やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

上映禁止になった禁断の作品がついに公開 国家を担う男たちのゲスな本性とは
上映禁止になった禁断の作品がついに公開 国家を担う男たちのゲスな本性とは 「驚くべき物語が、驚くことに、ほとんどが事実」であるために、フランスで出版されるや世界的ベストセラーになった原作を、米英の演技派を集め映画化。スマッシュヒットしたが、あまりの内容にロシアでは上映禁止に。史上最も黒い実話に基づくブラック・コメディーとも言われる「スターリンの葬送狂騒曲」が8月3日、ついに全国で公開される。
フジコ・ヘミング「笑ってばかりは退屈」 壮絶人生語る
フジコ・ヘミング「笑ってばかりは退屈」 壮絶人生語る もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できたはずのことがあるのではないでしょうか。昭和から平成と激動の時代を切り開いてきた著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらい、「もう一つの自分史」を語ってもらいます。今回はピアニストのフジコ・ヘミングさんです。

この人と一緒に考える

「夏フェス」で気をつけたい熱中症対策! やってはいけない水分補給を救急医が解説
「夏フェス」で気をつけたい熱中症対策! やってはいけない水分補給を救急医が解説 うだるような暑さが続く、今年の夏。熱中症についてのニュースを聞かない日はありませんが、そんななか注目したいのは、近年規模の拡大を続ける「夏フェス」。夏の一大イベントとして参加人数も増加しており、音楽を聴きながら嗜むおいしいお酒もフェスの醍醐味のひとつ! しかし、そこには熱中症という思わぬ危険が潜んでいます。観客だけでなく、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さんも出演した音楽フェスで熱中症になっていたことを自身のツイッターで明かしていました。夏フェスで熱中症にならずに最後まで楽しく過ごすために、正しい水分補給方法を救命救急医に聞きました。

特集special feature

    日焼け止め剤は「2度塗り」 皮膚の専門医が教える効果的な使い方
    日焼け止め剤は「2度塗り」 皮膚の専門医が教える効果的な使い方 紫外線は、皮膚でビタミンDを合成するという「一利」はあっても、シミやシワ、たるみの原因になり、さまざまな皮膚や目の病気から皮膚がんまで引き起こす「百害」も確か。健康な生活やアンチエイジングには適切な紫外線防御が求められ、1年で最も紫外線量が多い7~8月はとくに、「日焼け止め剤」の活用が欠かせない。その使い方のポイントを皮膚科専門医に取材した。

    カテゴリから探す