大塚玲子 県や市のPTA組織が相次いで脱退、文科省も距離置く 日P運営に異様なレベルのOB関与 各地で進むPTA改革のうねりのなか、市や県のPTA組織が相次いで「日P」から脱退している。PTA組織のピラミッドに、何が起きているのか。AERA 2024年12月9日号より。 日本PTA全国協議会日P退会 12/5
永井貴子 「高見えがすごい!」愛子さま着用の「ジレ」はネット通販で3890円! お誕生日写真の服は、TikTokで「バズった」アイテム 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは12月1日、23歳の誕生日を迎えられた。宮内庁は、皇居・東御苑の果樹園で柿の木を観賞される愛子さまの写真を公開。鮮やかな柿の色が映える、愛子さまの装いが印象的だ。愛子さまが羽織っていたブルーグレーの「ジレ」は、リーズナブルな価格帯が主力のオフィスカジュアルブランドの商品と見られ、SNSでの動画投稿をきっかけに人気に火がついたアイテム。ほぼオンラインで購入されている商品なのだという。 愛子さま皇室ジレコーデ 12/5
姜尚中 「一国では安全が確保できない時代 日本が組むべき相手は?」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/4
日本の首相は「コロコロ変わって弱い」から「一強」へ。そしてまた「弱く」なった 「安倍一強」などと首相への権力集中が言われたのも今や昔。少数与党を率い、30年ぶりの決選投票でかろうじて選出された石破茂首相は、党内基盤の弱さも指摘され、「一強」とはほど遠い状態だ。そのせいか、外遊先での立ち居振る舞いがSNSで批判の対象となっている。 8コマ日本の政治ざっくりわかる 8コマ日本の政治中野晃一 12/4
今西憲之 兵庫・斎藤知事とPR会社女性社長を刑事告発 「スマホに物証が詰まっている。早くおさえてほしい」 11月の兵庫県知事選で当選した斎藤元彦知事の公職選挙法違反の疑いが浮上している問題で、斎藤知事とPR会社merchu(兵庫県西宮市)の折田楓社長が刑事告発された。 斎藤元彦 12/3
上田耕司 「愛子さま」を23年間撮り続ける「追っかけ主婦」が明かす撮影秘話 「ベストショットはマスクなしのティアラ姿」 12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが23歳の誕生日を迎えたが、これを万感の思いで見つめていた女性がいる。神奈川県在住の白滝富美子さん(83)。白滝さんは32年間、母の雅子さまの“追っかけ”として数々の歴史的な場面を写真に収めてきた。2001年12月1日に愛子さまが生まれると、雅子さまと一緒にレンズを向け続けた。白滝さんが撮り続けた23年間の愛子さまの写真と撮影秘話を公開する。(写真はすべて白滝さん提供) 愛子さま雅子さまティアラ 12/3
トランプ氏の再来で深刻化する「3つの分断」--銃、移民そして肥満 共和党のドナルド・トランプ前大統領の「圧勝」に終わったアメリカ大統領選。トランプ氏の再来で、さまざまな「分断」が深刻化すると見られている。そもそもアメリカは、どんな分断を抱えているのか。 時系列×テーマ別だから一冊でわかる アメリカ史池上彰アメリカ大統領選米大統領選トランプ 12/3
古賀茂明 「国民民主」に絶対できない政策で「立憲」が形勢逆転する方法 「原発再稼働」の条件に「避難計画」を盛り込むべし 古賀茂明 11月24日配信の毎日新聞のウェブサイトに出た世論調査の記事を見て驚いた。石破茂内閣の支持率が大きく下がったからではない。 玉木雄一郎103万円の壁国民民主党古賀茂明 12/3
寝袋の中で「今夜いよいよ死ぬかも」 ますます激しくなるガザの空爆に日本人医師の覚悟と葛藤 昨年10月7日、イスラム組織ハマスによる攻撃への報復として、イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃が始まって1年。いまも攻撃は続き、これまでに4万人を超える犠牲者が出ている。さらに、食糧不足や衛生面の悪化など人びとの生活状況は深刻だ。昨年10月の攻撃後に届いた派遣要請に応じ、11~12月にガザに入った国境なき医師団(MSF)日本の会長で救急医・麻酔科医の中嶋優子さんは、帰任後も取材や講演等で現地の状況を証言し、停戦を訴え続けている。当時の日記をもとに、全10回の連載で現地の状況を伝える。 ガザ国境なき医師団 12/2
永井貴子 愛子さま23歳の品格 胸元に輝くブローチは完売品の「ミキモト」? 耳元で揺れるダイヤと真珠のイヤリング…宝飾品も「背伸びをしない」好感度 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまが12月1日、23歳の誕生日を迎えた。成年皇族として本格的に皇室行事や公務に臨む日々。愛子さまの胸には、皇族ファッションのアイコンともいえる、ブローチが輝いている。「ミキモト」「WAKO」など老舗の宝飾品と思われるが、品格を感じさせながらも豪華すぎず、モチーフはリボンや花、ハートや揺れる3石など、可愛らしいデザインもすくなくない。背伸びをせず、等身大で。アクセサリーからはそんな愛子さまらしさが見て取れる。 愛子さま23歳誕生日ミキモトブローチ 12/2
太田裕子 愛子さま23歳 皇室での存在感の高まりに「雅子さまのサポート」も期待 初の公式海外訪問は来年? 12月1日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの23歳の誕生日を迎えられた。今春に学習院大学を卒業して社会人デビューし、日本赤十字社での勤務やおひとりでの地方公務など、「初めて」づくしの1年だった。皇室での存在感を、どんどん高めている愛子さま。愛子さまが生まれた2001年から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子氏は、来年には初めての海外訪問もあるのではないかと期待する。 愛子さま雅子さま皇室天皇陛下23歳 12/2
日本の選挙制度が「無効票が増えやすい」仕組みのままなのはなぜ? 自民と公明の与党が公示前から大幅に議席を減らし、過半数を割り込んだ10月の衆院選。自民党の議員の落選が伝えられる際によく聞かれたのが「比例復活で当選」「比例復活もできなかった」などのフレーズだ。 8コマ日本の政治ざっくりわかる 8コマ日本の政治中野晃一うかうか 12/2
大谷百合絵 愛子さま23歳 日赤に毎日出勤、園遊会では素直で親しみやすい会話…飛躍の1年に天皇陛下と雅子さまの背中 12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが23歳の誕生日を迎えられた。愛子さまにとって、この1年は、まさに“初めて尽くし”だった。日本赤十字社への就職、国際親善デビュー、園遊会、地方での単独公務……。その活躍を振り返ると、両陛下の背中を追いかけながらも自らの道を模索する、愛子さまならではの「皇族像」が浮かび上がってくる。 愛子さま雅子さま皇室誕生日23歳 12/1
永井貴子 愛子さま23歳 「私、返事が遅いんですよね」とユーモアたっぷり 「ギリギリまで」の粘り強さは上皇さまのDNA 12月1日は天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの23歳の誕生日。愛子さまは今春に学習院大学を卒業し、4月から日本赤十字社に入社。勤務を続けながら成年皇族として公務に取り組んでいる。そうしたなかでも歴史や古典に触れ、「学び」を続けていらっしゃるようだ。愛子さまの指導をした学習院大学の恩師は、愛子さまの学生時代を振り返りつつ、誕生日へのメッセージを寄せてくれた。 愛子さま皇室23歳誕生日 12/1
太田裕子 愛子さま23歳 「これぞ内親王な風格」幼いころから実はしっかりもの?な素顔 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、12月1日に23歳の誕生日を迎えられた。3月に学習院大学を卒業して社会人となり、お出ましの機会も増えた1年だった。ご自身を「人見知り」と言いつつ、堂々とした立ち振る舞いを見せてきた愛子さま。愛子さまが生まれた2001年から皇室番組の放送作家を務めてきたつげのり子氏は、愛子さまは幼い頃から「しっかりもの」だったと振り返る。 愛子さま天皇陛下皇室 12/1
太田裕子 愛子さま23歳に 会話を深める愛子さま&人当たりのいい佳子さま「ペア公務」への期待 12月1日は天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの23歳の誕生日。3月に学習院大学を卒業されて、日本赤十字社で働きながら公務に取り組み、成年皇族として存在感を示した1年だった。そして目立つようになったのが、秋篠宮家の次女佳子さまとの「ペア公務」の姿だ。おふたりの「ペア公務」には、様々な面で大きな意義があると、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏は指摘する。 愛子さま23歳皇室佳子さまペア公務 12/1
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12