前田健太が37歳の来オフ広島復帰の現実味 複数球団で争奪戦必至も「2人の存在」が後押しに 先発で結果を残せず、救援に配置転換された前田健太(タイガース)が、復調の兆しを見せている。現地時間の7月28日に行われたツインズ戦で、3回途中から登板して5回1失点の好投。先発ローテーション復帰をアピールした。 メジャーリーグ前田健太広島 7/31
規格外の怪物、ヤクルト「山田哲人」は復活できるか トリプルスリー3度の天才も苦しいシーズン 巻き返しを狙うヤクルトで、逆襲のキーマンが山田哲人だ。今季は下半身のコンディション不良で2度戦線離脱するなど、63試合出場で打率.202、7本塁打、21打点(7月30日現在)。7月28日の広島戦で5回にバックスクリーンへ7号同点ソロを放った際は、神宮球場が大きな盛り上がりに包まれた。ただ、満足できる成績には程遠い。今季は打撃で好調の時期が長続きせず、盗塁もゼロ。最近は7番を打つことが多い。 プロ野球ヤクルト山田哲人 7/31
暑すぎる西武のドーム球場は「換気の悪い体育館」「サウナでプレー」 まず球場の改修から改革を 最下位に低迷する西武。変革に向けて見つめ直す必要があるのはチーム強化だけではない。本拠地・ベルーナドーム(西武ドーム)で、大きな問題になっているのが夏場の暑さだ。今年も熱中症とみられる体調不良の選手が続出している。関係者に話を聞くと、「球場改修を検討するべき」という声が多い。 西武熱中症プロ野球 7/30
開幕投手ながら2軍暮らしが続く阪神のエース・青柳 トレード・FAで移籍の可能性も? リーグ連覇を目指し、後半戦で大型連勝を狙いたい阪神。その先発ローテーションの中に青柳晃洋がいない。 阪神青柳晃洋 7/27
中日は観客動員好調も「立浪効果」ではない? 細川、涌井、外部補強成功も「勝てる監督」を望む声 混戦が続くセ・リーグ。首位巨人から4位・阪神までの差は3.5ゲーム。5位・中日は首位から8ゲーム差だが、ここで踏ん張ればまだチャンスはある。甲子園で7月26日から行われる阪神戦は、負けられない戦いとなる。 中日立浪監督 7/26
佐々木朗希はロッテ躍進に不可欠な「絶対的エース」になれるか 復帰待望論がイマイチ高まらない理由 パ・リーグはソフトバンクが首位を独走。投打ががっちりかみ合った戦いぶりで、前半戦を終えて貯金26を積み上げた。後半戦は5球団が意地を見せられるか。10ゲームの差をつけられているものの、その筆頭候補として期待されるのが2位・ロッテだ。 ロッテ佐々木朗希プロ野球 7/26
戦国時代のJリーグ、首位快走の町田の失速の可能性は? 残留争いでよもやのチームがJ2降格危機 サッカーJ1リーグはクラブ間の力が拮抗して激しい順位争いを繰り広げている。その中で、首位を快走しているのがJ2から初昇格した町田だ。現在15勝5敗4分で勝ち点49。2位・ガンバ大阪に勝ち点5差をつけている。 Jリーグ町田川崎札幌 7/25
プロ野球で熱中症続出 選手から「命の危険感じる」の声、ドーム開催の多少が優勝争いに影響も 日本各地で猛暑が続く。この暑さが、プロ野球のペナントレースの行方に影響を及ぼしかねない状況になっている。 プロ野球熱中症 7/24
不同意性交容疑で逮捕のサッカー日本代表・佐野海舟…「天才」で「極度の人見知り」、酒で羽目を外す一面も なぜ許されない行為に手を染めたのか――。サッカー日本代表の佐野海舟容疑者(23)が知人男性2人と共謀して女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交容疑で逮捕された。 サッカー佐野海舟 7/19
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