Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない プロスポーツ観戦において“自由席”は絶滅危惧種となりつつある。NPBでは広島球団が内野自由席を残しているくらい。サッカー・Jリーグではゴール裏応援席に残しているクラブは多いが、一気に“座席指定化”へ向かう可能性もあるという。 サッカーJリーグプロ野球 9/10
新日本プロレス「100万円席」完売必至 超高額チケットはプロ野球にも波及する!? 新日本プロレスの「100万円チケット」に注目が集まっている。来年1月4日・東京ドーム大会において最前列チケットに空前絶後の料金設定がされたが、問い合わせが止まらず完売必至の状態。「話題が伴った興行ならばチケット代金に上限はない」ことが証明された形で、プロ野球など他競技への波及も予想される。 プロ野球プロレス 9/5
中田翔が示した日本ハムへの感謝と謝罪の思いは誰もが理解…いつか「OB」として北の大地を踏む日は来るか 中日・中田翔が今季限りでの現役引退を発表した。グラウンド内外で多くの話題を提供してくれたスター選手の選択は話題となった。SNS投稿や記者会見を通じて感じさせたのは、日本ハム球団への感謝と謝罪の思いだった。 プロ野球中田翔 9/3
佐々木朗希の登板は今年中に見られるか? 背景に大谷らの復帰と豊かな将来性ゆえの判断 ドジャース・佐々木朗希の勇姿を、今季メジャーの舞台で観ることはできないかもしれない。期待された「ポストシーズンでの復活と活躍」の実現は難しそうな雲行きになっている。 9/1
新庄日本ハムに迫る決断の秋――優勝争いと来季体制、二つの正念場 日本ハム・新庄剛志監督の周囲がザワザワし始めた。熾烈なパ・リーグ優勝争いも佳境を迎えているが、球団フロントは来季以降も視野に入れなければならない時期。今季の結果、同監督の動向に関わらず、どのような状況にも対応できるように水面下での動きが進んでいるとされる。 プロ野球新庄剛志日本ハム 8/29
巨人・田中将大とロッテ・益田直也、名球会目前も立場は対照的 今季中に大記録達成は成るか 巨人・田中将大とロッテ・益田直也。名球会入りを目前にした右腕2人が、結果が出せずもがき苦しむ。「“名誉(名球会)”と“チームの勝利”、どちらが重要か?」という議論まで巻き起こりつつある。 プロ野球巨人ロッテ 8/27
NPB“売り子”文化が絶滅の危機!? 東京ドームは8月から撮影禁止、インバウンド客に対応苦慮 球場内“売り子”の写真撮影を禁止にする球団が増えたことで、スタンド風景が変化しつつある。 プロ野球 8/25
DeNA、オースティン×フォード×ビシエド同時起用が起爆剤に!? 他球団の見立ては DeNAが外国人枠を“贅沢”に活用している。タイラー・オースティンに加え、昨年まで在籍したマイク・フォードと中日で長年活躍したダヤン・ビシエドを相次いで獲得。ビシエドは外国人枠を外れ日本人選手扱いになるとはいえ、「一塁手のポジションが重なる3人を、どう起用していくか?」にも注目が集まっている。 プロ野球DeNA 8/22
西武と中日、気が付けば「また最下位が見えてきた」…Aクラス入り大逆襲へ両球団OBらが指名するキーマンは? 西武と中日が夏場を迎えて息切れを起こし始めた。今季の両チームはAクラス入りを予感させる戦いを見せていたが、ここに来て下降線を辿っている。シーズン終盤戦を迎えた中、「もう一踏ん張り」を期待する人は多い。 プロ野球西武中日 8/20