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有村藍里「20代後半で笑うことを知った」 本名での活動&整形で見つけた「本来の私」
有村藍里「20代後半で笑うことを知った」 本名での活動&整形で見つけた「本来の私」 6年前、テレビのドキュメンタリー番組で整形を公表したタレントの有村藍里さん。一番大きなコンプレックスがなくなったことで、これまで塗ったことのない口紅を選んだり、スノボに挑戦したりという変化も。整形をしたことも芸名から本名での活動に切り替えたことも、どの選択もすべて前に進むために自分で決断してきたという有村さんの信念とは。(全2回の2回目/前編から続く)
「今もコンプレックスはたくさんある」 “はつらつ”ができなかった有村藍里の2つの選択
「今もコンプレックスはたくさんある」 “はつらつ”ができなかった有村藍里の2つの選択 小学生のころ、友達との何げない女子トークをきっかけに口元のコンプレックスを感じるようになった有村藍里さん。自分の心を変えるために芸能界に入ったあと、「明るく元気な自分」を頑張りすぎて心が折れたことも。コンプレックスとの向き合い方を聞きました。(全2回の1回目/後編へ続く)
育成ドラフトでヤクルト入団した選手のその後…赤羽由紘、岩田幸宏は球団初の「育成の星」となれるか
育成ドラフトでヤクルト入団した選手のその後…赤羽由紘、岩田幸宏は球団初の「育成の星」となれるか 5月9日から本拠地の神宮球場で行われた巨人との3連戦で、4カードぶりの勝ち越しを決めた東京ヤクルトスワローズ。その2戦目のラインナップには一番センター・岩田幸宏(27歳)、二番セカンド・赤羽由紘(あかはね・よしひろ、24歳)と、先頭から育成出身2選手の名前が並んでいた。

この人と一緒に考える

誰かの「大切な人」になりたいとの思いを諦められない62歳女性に鴻上尚史が伝えた、「大切にされたい」気持ちに振り回されないための第一歩とは
誰かの「大切な人」になりたいとの思いを諦められない62歳女性に鴻上尚史が伝えた、「大切にされたい」気持ちに振り回されないための第一歩とは 誰かの「大切な人」になりたいーーそんな思いを諦められないという62歳女性。「諦めきれない。腐った性根を何とかしたい」という女性に対し、鴻上尚史は「大切にされたいという思いは当たり前の感情だ」と指摘する。その上で鴻上尚史が伝えた、「大切にされたい」という気持ちに振り回されないための第一歩とは。
足利将軍を追放し、戦国の幕を開けた「オカルト武将」 “ポスト応仁の乱”の時代をどう変えたのか?
足利将軍を追放し、戦国の幕を開けた「オカルト武将」 “ポスト応仁の乱”の時代をどう変えたのか? 室町末期に将軍を追放し、新将軍を立てた男がいた。知名度は高くはないかもしれないが、細川政元は「明応の政変」で室町幕府の秩序を覆し、戦国時代の幕を開けたといえる人物だ。比叡山焼き討ちや将軍追放など、常識を覆す手法をとり、応仁の乱以降の覇者として権勢をふるっていた。

特集special feature

    東出昌大「私は何としてでも生きていける」 紆余曲折を経て手にした“自信”
    東出昌大「私は何としてでも生きていける」 紆余曲折を経て手にした“自信” 「都会や組織の競争のなかにいると、不安の種を探してしまう」。そう話すのは、俳優の東出昌大さん(37)。若いころは、「立派に思われたい」「すごい役者だと思われたい」という“欲”もあったといいます。そうした思いがなくなったのは、「人生のなかの紆余曲折」を経て、「正直に生きるほかないって諦観が勝った」から。「コンプレックス」をテーマに、東出さんに話を聞きました。(全2回の2回目/前編から続く)
    【どうなる選択的夫婦別姓】能條桃子さん(27)「『別姓待ち』カップルがいる。多少の妥協してでも実現を」
    【どうなる選択的夫婦別姓】能條桃子さん(27)「『別姓待ち』カップルがいる。多少の妥協してでも実現を」 選択的夫婦別姓制度の導入をめぐり、自民党は12日、今国会での法案の提出は見送る方針を固めた。法案提出に踏み切っていた立憲民主党も他の野党と足並みをそろえることができなかった。これまでで一番実現に近いとされた今回も、ダメだったのかーー。失望が広がる中、U30世代の政治参加を促進する「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事の能條桃子さん(27)に話を聞いた。
    「役者だけが僕の生きていく術ではない」東出昌大が明かすコンプレックスとの向き合い方
    「役者だけが僕の生きていく術ではない」東出昌大が明かすコンプレックスとの向き合い方 「コンプレックスの原因は、恐怖だと思います」。俳優の東出昌大さん(37)に「コンプレックス」をテーマに取材をすると、真っ先にその言葉が返ってきました。10代のころからモデルや役者として活躍してきた東出さん。かつては顔に傷がつくことを恐れ、常に「けがをしないように」と意識していたといいます。年を重ねた今は、シミやシワも生きてきた証しであると考え、「ちゃんとしたおじさんになりたい」と思うように。「役者という仕事だけが生きていく術ではない」と考えるようになった背景を聞きました。(全2回の1回目/後編に続く)
    4月に転職サイトに登録する新社会人が過去最高水準 キャリア意識の高い若手が選ぶ“ゆる転職活動”の背景事情
    4月に転職サイトに登録する新社会人が過去最高水準 キャリア意識の高い若手が選ぶ“ゆる転職活動”の背景事情 今どきの若手社員に浸透しつつある「ゆる転職活動」。その背景には何があるのか。入社月の4月に転職サイトに登録した新社会人の数を毎年集計している、転職サービス「doda」の桜井貴史編集長に実態と要因を聞いた。

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