コメ価格は高止まりで「備蓄米」入札が始まらず…5キロ3000円台はいつ実現するのか JA強気の真意とは もう年度末の3月だが、米の価格がいまだ下がらない。民間の集荷業者が高値で仕入れた米の「損切り」に動くなか、JA全農は強気の卸売価格を維持している。その強気の姿勢は今年の新米の価格にも影響しそうだ。 備蓄米コメ米農家JA全農概算金入札 3/1
木村恵子 4年間のワンオペ育児時代は「人のありがたさに元気をもらった」 JA全農・女性課長が感じたママ友との連帯 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、JA全農・広報企画課長の三谷洋美さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。後編は、「人の温かさに元気を貰えたワンオペ時代」と題して、これまでの仕事、そして子育てとの両立などについて話をうかがった。その内容を抜粋してお送りする。【前編はこちら】農業の肥料一筋、北米の鉱山や船積み施設着き場を一人で回って度胸がついた JA全農女性課長の仕事の転機 AERA with herJA全農三谷洋美woman 1/5
木村恵子 農業の肥料一筋、北米の鉱山や船積み施設を一人で回って度胸がついた JA全農女性課長の仕事の転機 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、JA全農・広報企画課長の三谷洋美さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。前編は、「女性であり上司である私に託されたこと」と題し、これまでの仕事の経験、醍醐味などについて話をうかがった。その内容を抜粋してお送りする。 AERA with herJA全農三谷洋美woman 1/5
大西洋平 激化するJA全農vs.大手コメ卸の“コメ集め”バトル 2027年度まで高値が続くことも予想 国内で生産されたコメのほとんどを全国農業協同組合連合会(JA全農)が集荷していたのは、もはや過去の話となっている。「令和の米騒動」と呼ばれるコメの価格高騰の裏側では熾烈な集荷競争が展開されてきた。 コメ高騰JA全農丸亀製麺 5/19
大西洋平 大手コメ卸の株価が爆上げ コメ高騰を追い風に業績拡大「JA全農の集荷シェアを奪う」強気が勝因 コメ高騰を追い風に大手コメ卸の業績が伸びている。これに伴い、株価も右肩上がりだ。専門家は「JA全農の集荷シェアを奪いながら多くのコメを集めたのが勝因」と分析している。 コメ高騰JA全農木徳神糧ヤマタネ転売ヤー 5/18
大西洋平 実は気づかぬところで備蓄米効果? コメ先高感でせっせと買いだめすると高止まりを助長 1年前に比べて2倍近くに価格が跳ね上がったコメ。実は高止まりの一因は消費者の旺盛な購入意欲にもあるようだ。政府の備蓄米の放出効果もなお限定的だが、気づかぬところで効果も出始めている。 コメ高騰JA全農コメ争奪戦 5/17