニスタン人 心臓の弱い娘を残し死亡した護衛も
中村哲医師と共に命を落とした5人のアフガニスタン人 心臓の弱い娘を残し死亡した護衛も 2019年12月、アフガニスタンで医療活動や人道支援に尽力した中村哲医師が殺害された。あれから4年半。実行犯や襲撃の背景は徐々に明らかになる一方、共に亡くなった5人のアフガニスタン人のことはほとんど語られてこなかった。彼らはどんな人物だったのか。AERA 2024年6月3日号より。
佳子さまのギリシャ訪問は「現地でもウェルカム」 コーラルピンクの装いに込められた意味とは?
佳子さまのギリシャ訪問は「現地でもウェルカム」 コーラルピンクの装いに込められた意味とは? 秋篠宮家の次女佳子さまが、日本との外交関係樹立から125周年となるギリシャを、今月25日から公式訪問している。首都アテネのパルテノン神殿の視察や記念式典に出席された様子などが、連日報道されている。観光立国でありながら、経済危機や新型コロナなどで日本人観光客が遠ざかったギリシャ。今回の佳子さまの訪問を「復活」のきっかけにという期待もあると、皇室番組の放送作家のつげのり子氏は解説する。

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蓮舫氏の都知事選出馬で立憲はガッチリ一丸 「意外に友達は少ない」気になるアンチや維新の動向 
蓮舫氏の都知事選出馬で立憲はガッチリ一丸 「意外に友達は少ない」気になるアンチや維新の動向  「小池圧勝の無風選挙」と思いきや、いきなり大物議員が名乗りをあげた。立憲民主党の蓮舫参院議員(56)が27日、党本部で記者会見し、都知事選(7月7日投開票)への立候補を表明した。現職の小池百合子知事も3期目に向けて出馬の意向を固めており、元女性キャスター同士の対決になりそうだ。互いに党首経験のある実力に加え、アンチファンの存在も共通する。蓮舫氏立候補の舞台裏を探った。
東京大学の学費「10万円」引き上げに翻弄される学生たち 現役東大生は「値上げされたら研究者になる道は諦めます」
東京大学の学費「10万円」引き上げに翻弄される学生たち 現役東大生は「値上げされたら研究者になる道は諦めます」 近年、国立大学の授業料の引き上げが相次ぐなか、ついに東京大学も値上げを検討していると報じられた。引き上げ額は最大で約10万円になるとされるが、その「10万円」は一部の学生や保護者にとって、金額以上の重みを持つ。金銭的に苦労しながら東大に通う現役学生と、受験生の事情に詳しい東大出身の識者に「10万円」引き上げが与える影響を取材した。
「もしトラ」で米インフレが加速する理由 なぜ人手不足と利下げが起きるのか 崔真淑
「もしトラ」で米インフレが加速する理由 なぜ人手不足と利下げが起きるのか 崔真淑 最近、「もしトラ」という言葉を聞くことが増えました。過激な発言でお馴染みのトランプ氏が、今年11月のアメリカ大統領選挙でもしも当選したら起こることを懸念して、このような表現がされています。今回は、トランプ氏が公表している公約集「AGENDA47」を参考にしつつ、「もしトラ」が経済や資本市場にどのような影響を及ぼすのかについて考察します。
西村康稔前経産相、地元飲み会で怪気炎 「珠洲は原発に反対した」と被災地を逆なでする発言も【録音データ入手】
西村康稔前経産相、地元飲み会で怪気炎 「珠洲は原発に反対した」と被災地を逆なでする発言も【録音データ入手】 5月の上旬、平日の夕刻、兵庫県の淡路島の料理店に、10人ほどの男性が集まっていた。  午後7時ごろ、店に現れたのは、前経済産業相の西村康稔衆院議員。自民党の政治資金パーティー収入の裏金事件では、旧安倍派の事務総長経験者として東京地検特捜部の事情聴取を受け、4月に党員資格停止1年の処分を受けている。この日は地元、兵庫9区の支援者を集めた「飲み会」だった。

特集special feature

    「ほほ笑みのプリンセス」佳子さまが選んだのは上品で「リラックスできる」装い 既製服も優雅に着こなす女性皇族たち
    「ほほ笑みのプリンセス」佳子さまが選んだのは上品で「リラックスできる」装い 既製服も優雅に着こなす女性皇族たち 伝統を守りながらも、時代に合わせて変化を見せている令和皇室。そのひとつが、女性皇族のファッションだろう。若い世代の皇族である秋篠宮家の次女、佳子さまは公務にあたって、デザイナーが仕立てたドレスやスーツから市販のブランドまで、小物も組み合わせながら、上手な着こなしを見せる。そんな佳子さまの着回しスタイルを振り返ってみたい。
    天皇陛下と雅子さまは、「おそろい」の水色の装いで植樹祭へ、佳子さまは鮮やかなピンク色のスーツでギリシャへ出発 
    天皇陛下と雅子さまは、「おそろい」の水色の装いで植樹祭へ、佳子さまは鮮やかなピンク色のスーツでギリシャへ出発  令和皇室が活気づいている。5月25日の羽田空港は、大忙しだった。午前10時、天皇、皇后両陛下が乗った特別機は、植樹祭のために岡山県へ飛び立った。ほぼ同じ時刻、両陛下とは別のターミナルから秋篠宮家の次女、佳子さまがギリシャへの公式訪問のために民間機で空港を出発した。
    佳子さまコーラルピンクの装いでギリシャへ出国 「ほほえみのプリンセス」として再び注目される?
    佳子さまコーラルピンクの装いでギリシャへ出国 「ほほえみのプリンセス」として再び注目される? 25日、秋篠宮家の次女佳子さまは、外交関係樹立125周年を迎えたギリシャを公式訪問するため、羽田空港を出発された。佳子さまの海外公式訪問は2019年のオーストリアとハンガリー、昨年の南米ペルーに続き3回目。ペルー訪問の際は「ほほ笑みのプリンセス」と称され現地で報道されたが、ギリシャではどのような様子を見せてくれるのだろうか。
    「パンの耳」を見かけなくなった意外な理由 品川区の街のパン屋をはしごして見えてきたこととは
    「パンの耳」を見かけなくなった意外な理由 品川区の街のパン屋をはしごして見えてきたこととは 「パンの耳でも食べて食いつなぐか……」。値上げ、値上げの物価高のなか、ふと思い出される究極の節約食材。一昔前のパン屋では、袋に詰められ格安で売られるパンの耳をよく見かけたが、最近はあまり見ないような。店が売らなくなったのか? パンの耳、どこ行った? そんな疑問を胸に、街のパン屋を取材すると、店側と客側それぞれの苦しい懐事情が浮かび上がった。
    「お前、泣いてるのか? 写せ、写せ」つばさの党の攻撃の実態 青汁王子も被害、ついに逮捕者3人
    「お前、泣いてるのか? 写せ、写せ」つばさの党の攻撃の実態 青汁王子も被害、ついに逮捕者3人 つばさの党がついに警察の摘発を受けた。4月に行われた衆院東京15区補欠選挙で、同党の過激な「選挙活動」は他陣営や一般の有権者の選挙の自由を侵害したと判断された。他党をやみくもに攻撃した目的は何だったのか。攻撃の対象になった政党関係者の証言から事件がもたらした課題を報告する。
    月経が止まった高校生に「体重を落とさないと試合には出さない」 「勝利至上主義」の指導がもたらす深刻な弊害
    月経が止まった高校生に「体重を落とさないと試合には出さない」 「勝利至上主義」の指導がもたらす深刻な弊害 若年層のスポーツの現場で、良い結果を求めるあまり、過度な減量を続ける選手たちがいる。心身に支障をきたすのはもちろん、女子の場合は無月経に陥るケースも。背景にある勝利至上主義を見直す動きが広がり始めている。AERA 2024年5月27日号より。

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