WBC、侍ジャパンの選手発表が進まなかったナゾ 野球にも「アメリカ・ファースト」の波が? 第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)開催が迫る中、侍ジャパンの先行き不透明な状態が続く。米国優先の感さえある運営方法の問題なのか、日本人メジャー選手の参加がなかなか決まらなかった。 WBC侍ジャパン 1/26
球団創設90周年・中日のリーグVはあるのか 球団内外で「ガチで行けそう」な雰囲気も 球団創設90周年を迎える中日に対する評価が高い。リーグをかき回す“台風の目”として期待する声も多い。2012年を最後にCS出場から遠ざかる“低迷期”からの脱出と躍進は期待できるのだろうか。 プロ野球中日 1/24
西武の「主力流出の悪循環」ついに終止符か 球団初のFAダブル獲得と高橋光成残留で見えた“フロントの本気” 西武に追い風が吹き始めている。今オフは効果的な補強を敢行、メジャー挑戦を目指した高橋光成投手の残留も決まった。若手が伸び始めて新陳代謝も進む中、パ・リーグをかき回す存在になれそうな期待が持てる。 プロ野球西武 1/23
新庄日本ハムは「空中分解」などしていない! 5年目の初Vへ編成はビジョン通り、チームは育成から“勝利のフェーズ”に突入した 日本ハムは現場とフロントが文字通りの1つになった感じがする。今オフは“出戻り選手”獲得など、従来と異なる動きをするのも2016年以来10年ぶりのリーグ優勝のため。5年目の長期政権となった新庄剛志監督の元、目指すものは明確だ。 プロ野球日本ハム 1/21
金明輝、黒田剛…“不適切な指導”が相次ぐJリーグ ブラックな指導者を増やす「サッカー界特有の慣習」とは サッカー界では、不適切な指導に関する事案が相次いで噴出している。“自由”で“革新的”なイメージがある競技だけに、古くからの慣習が多く残っていることに驚きの声も多い。 サッカーJリーグパワハラ 1/20
プロ野球選手の仲が“良すぎる”問題 同世代旅で思い出すダルビッシュ有の“苦言” NPBでは球団の枠を超えて選手同士の交流が盛んになっている。侍ジャパンのチームメートや合同トレーニング実施に留まらず、オフにはテレビ番組等での共演も多い。仲が良いのは悪くはないのだろうが、“真剣勝負”への影響を心配する声も少なくない。 プロ野球 1/19
オカダ・カズチカ「中指式レインメーカー」地上波カットに物議…批判回避の過剰反応、スポーツ界はコンプラに神経質過ぎるのでは? プロスポーツ(興行)でのコンプライアンス(以下コンプラ)重視が厳し過ぎる感じがする。観客・ファンが非日常を楽しみにしている場所ながらも、日常生活のように細かい規則で縛られてしまう。 プロレス 1/14
監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う 楽天・石井一久GMが素晴らしい手腕を発揮している。今オフも“マエケン”前田健太の獲得をはじめ、昨季途中に加入したMLB本塁打王ルーク・ボイトとの契約延長を果たすなど、戦力を着々と整えている。監督人事で非難を浴びることもあったが、ここへきて“敏腕GM”と言える動きを感じさせる。 プロ野球楽天 1/12
衝撃のFA流出こそあったが…DeNAが目指すのは「ビジネスと勝利の両立」 球団経営も次のフェーズへ DeNAは新しい形の成功例を示してくれるかもしれない。グラウンド上での“勝利”は大事にしつつも、結果関係なく球団運営がうまくいく方法を追い求めるようだ。 プロ野球DeNA 1/9
サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。 プロ野球ロッテ 1/7