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愛子さま オフィスカジュアルで出勤の朝は「お見送り」ににっこり 一方で「窓は開けない」「ルート変更」を選ぶ皇族方の事情
愛子さま オフィスカジュアルで出勤の朝は「お見送り」ににっこり 一方で「窓は開けない」「ルート変更」を選ぶ皇族方の事情 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、今春から勤め始めた日本赤十字社での仕事で多忙のため、天皇陛下と皇后雅子さまとの那須御用邸(栃木県)でのご静養を見送られた。何事にも真面目に取り組んできた愛子さまだが、職場と皇居を「通勤」する際には、元気なお手振りと春風のような笑顔を見せてくれているという。一方で、ほほえましいお手振りの光景も、見方を変えると様々な事情もあるようだ。
立憲民主党代表にふさわしい1位が重鎮・野田佳彦氏なわけ 4位はまさかの…… 「ただのガヤ」の声も【2千人アンケート】
立憲民主党代表にふさわしい1位が重鎮・野田佳彦氏なわけ 4位はまさかの…… 「ただのガヤ」の声も【2千人アンケート】 政権交代を目指す立憲民主党は、誰を次のリーダーに据えるのか。同党代表選が9月7日告示、23日に投開票されることを受け、AERA dot.は「代表にふさわしい人物」などについて意見を募る緊急アンケートを行った。約2000件の回答には、同党に「政権を担う覚悟と能力はあるのか」と問いただす叱咤? 激励?の数々が並んだ。
麻生太郎氏が派閥で総裁選候補の縛りをかけなかったわけ 党内最大の“組織票”の行方は
麻生太郎氏が派閥で総裁選候補の縛りをかけなかったわけ 党内最大の“組織票”の行方は 9月12日告示、27日投開票の自民党総裁選では、最多の12人が出馬の意向を示し、これまでにない激戦・混戦が予想される。事実上、派閥の縛りがなくなり、各自の判断で候補を選ぶことができる。そんななか注目されるのは、いまだ派閥を継続している麻生派の会長、麻生太郎副総裁の言動だ。河野太郎デジタル担当相を支持する構えだが、派閥全体で一本化はしない。自らの影響力を残すための“保険”を他候補にかけているようにもみえる。キングメーカーにとっても難しい総裁選。政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。
愛子さま 100円硬貨が切れるほど「ガチャガチャ」をした、心温まる本当の理由 「那須どうぶつ王国」支配人が明かす夏
愛子さま 100円硬貨が切れるほど「ガチャガチャ」をした、心温まる本当の理由 「那須どうぶつ王国」支配人が明かす夏 天皇陛下と皇后雅子さまが8月30日、栃木県の那須御用邸でのご静養から帰京した。今回、日本赤十字社での勤務が忙しかった長女の愛子さまは同行しなかったが、那須を訪れるたびにご一家が訪れていたのが「那須どうぶつ王国」(那須町)だ。動物が好きで、心優しい愛子さまの成長を見続けてきた支配人は、社会人となった愛子さまとの再会を、心待ちにしている。
自民党に愛想を尽かした人たちがそれでも石破茂氏に期待する理由 「国民無視の反省を!」【2千人アンケート】
自民党に愛想を尽かした人たちがそれでも石破茂氏に期待する理由 「国民無視の反省を!」【2千人アンケート】 過去最多の候補者が名乗りをあげるとみられる、自民党の総裁選(9月12日告示、27日投開票)。AERA dot.は、次の総裁や自民党について意見を募る緊急アンケートを行い、約2000件の回答が寄せられた。「次の総裁にふさわしい人物」としてトップ3にランクインした石破茂氏(67)、高市早苗氏(63)、小泉進次郎氏(43)は、それぞれどのような人々に支持され、何を期待されているのか。忌憚(きたん)なき声の数々から、国民の間に渦巻く自民党への本音を読み解く。
“サイボーグ五輪”の車いすは、どんな悪路も乗り越える 人と機械の融合めざして障がい者が競う「サイバスロン」 まもなくスイスで開幕
“サイボーグ五輪”の車いすは、どんな悪路も乗り越える 人と機械の融合めざして障がい者が競う「サイバスロン」 まもなくスイスで開幕 日本選手のメダルラッシュで盛り上がったパリ五輪に続き、パリ・パラリンピックも29日(日本時間)に開幕した。そして今、もうひとつの障がい者の国際大会の準備が、着々と進んでいる。それが10月25日からスイス・チューリヒで開催される「サイバスロン」。人と機械の融合を目指す、異色の“サイボーグ五輪”だ。さまざまな障害を克服するための最先端の技術を競う場だ。

この人と一緒に考える

【独自】石破茂の悲願「防災省の創設 総理にならなければできない」【単独インタビュー】
【独自】石破茂の悲願「防災省の創設 総理にならなければできない」【単独インタビュー】 候補者が乱立する自民党総裁選。次の首相にだれがなるのか行方が注目される中、石破茂・元幹事長が、単独インタビューに応じた。岸田文雄首相の「聞く力」だけでなく、石破氏が自身の強みとして強調したのは「語る力」。裏金問題への対応や、「防災省」の新設構想など、首相になったらやるべきこと、やりたいことを力強く語った。
ヨウ素水から未公開株まで手を出し、多額の借金…「マルチ商法」にハマって命を絶った母に娘が誓う“かたき討ち”
ヨウ素水から未公開株まで手を出し、多額の借金…「マルチ商法」にハマって命を絶った母に娘が誓う“かたき討ち” マルチ商法にのめりこむ親のもとで育ち、経済的困窮や親子断絶といった凄絶な人生をおくることになった人たちを追う連載「マルチ2世~“商業カルト”で家庭崩壊~」。連載第4回では、マルチにハマった末に命を絶った母の「かたき討ち」を誓う2世を紹介する。
それでも「弱冷房車」が必要なワケ 首都圏の鉄道事業者、設定温度や運用方法の違いは
それでも「弱冷房車」が必要なワケ 首都圏の鉄道事業者、設定温度や運用方法の違いは 残暑は今年も長引きそうだ。暑い日が続くと、存在感が上がるのが電車の冷房だ。ほっと一息つけることもあれば、過度にヒヤッと感じることもある。猛暑の最近はSNSなどで「弱冷房車」がやり玉に挙げられることもある。ズバリ、「弱冷房」と「冷房」の境目って?
愛子さまのメイクの目元が女性らしく華やかに! 「完璧メイク」の佳子さまに、オリエンタルメイクが「神秘的」な元皇族は?
愛子さまのメイクの目元が女性らしく華やかに! 「完璧メイク」の佳子さまに、オリエンタルメイクが「神秘的」な元皇族は? 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが、4月に日本赤十字社での勤務をスタートしてから、まもなく半年になる。新社会人生活は多忙のようで、両陛下の那須(栃木県)でのご静養には同行せず、皇居の御所でお留守番となった。一方で愛子さまのメイクには変化が見え、大人の女性らしさが増していると、ファッションの専門家は指摘する。
BTSメンバーに「飲酒運転とウソ」でファンが脱退要求「ユンギの堕落を祝う」 もうSUGAは「お荷物」なのか 
BTSメンバーに「飲酒運転とウソ」でファンが脱退要求「ユンギの堕落を祝う」 もうSUGAは「お荷物」なのか  韓国の人気音楽グループ「BTS」のメンバーSUGAさん(31)が今月6日に飲酒運転したことが明らかとなり、その後も彼をめぐる議論が沸騰している。事故後、彼や事務所が発表した内容が虚偽の疑いが濃厚となったためだ。彼のグループからの脱退を求める声や行動が日増しに強くなっており、ファンからも同様の意見が出ている。ファンが多く訪れる彼の地元ですら、かばう声が聞こえてこない。こじれるとBTSの他のメンバーや事務所にも迷惑をかける恐れがあるという雰囲気を強く感じる。現地の様子をリポートする。

特集special feature

    暴力、貧困、使い込み、うつ病…「マルチ」にのめり込んだ母親に“地獄”を見せられた40代男性が語る「2世」の実態
    暴力、貧困、使い込み、うつ病…「マルチ」にのめり込んだ母親に“地獄”を見せられた40代男性が語る「2世」の実態 マルチ商法にのめりこむ親のもとで育ち、経済的困窮や親子断絶といった凄絶な人生をおくることになった人たちを追う連載「マルチ2世~“商業カルト”で家庭崩壊~」。連載第3回では、子どもの学費を使い込んだ母を許せず、その死を今も悲しめないことに苦しむ2世を紹介する。
    愛子さまのいないご静養はちょっぴり「寂しい」 夏休みよりも仕事を優先した理由
    愛子さまのいないご静養はちょっぴり「寂しい」 夏休みよりも仕事を優先した理由 天皇、皇后両陛下は8月21日から、那須御用邸(栃木県)でご静養。4月から日本赤十字社に勤務されている両陛下の長女、愛子さまは同行せず、夫婦水入らずの夏休みとなった。お二人のみでの夏休みは、愛子さまが生まれる前の那須御用邸以来、23年ぶりのこと。皇室ファンからは「少し寂しい」という声もあがるが、そこには社会人となられた愛子さまの、“お休みより仕事”の姿勢が垣間見える。
    米国で「女性大統領」誕生の可能性は? 副大統領候補も重要、ハリス氏はウォルズ氏で勝てるか
    米国で「女性大統領」誕生の可能性は? 副大統領候補も重要、ハリス氏はウォルズ氏で勝てるか 秋の米大統領選に向けて、副大統領候補として民主党からティム・ウォルズ・ミネソタ州知事、共和党からはJ・D・バンス上院議員が指名された。多くの米国民にとって未知数の2人のどちらが、11月の投開票日に勝利するカギになれるのか。AERA 2024年9月2日号より。
    アトピーの治療は浄水、ガスコンロや炊飯器も使っちゃダメ…「マルチ商法」にのめり込む母と“絶縁”したい娘の苦悩
    アトピーの治療は浄水、ガスコンロや炊飯器も使っちゃダメ…「マルチ商法」にのめり込む母と“絶縁”したい娘の苦悩 マルチ商法にのめりこむ親のもとで育ち、経済的困窮や親子断絶といった凄絶な人生をおくることになった人たちを追う連載「マルチ2世~“商業カルト”で家庭崩壊~」。連載第2回では、一度は「母のために」と自らマルチ企業の会員となったものの、今は母との“絶縁”を願う2世を紹介する。
    富士山「弾丸登山」はなぜなくならないのか 荒天でも「下山できず吹きさらし」専門家も危ぶむ重大リスク
    富士山「弾丸登山」はなぜなくならないのか 荒天でも「下山できず吹きさらし」専門家も危ぶむ重大リスク 富士山の登山シーズンも残り10日余り。5合目の吉田ルート(山梨県側)にゲートが新設され、昨年に比べて“弾丸登山”者はかなり減ったというが、後を絶たない。登山道で渋滞が発生する原因にもなる。専門家は警鐘を鳴らしている。
    新型エスカレーターで「片側空け」は解消されるのか 「右にしか立てない」障害当事者の苦悩と願い
    新型エスカレーターで「片側空け」は解消されるのか 「右にしか立てない」障害当事者の苦悩と願い 議論の的になる「片側空け」の抑止を掲げた新型エスカレーターを、日立製作所と日立ビルシステムが開発した。片側空けの慣習は日本に強く根付いているが、身体に障害があるなどして一方にしか立って乗ることができない利用者は、時に「どけ!」と怒鳴られてしまう現実に苦しむ。当事者たちは「社会が変わるきっかけになってほしい」と新たなエスカレーターに期待を寄せる。

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