NPB復帰で“勝ち組”に入った藤浪晋太郎 アンチも気になるスター性、阪神OBの肩書もあれば引退後も困ることはない? 藤浪晋太郎はプロ野球選手としての“勝ち組”になりつつある。成績は超一流とまでは言えないまでも、阪神、MLBでプレーしたことで抜群の知名度を得た。そして今回のNPB復帰により、引退後まで困ることはなさそうだ。 プロ野球藤浪晋太郎 8/18
NPBを素早く動かしたファンの“声” DH制、リプレー検証、SNS規定緩和…筋を通せば世論は動く NPBの新規定導入が素早く決まった。ネット・SNS等を通じた世論の声を無視できなくなり、従来の“ノンビリ決定”をするわけに行かなくなったのも理由の1つとされる。 プロ野球 8/15
「熱くも優しいお爺ちゃん」開星・野々村監督が今、愛される理由―かつて切腹発言で大炎上も義理人情の人間性は「今の時代に必要」 開星(島根)・野々村直通監督(73)が甲子園に帰ってきた。かつては“正直過ぎる発言”のせいで、世間から強烈なバッシングを受けた。今回も正直な言動に終始しているが、なぜか周囲からの反応は温かいものに溢れている。 高校野球甲子園 8/13
酷暑で空席も目立つ夏の甲子園、内外野観客席の屋根と冷房はやはり必須か? 解決モデルは米アリゾナMLB球場にあり 甲子園での高校野球が大きな過渡期を迎えている。問題が続出し適切な対応が求められる中でも、酷暑対策は最重要課題だ。 高校野球甲子園 8/12
インバウンド客が埋める東京ドーム巨人戦 球界再編から20年、NPBが学んだ“負けても儲かる”仕組み作り NPB各球団のビジネスモデルが変化している。グラウンド上の結果と集客数の関係性が薄まっているのだ。中でも巨人(東京ドーム)、DeNA(横浜)、ロッテ(ZOZOマリン)に関しては、「勝敗」と関係なく多くの観客が球場へ足を運んでいる。 プロ野球巨人 8/9
Jリーグで多発する暴力・破壊行為、一部サポーターの“フーリガン”化が止まらない…根底にあるのは日本経済の弱体化か 昨今の日本情勢がJリーグに“負の影響”を与えているように感じる。カテゴリーを問わず暴力事件や誹謗中傷が多発、懲罰処分を受けるファン・サポーターが後を断たない。欧州・南米における“フーリガン”と同じ傾向が起きているようだ。 サッカーJリーグ 8/6
カープ女子どこへ、空席目立つマツダスタジアム――最下位目前の広島にファンから無言のメッセージ カープ戦に空席が目立つのは、広島の人が見捨てたからではない。この状況はある意味で健全であり、何より球団には今後への打開策も残っているのが強みだ。 プロ野球カープ広島 8/1
弄ばれたマスコミは恨み節も…新庄監督の“意味深”発言、ウラにあるのは風通しの良い球団運営と計算高い情報戦略 日本ハム・新庄剛志監督の発言が各方面へ影響を与えている。監督個人の考えでやっているのか。球団も関わったPR作戦なのか。ここまで積極的な情報戦略は、今までのNPB では考えられなかった。 プロ野球日本ハム 7/30
世界的俳優が「遊びが目に余る」と言及 花試合と化したNPBオールスター、解決方法は『リアル野球盤』か? NPBオールスターゲームはバラエティ色が強い、文字通りの“花試合”(※)になってしまった。選手達にとっては「プレーや服装、発言などで周囲の笑いを取ること」が主目的のように見えてしまう。(※勝ち負けにこだわらない顔見せ興行) プロ野球オールスター 7/28