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悠仁さま 宝石箱のような学校の思い出 「抜けた前歯」でニコッ! スタイリッシュだった雨がっぱ
悠仁さま 宝石箱のような学校の思い出 「抜けた前歯」でニコッ! スタイリッシュだった雨がっぱ 秋篠宮家の長男、悠仁さまが、9月6日に18歳の成年を迎えた。悠仁さまは、宮内庁を通じて感想を公表し、「幼稚園や小学校、中学校に通っていた日々がついこの間のことのように感じています」と振り返った。これまで皇族が通っていた学習院ではなく、お茶の水女子大付属小、中学校から筑波大学付属高校と進学してきた悠仁さま。写真には悠仁さまの笑顔と、宝物のような思い出が詰まっている。
悠仁さまの誕生を祝って「ミニパレード」も 「子どもを授かる」と噂の観光地も 2006年のフィーバーを振り返る
悠仁さまの誕生を祝って「ミニパレード」も 「子どもを授かる」と噂の観光地も 2006年のフィーバーを振り返る 2006年9月6日午前8時27分、東京都港区の愛育病院で、悠仁さまは秋篠宮家の長男として誕生した。皇室にとって41年ぶりの男子皇族の誕生に、世の中は大いに盛り上がった。そして今年、成人を迎えられた悠仁さま。18年前のフィーバーぶりを、皇室番組の放送作家・つげのり子さんと振り返る。
世論調査で支持率「3%」まで落ちた「河野太郎氏」に総裁選の勝ち目はあるか 側近議員が明かす「ブロック癖」のワケ
世論調査で支持率「3%」まで落ちた「河野太郎氏」に総裁選の勝ち目はあるか 側近議員が明かす「ブロック癖」のワケ 9月12日に告示日が迫る自民党総裁選には、「ポスト岸田」を狙う候補者たちが続々と名乗りを上げ始めた。これまでに10人超が出馬への意欲を示すという異例の展開となっているが、前回(2021年)の総裁選で岸田文雄首相との「決選投票」まで駒を進めた河野太郎デジタル相(61)も出馬表明した。かつては「自民党の異端児」と呼ばれた河野氏だが、最近では、旧態依然とした自民党体制に“迎合”する姿勢も目立つ。3年前とは取り巻く環境も大きく変わった河野氏に勝機はあるのか。河野氏の地元・神奈川県平塚市で支援者や側近たちを取材した。
1歳からトンボに夢中の悠仁さまが可愛い! 大きな虫捕り網をブンブンふり回す、小さな「生物学者」
1歳からトンボに夢中の悠仁さまが可愛い! 大きな虫捕り網をブンブンふり回す、小さな「生物学者」 秋篠宮家の長男、悠仁さまは、9月6日に18歳の成年を迎えた。男性皇族の成年は1985年の秋篠宮さま以来、39年ぶりだ。8月に京都で開催された「国際昆虫学会議」では、トンボに関する研究について発表したが、幼いときから昆虫と触れ合ってきた悠仁さま。そんな「生物学者」としての原点ともいえる場面を、写真で振り返る。
悠仁さま18歳に 進学先の選択肢ではない?学習院大 OGは「皇族にとって良い環境」
悠仁さま18歳に 進学先の選択肢ではない?学習院大 OGは「皇族にとって良い環境」 9月6日に18歳の成年となられた秋篠宮家の長男、悠仁さま。しかし、その話題よりも注目されているようなのが、高校3年生である悠仁さまの「進学先」だ。東京大学などの大学名が取りざたされているが、その中に多くの皇族が通った学習院大学の名前が挙げられていない。親子4代にわたって学習院出身で、『学習院女子と皇室』の著者・藤澤志穂子氏は「悠仁さまにとって、学習院は良い環境」と強調する。

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兵庫・斎藤知事の選挙資金は自民党が丸抱えで支援していた 高市早苗氏、河野太郎氏の応援動画も
兵庫・斎藤知事の選挙資金は自民党が丸抱えで支援していた 高市早苗氏、河野太郎氏の応援動画も パワハラや「おねだり」など数々の疑惑が指摘されている兵庫県の斎藤元彦知事。斎藤氏が初当選した3年前の知事選では、維新とともに自民党も斎藤氏を推薦し、自民党の国会議員らが熱心に応援に駆け付けた。だが今や、応援した議員、とくに総裁選に立候補する人たちにとっては、斎藤知事を応援したことは消したい過去になっている。
「私は確実に保守」と自認する自民党総裁選候補・小林鷹之氏が語った「選択的夫婦別姓」と「妻のこと」
「私は確実に保守」と自認する自民党総裁選候補・小林鷹之氏が語った「選択的夫婦別姓」と「妻のこと」 9月12日の告示を前に、続々と出馬表明が続く自民党総裁選の候補者たち。そのトップバッターとなったのは、8月19日に立候補した小林鷹之衆院議員(49)だった。突如として現れた自民党の“ホープ”はどんな方向に日本を導こうとしているのか。弁護士だという妻との謎めいたプライベートとは――時事YouTuberのたかまつななが迫った。(本記事は9月1日にオンエアされたラジオ番組「PEOPLE〜たかまつななの政治家とだべろう〜」から一部抜粋して再構成しました。収録は8月10日に行われたものです)
悠仁さまの東大進学問題 「生物学者としての学統を受け継がせたい思いを感じる」政治学者・原武史さん
悠仁さまの東大進学問題 「生物学者としての学統を受け継がせたい思いを感じる」政治学者・原武史さん お茶の水女子大学附属小学校、同中学校から筑波大学附属高校と、一貫して学習院以外に進学するという、皇族としては異例の選択をしている悠仁さま。現在高3で、東大進学も噂されている。その進路に国民の関心は高い。政治学者・原武史さんはどう見るのか。AERA 2024年9月9日号より。

特集special feature

    吉村知事の決断は? 百条委でパワハラ否定、“逃げ答弁”に終始した兵庫・斎藤知事に「引導」を渡す日
    吉村知事の決断は? 百条委でパワハラ否定、“逃げ答弁”に終始した兵庫・斎藤知事に「引導」を渡す日 パワハラや「おねだり」などの疑惑で兵庫県の斎藤元彦知事らが内部告発された問題で、兵庫県議会の文書問題調査特別委員会(百条委員会)が8月30日、斎藤知事の証人尋問を初めて行った。この日はパワハラ問題に絞って質疑があり、斎藤知事は反省の言葉を口にしつつもパワハラは否定した。だが、9月2日、知事与党の維新の代表でもある吉村洋文・大阪府知事は「いろいろ思うところはある」と、近く斎藤知事に対する判断をする考えを示した。
    敦賀原発2号機の再稼働「不合格」で明白になった活断層の危険性 日本の原発推進派の主張は“世界の非常識”だ 古賀茂明
    敦賀原発2号機の再稼働「不合格」で明白になった活断層の危険性 日本の原発推進派の主張は“世界の非常識”だ 古賀茂明 8月28日、日本原子力発電の敦賀原子力発電所2号機(福井県)について、原子力規制委員会は、原子炉建屋直下の断層が活断層である可能性が否定できないとして、再稼働の前提となる審査に不合格とする審査書案をとりまとめた。
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    勝手に「#PR」つけるインフルエンサー急増はステマ規制の認識不足 企業は困惑「善意かもしれないけど……」 SNSなどでインフルエンサーが商品紹介する内容の投稿に「#㏚」の文字。当然、企業が報酬を払っている広告だと思って見てしまうが、実は勝手に㏚をつけているだけ、というケースが増えているという。通常、広告案件はあまり見られないはずだが、なぜインフルエンサーはそんなことをするのだろうか。
    愛子さま オフィスカジュアルで出勤の朝は「お見送り」ににっこり 一方で「窓は開けない」「ルート変更」を選ぶ皇族方の事情
    愛子さま オフィスカジュアルで出勤の朝は「お見送り」ににっこり 一方で「窓は開けない」「ルート変更」を選ぶ皇族方の事情 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、今春から勤め始めた日本赤十字社での仕事で多忙のため、天皇陛下と皇后雅子さまとの那須御用邸(栃木県)でのご静養を見送られた。何事にも真面目に取り組んできた愛子さまだが、職場と皇居を「通勤」する際には、元気なお手振りと春風のような笑顔を見せてくれているという。一方で、ほほえましいお手振りの光景も、見方を変えると様々な事情もあるようだ。

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