やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「スマホながらメシ」は罪なのか 街中華でスポーツ新聞の”新聞おじさん”と根本的に違うワケ
「スマホながらメシ」は罪なのか 街中華でスポーツ新聞の”新聞おじさん”と根本的に違うワケ 一人で食事をしている10~20代の8割が、「スマホを見ながらメシ」をしている――。先日、こんなニュースが話題になった。スマホ全盛の現代らしい食事スタイルとも言えるが、そんな客に苦慮する飲食店もあるようだ。「スマホ見ながらメシ」は罪なのか。
アイドル好きの石破首相でも… 今井絵理子、生稲晃子両議員の政務官起用は不安がいっぱい
アイドル好きの石破首相でも… 今井絵理子、生稲晃子両議員の政務官起用は不安がいっぱい 70年代のアイドル「キャンディーズ」のファンで、アイドル好きとして知られている石破茂首相。だからというわけではないだろうが、元アイドル議員2人を、政務官に起用したことで、「国民バカにすんな」などとネットがざわついている。1人は不倫騒動など“お騒がせ”が多い元「SPEED」の今井絵理子参議院議員。もう1人は2022年に初当選して間もない元「おニャン子クラブ」の生稲晃子参議院議員だ。
岡山・兵庫女児連続殺傷事件「勝田州彦容疑者」を追い詰めた元兵庫県警刑事の「執念」と被害女児の祖父母が語った「無念」
岡山・兵庫女児連続殺傷事件「勝田州彦容疑者」を追い詰めた元兵庫県警刑事の「執念」と被害女児の祖父母が語った「無念」 2006年に兵庫県たつの市で小学4年の女児が刃物で刺された事件で、兵庫県警は11月7日、勝田州彦容疑者(45)を殺人未遂の疑いで逮捕した。勝田容疑者は、04年に岡山県津山市で小学3年の女児を殺害したとして、18年に殺人容疑で逮捕、23年に無期懲役判決が確定していた。18年前の未解決事件が一気に動きだした異例の展開だが、勝田容疑者は17年前の“女児殺害事件”についても関与をほのめかしている。事件発生後、被害女児の祖父母が語っていた無念と、事件を追い続けた元兵庫県警刑事の執念とは――。
七五三「撮影トラブル」の背景に「マッチングサービス」か 神社が苦慮するカメラマンの「マナー違反」とは
七五三「撮影トラブル」の背景に「マッチングサービス」か 神社が苦慮するカメラマンの「マナー違反」とは 七五三のシーズン。近年、子どもの晴れ姿をプロのカメラマンに撮影してもらうケースが増えたが、その陰でトラブルも頻発している。多くの参拝客がいる神聖な場所での「迷惑行為」に規制を強化する神社も増えてきた。
三笠宮百合子さま101歳で逝去 「美しい日本語を話す方」「華族として結婚」した最後の妃殿下 
三笠宮百合子さま101歳で逝去 「美しい日本語を話す方」「華族として結婚」した最後の妃殿下  三笠宮妃百合子さまが15日午前6時32分、入院先の路加国際病院(東京都中央区)で亡くなられた。宮内庁が発表した。現在の皇室で最高齢の101歳だった。百合子さまは、昭和天皇の末弟の三笠宮崇仁(たかひと)さまの妻。戦前の皇室を知り、戦争を体験し、3人の息子を相次いで失う悲しみとともに、2016年10月に100歳で亡くなった夫と支え合いながら生きた。その姿を、三笠宮ご夫妻のインタビュー著書もあるノンフィクション作家の工藤美代子さんが語る。

この人と一緒に考える

維新代表選に吉村大阪知事が立候補 “最後の切り札”使った維新は生き残れるのか
維新代表選に吉村大阪知事が立候補 “最後の切り札”使った維新は生き残れるのか 日本維新の会の代表選(11月17日告示、12月1日投開票)に、維新の共同代表である大阪府の吉村洋文知事が立候補することを表明した。“大本命”の出馬表明に、維新内では告示前から「もう吉村知事で決まり」というムードが漂うが、吉村知事は維新にとって“最後の切り札”だった。衆院選に大敗し、切り札を出すことになった維新は、党勢を回復できるのか。
【読者アンケート企画】NHKの「朝ドラ」を見てますか? あなたの好きな作品は? 「見ない」理由は?
【読者アンケート企画】NHKの「朝ドラ」を見てますか? あなたの好きな作品は? 「見ない」理由は? 1961年度から放送が開始されたNHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)。2024年度前期は俳優の伊藤沙莉さん主演の「虎に翼」が放送され、後期は橋本環奈さん主演の「おむすび」が放送中です。また、「ちゅらさん」(01年前期)や「純情きらり」(06年前期)など、人気が高かった作品は再放送され、11月18日からは、21年度後期「カムカムエヴリバディ」が再び放送されると発表されて話題になっています。  
シャトレーゼ菓子にも混入した「カメムシ」がマンションでも大量発生 天井裏にびっしりとついていたケースも…
シャトレーゼ菓子にも混入した「カメムシ」がマンションでも大量発生 天井裏にびっしりとついていたケースも… 菓子大手のシャトレーゼが7日、商品にカメムシが混入した事案についての謝罪文を公表した。同社は混入した経緯について「偶発的」としているが、全国的にカメムシが大量発生している今年、その影響は屋内にまで及んでいるようだ。専門業者によると、気づかぬうちに家の中で大繁殖していた……という身の毛もよだつ事態も起きかねないといい、対策を聞いた。
玉木雄一郎氏の不倫騒動“スピード会見”は危機管理能力の高さ? 3人の元秘書が明かす完璧主義者の顔とは
玉木雄一郎氏の不倫騒動“スピード会見”は危機管理能力の高さ? 3人の元秘書が明かす完璧主義者の顔とは 特別国会が召集された11日、首班指名に先立ち、政策協議に強い影響力を及ぼすとみられる国民民主党代表の玉木雄一郎氏が、不倫釈明会見を開いた。10月の衆院選で大幅に議席を増やし、浮足立ったわけではないのだろうが、なんとも混沌としたスタートになった。永田町の関係者は「この人なら国を変えてくれるかもしれないと、若い人からの支持も熱い」と語る。玉木氏とは、どんな人物なのか――。かつて玉木氏の間近で働いた3人の元秘書らに話を聞いた。

特集special feature

    闇バイト強盗は「素人くさい」が凶悪すぎる 「トクリュウ」から身を守るカギは「逃げる時間をどう稼ぐか」
    闇バイト強盗は「素人くさい」が凶悪すぎる 「トクリュウ」から身を守るカギは「逃げる時間をどう稼ぐか」 「匿名・流動型犯罪グループ」、トクリュウによる強盗事件が相次いでいる。特筆すべきは「トクリュウ型」犯罪の凶悪さだ。先月、セキュリティー会社への相談が前年の40倍以上にも急増した。どうすれば凶悪犯罪から家と家族を守れるのか。
    皇后雅子さま「華麗なるティアラのルール」 なぜ大統領を招いた宮中晩餐会で、宝冠は輝かなかったのか
    皇后雅子さま「華麗なるティアラのルール」 なぜ大統領を招いた宮中晩餐会で、宝冠は輝かなかったのか 米国の大統領選は、共和党のドナルド・トランプ前大統領が勝利し、第47代大統領に就任することになった。トランプ氏は2019年5月、令和に入って最初の国賓として来日。皇居での宮中晩餐会に招かれ、皇后雅子さまとメラニア夫人という「皇后」と「ファースト・レディ」の白いドレスの競演が注目を集めた。このときの雅子さまは、晩餐会では着用されるティアラを着けていなかった。なぜティアラが、皇后や女性皇族の顔の上で輝かなかったのか。
    「石破さんは足利将軍みたいなもの」 元自民党事務局長が語る今後の政局の行方
    「石破さんは足利将軍みたいなもの」 元自民党事務局長が語る今後の政局の行方 首相指名選挙が終われば、自民・公明の与党と国民民主党の政策協議が本格化しそうだ。不確実性が増す政治状況で、石破政権はこの難局をどう進むのか。長年、自民党本部の職員として選挙対策を担い、政権交代も経験した元党事務局長の久米晃さんに聞いた。AERA 2024年11月18日号より。
    自民党の命綱「企業・団体献金」の廃止に抵抗する国民民主・玉木代表を信じるな! 石破首相は今こそ「政界再編」を決断すべき 古賀茂明
    自民党の命綱「企業・団体献金」の廃止に抵抗する国民民主・玉木代表を信じるな! 石破首相は今こそ「政界再編」を決断すべき 古賀茂明 先週配信の本コラムの最後に、共同通信の世論調査で望ましい政権の枠組みについての質問をしたところ、「立憲民主党を中心とした多くの野党による政権」が24.6%、「自公に日本維新の会などを加えた政権」が19.3%、「自公の少数与党政権」が18.1%だったのに対して、「政界再編による新たな枠組み」が31.5%と最多だったことを紹介した。

    カテゴリから探す