サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。 プロ野球ロッテ 1/7
ナイキ3位転落の箱根駅伝で注目の“第4勢力” ニューバランスが日本市場へ攻勢、大谷起用に続く「ランニング界制圧」の野望 ランニングシューズ業界でも、あの“黒船”は勢力拡大できるのだろうか。大谷翔平(ドジャース)との契約で国内での知名度が爆発したニューバランス(以下NB)だが、ランニング競技にも注力し始めた。「シェアを大幅に拡大できるか?」に注目が集まっている。 箱根駅伝陸上駅伝 1/5
“エース”引退後どうなる新日本…棚橋弘至は“社長”でも逸材になれる? チケット爆売れ1.4東京ドームは「プロレスの未来」託す大会に 『新日本プロレス』の名前を聞く機会が、今年の下半期に入り激増している。新年恒例の“1.4東京ドーム大会”のチケットは、お世辞抜きの完売。この勢いのまま、「プロレス人気復活なるか?」に注目が集まる。 プロレス 1/3
NPB→メジャー挑戦希望の流れは止めようがない? 野球人としての“夢”、高い報酬…「残った者」にできることは NPBからメジャー挑戦を希望する選手が止まらない。野球界最高峰の場でプレーすることで、NPBでは考えられない報酬が手にできる。仮にうまくいかなくても、帰国時にはFA扱いでNPB球団を自ら選択できる。 プロ野球NPBMLBメジャーリーグ 12/31
プロ野球に早々と見切りをつける選手たち 背景にNPBのブランド力低下も プロ野球界に早々と見切りを付け、“現役引退”を選ぶ選手を見かける。プロ野球は野球をかじった者なら誰もが憧れる夢の舞台のはず。次の人生へ足を踏み出す決意を促すのは、NPBのブランド力が低下していることと無関係ではないようにも思える。 プロ野球引退 12/29
大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し 来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回もMLBの思惑通りに進みそうだ。各国リーグの開幕直前ということで心配もされたが、主催者側の周到な根回しで過去最大規模の大会になりそう。大谷翔平(ドジャース)をはじめ各国スター選手達は 、MLBが収益を上げるために「利用されている」感じも拭えないが…。 メジャーリーグMLBWBCプロ野球野球大谷翔平 12/26
桑田真澄氏の招聘に見る「NPB1軍参入」オイシックス本気の姿勢、人気球団になる可能性秘めた経営戦略に注目 NPB2軍球団のオイシックスが攻めの姿勢を見せている。巨人退団直後の桑田真澄氏を招聘するなど、積極的な動きが目立つ。「NPB1軍参入を目指している」とされ、本気の姿勢で球団経営に取り組み始めているようだ。 プロ野球オイシックス 12/24
【2025年下半期ランキング スポーツ編3位】来季の新監督候補にラミレス氏と辻発彦氏の名前、複数球団からラブコールの可能性も 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の3位は「来季の新監督候補にラミレス氏と辻発彦氏の名前、複数球団からラブコールの可能性も」でした(この記事は7月23日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球2025年下半期に読まれた記事 12/22
なぜ新井カープはマエケンを獲らなかったのか 田中、松山ら功労者とも決別 再建優先で脱“ファミリー球団”へ舵 広島は数年先を見据え、新たなチーム作りに着手しているようだ。差し当たって、2010年代の強豪時代を支えた中心選手を続々と放出。今までの“ファミリー球団”的印象とは異なる動きにも思える。 プロ野球セ・リーグ広島 12/19