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「私も戦争に行く」 実在した戦争写真家の半生を描いた「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」
「私も戦争に行く」 実在した戦争写真家の半生を描いた「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」 1938年、フランス。モデルから写真家に転向したリー・ミラー(ケイト・ウィンスレット)の日常は、ヒトラーの台頭によって一変する。やがて戦争が始まり、ナチス政権の残虐行為を世に伝えようと戦地に赴いたミラーに「女性禁止」の壁が立ちはだかり──。実在写真家の半生を描く「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」。エレン・クラス監督に本作の見どころを聞いた。
「万博の年」はロッテが強い? 日本開催時に2度のリーグV、海外開催でも…
「万博の年」はロッテが強い? 日本開催時に2度のリーグV、海外開催でも… 大阪市の人工島「夢洲」で開催中の大阪・関西万博の入場者数が累計200万人を突破した(関係者も含む)。万博(国際万国博覧会)は、大規模なものは5年に1度のペースで開催されているが、プロ野球界には「万博が日本で開催された年は強い」といわれるチームが存在する。1970年の大阪万博開催年にリーグ優勝、2005年の愛知万博開催年に日本一を達成したロッテである。
「戦争が終わって、家族が揃って会うことがいまの夢」 夫婦としても会社としてもウクライナを支援
「戦争が終わって、家族が揃って会うことがいまの夢」 夫婦としても会社としてもウクライナを支援 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年5月19日号では、ZenGroupのソン・マルガリータさんとスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴさん夫婦について取り上げました。

この人と一緒に考える

言葉が通じることの神秘に迫る── 俳優、歌手、歌人、アナウンサーらが「音声学」に注目している理由
言葉が通じることの神秘に迫る── 俳優、歌手、歌人、アナウンサーらが「音声学」に注目している理由 あなたの“声”は、あなた自身を語っている——。今、出版業界では静かな“ことば革命”が起きている。「言語学ブーム」とも呼ばれるこの流れは、実は私たち一人ひとりの「話し方」や「声のあり方」と深く関係している。  辞書編纂者らが今後辞書に載る可能性がある言葉を選ぶ「今年の新語」でも「言語化」が2024年の大賞に選ばれ、ビジネス書から研究者による専門書まで、毎月のように言語をテーマにした本が刊行されている。  慶応大言語文化研究所教授の川原繁人さんも、言語学ブームの火付け役の一人だ。4月に発売された『「声」の言語学入門 私たちはいかに話し、歌うのか』(NHK出版新書)では、俳優、歌人、ラッパー、歌手、アナウンサーら「声のプロ」と対話を重ね、声が「伝わる」ことの謎に迫った。そこで川原さんに聞いてみた。「人間にとって『言語』とは何でしょう?」
愛子さまいよいよ能登半島へ 「皇后が表舞台で活躍する」歴史を作った「日赤」で内親王が皇室を変える
愛子さまいよいよ能登半島へ 「皇后が表舞台で活躍する」歴史を作った「日赤」で内親王が皇室を変える 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまが5月18、19日に能登半島地震からの復興状況を視察するため、石川県の七尾市と志賀町を訪問する。もともと昨年9月に予定されていたが、豪雨による被害が発生して取りやめになっていた。災害復興の支援や被災地の訪問は、皇室の大切な役目であると同時に、日本赤十字本社(東京都港区)で勤務する愛子さまにとっては、ライフワークともなる公務だ。皇室と日赤の歴史に詳しい専門家に話を聞いた。
世界が注目、日本発祥で独自の発展「ソフビ」 トイやフィギュアではなくアートとしての可能性
世界が注目、日本発祥で独自の発展「ソフビ」 トイやフィギュアではなくアートとしての可能性 ソフビといえば、子どものころ遊んだケロちゃん人形やキューピー人形が思い浮かぶ。いまクリエイターたちがこぞって制作する新たなアートとして、世界の注目を集めている。AERA 2025年5月19日号より。

特集special feature

    山岳保険に入れば安心?「遭難者のご家族が泣いておられる…」 捜索・救助専門家が語る「落とし穴」
    山岳保険に入れば安心?「遭難者のご家族が泣いておられる…」 捜索・救助専門家が語る「落とし穴」 2023年、全国の山で発生した遭難は3126件、遭難者は3568人で、統計が残る1961年以降の最多を更新した。遭難の増加は携帯電話の有効エリアが年々広がり、かつては自己解決していた事例での通報が増えたことなども大きく、必ずしも重大事故の増加を意味しない。それでも、23年は335人が死亡、または行方不明になっている。
    面白い会社を追求し続ける革命児 ビジネスジェットの価格破壊へ マイクロジェット会長・西久保慎一
    面白い会社を追求し続ける革命児 ビジネスジェットの価格破壊へ マイクロジェット会長・西久保慎一 マイクロジェット会長、西久保慎一。はるかに強力なライバルに対して、まるでドン・キホーテのように徒手空拳で挑んだあの男が、失意の後、再び空の世界に帰ってきた。次に狙うのは、大金持ちや企業相手のビジネスジェットの世界。そこに明朗会計を武器に価格破壊をもたらそうとしている。

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