米倉昭仁 高野山 短パン・サンダルでも「時に日本人より仏さまに向き合っている」 世界遺産がインバウンドを歓迎する理由 世界文化遺産に認定された高野山は、空海が開いた真言密教の聖地だ。近年は「世界から観光客が殺到」と報道されることも多い。だが、実情は少し異なるようだ。取材すると意外な一面が見えてきた。 高野山世界遺産インバウンドの光と影オーバーツーリズム 9/18
松本博文 現行の奨励会制度の上では初めての同日4人四段昇格決定 藤井七冠もギリギリの成績だったハイレベルな三段リーグ 注目対局や将棋界の動向について紹介する「今週の一局 ニュースな将棋」。専門的な視点から解説します。AERA2025年9月22日号より。 将棋 9/18
永井貴子 なぜ愛子さまの成年式に「内親王旗」はなかったのか? 見え隠れする「不均衡」と皇族女子を支える令和にふさわしいあり方とは 成年の行事で、秋篠宮家の長男、悠仁さまを乗せた車のフロントに掲げられた「親王旗」。公的なお出かけの際に用いられる「天皇旗」と異なり、掲げられるのは成年式やご結婚などごく限られた機会だ。一方で、旧儀制令では、同じデザインとされた「内親王旗」だが、天皇家の長女、愛子さまや秋篠宮家の長女の小室眞子さん、次女の佳子さまら内親王の成年式では、掲げられることはなかった。皇室の研究者は、公務を担い活躍する皇室女子に相応しい制度の在り方を考える時期にきている、と指摘する。 親王旗内親王旗皇室悠仁さま愛子さま皇室特集2025 9/18
今川秀悟 中日ドラゴンズは弱くなってる? 就任1年目の井上一樹監督に「チーム力が上がっていない」との重大指摘 圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神は、対戦成績で2位のDeNAに13勝7敗、3位の巨人に17勝8敗と圧倒した。一方で唯一勝ち越していないのが、11勝11敗の中日だ(9月16日時点)。 プロ野球立浪和義井上一樹中日ドラゴンズ 9/17
田中雄也 ロッテの次期監督候補が混沌 サブロー、福浦、ジョニー黒木、渡辺俊…本命は誰だ!? ロッテの来季監督人事が混沌としている。パ・リーグ最下位からの立て直しを図るため、新監督招聘は決定事項と思われる。有力候補は複数おり、誰が就任しても不思議ではない状態だ。 プロ野球ロッテ 9/17
小長光哲郎 自転車ヘルメットの着用率はいまだ2割程度 努力義務化されて2年半も「脱いだ後どこに置けばいいか…」 2023年に着用が「努力義務」とされた、自転車乗車用のヘルメット。でも、かぶってる人って……あまり見かけない気が。実際、着用率は20%程度にとどまる。「脱いだあと、どこに置けばいいかわからないし」など、「かぶらない派」の言い分もさまざま。このままで本当にいいのか? 専門家と考えてみた。 自転車ヘルメット 9/17
中島晶子 安住拓哉 ところでeMAXIS Slim、金融機関の儲けはいくらだ? インベスコ世界のベストやアライアンスDと比べたら…。 新NISAで買う投資信託「コレを買って!」をズバリ。金融機関があまり触れられたくないコストの細かい話も突く。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】 AERA MoneyS&P500全世界株式新NISAアエラマネー 9/17
お金だけでは計れない“豊かさ”とは そろそろ真剣に議論すべきは「首都機能の一部移転」 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2025年9月22日号より。 田内学の経済のミカタ 9/17
今西憲之 学歴詐称疑惑の伊東市・田久保市長が議会を解散して狙う「兵庫県・斎藤知事」再来の道 学歴詐称疑惑をめぐり市議会から不信任議決を突きつけられた静岡県伊東市の田久保真紀市長が9月10日、市議会を解散した。市議選の投開票は10月19日。新議会での再度の不信任決議を阻止するため、田久保市長が味方となる「田久保派」市議を7人以上当選させられるかが焦点となっている。 伊東市田久保真紀市長 9/17
立花茂 「過去にお付き合いしていました」…永野芽郁が坂口健太郎との交際を認めた“本当の理由” 今春に田中圭との不倫疑惑が報じられて以降、国内での芸能活動を控えている永野芽郁(25)がここにきて新たな話題を振りまいている。 永野芽郁坂口健太郎田中圭 9/17
下山進 【下山進=2050年のメディア第61回】沢井俊光社長かく語りき 「政策を決めるのは我々」誰がための共同通信(3) 共同通信の社長にこの6月に就任した沢井俊光は、以前から、私がいきなり外線に電話をかけて問い合わせても、いればかならず応じてくれた。 下山進AIとジャーナリズム 9/17
丸山ひろし ネイチャー系登山家に転身!?「小西真奈美」の変貌ぶりが話題 女優復帰はもうないのか… 8月末に自身のインスタグラムで近影を公開した女優の小西真奈美(46)がちょっとした話題になっている。投稿では「日光を浴びて、呼吸をして、短時間でも最高です」と散歩したことを報告し、透明感のあるスッピンのような自撮りショットを公開。久しぶりに小西の姿を見た人も多かったのか、SNS上では「顔が変わりすぎ」など、見た目の変化を指摘する声もあった。 小西真奈美 9/17
米倉昭仁 美瑛の決断「シラカバ並木」伐採は転機になるか 「人口300倍の観光客」対策費用に8億円 「宿泊税」200円のジレンマ 美しい農業景観で知られる北海道・美瑛町には、人口の約300倍もの観光客が訪れる。町税収約11億円に対し、観光客対応にかかる行政経費は約8億円――。観光客に対応する農家は疲弊し、町はジレンマに揺れている。 インバウンド美瑛シラカバ並木観光税インバウンドの光と影 9/17
姜尚中 「石破首相退陣表明で福田元首相を想起 より荒涼とした政治になっていく可能性も」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 9/17
渡辺豪 沖縄の少女暴行事件から30年 稲嶺元知事が語る、基地問題で政府と対峙した“2人の知事” 沖縄県で米軍の兵士たちによって少女が暴行された事件が起きてから9月4日で30年。基地負担が続く沖縄を、元知事はどう見ているのか。中央大学の宮城大蔵教授がインタビューした。 沖縄少女暴行事件沖縄基地米軍 9/17
今川秀悟 NPB監督・コーチ受難の時代 打診を断るOBが増加 「ストレスやSNSの批判に耐えられない」 セ・リーグは阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決め、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムの熾烈な優勝争いが繰り広げられている一方で、監督の退任やスター選手の現役引退が報じられる季節になった。ヤクルトは高津臣吾監督の今季限りでの退任が決まり、後任には池山隆寛2軍監督の就任が有力視されている。 プロ野球監督 9/16
市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」〈NHKスペシャルきょう〉 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズNHKスペシャル 9時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12