死球めぐりロッテ・坂本に誹謗中傷止まず 情報開示請求が認められたDeNA・関根はSNSで呼びかけ パリ五輪に出場したアスリートに対する誹謗中傷が問題視されているが、プロ野球でも同様のことが起きており、最近ではロッテの投手・坂本光士郎に対し、SNS上で心無い書き込みが殺到する事態となっている。死球をめぐる坂本の態度に対するものだが、人格否定に及んでいる。そうした誹謗中傷を受けた選手のなかには、法的措置を取る例も出始めている。 坂本光士郎死球森 8/19
身長2メートルの 巨人・秋広は長距離打者ではない? 出場機会が激減の理由に「背番号55が重荷」説 4年ぶりのリーグ制覇に向けて好位置につけている巨人。内外野ともレギュラーが固定できず、主力選手の不調や故障といった不測の事態でも、若手や途中加入の外国人選手ら全員野球で白星を積み重ねている。そんななか、出場機会が激減している成長株がいる。高卒4年目の秋広優人だ。昨年活躍した身長2メートルの“主砲”が、期待通りの成績が出せずに2軍でくすぶっている。秋広を知る人物からは「期待する方向が違う」といった声がある。 秋広優人巨人 8/17
中日の功労者「ビシエド」が今季で退団濃厚な理由 他球団は「再生可能。活躍できる」と獲得へ熱視線 中日がクライマックスシリーズ(CS)進出に向けて厳しい状況に追い込まれている。春先に好ダッシュを切り、4月中旬には貯金6で一時首位に立ったが、5月以降は3カ月連続の負け越し。8月も負けが先行している。借金が2ケタにふくれあがり、3位・阪神と9ゲーム差離れている(8月13日現在)。高橋宏斗、細川成也と奮闘している選手はいるが、チーム全体の総合力で見ると上位3球団に見劣りする。大きな誤算は新加入の中田翔、中島宏之が稼働しなかったことだろう。 ビシエド中田翔立浪和義中日 8/14
巨人・岡本和真、調子上がらず連続30本塁打に黄信号 「心身で大きな負担になっている」と指摘されること 首位争いを繰り広げる巨人で、状態が気がかりなのが不動の4番・岡本和真だ。今季はここまで打率.256、17本塁打、57打点。6月、7月と本塁打が3本ずつしか出ておらず、8月も8日までで、月間打率.154、1本塁打、2打点と調子が上がってこない。6年続けてきた連続30本塁打の達成が、今年は微妙な状況になっている。 プロ野球巨人岡本和真 8/9
慶大不合格からケタ外れのエースに 高橋宏斗が「中日の単独指名」となった理由 今、球界で最も攻略が困難な投手といってよいだろう。規定投球回にわずかに足りないながら、防御率0点台、ハーラートップに迫る9勝と、ケタ外れの投球を続ける中日の高卒4年目右腕・高橋宏斗だ。(記録は8月8日終了時) プロ野球中日高橋宏斗 8/9
中日・根尾、今季初先発で炎上の厳しい現実 移籍するなら他球団の担当は「リリーフ一択で」 8月4日の広島戦で2カ月半ぶりに登板した中日・根尾昂だったが、厳しい現実を突きつけられることになった。 プロ野球中日根尾昂 8/8
強力打線生かせず「大失速」で自力V消滅のDeNA 次期監督に「幻に終わった名将」の待望論も浮上 大混戦が続くセ・リーグだが、その中でDeNAが優勝争いから脱落の危機を迎えている。 DeNA三浦大輔 8/6
ロッテ・佐々木朗希が2カ月ぶり復帰登板でメジャー球団がこぞって視察 「今オフの動向を注視」する理由 やはりモノが違った。ロッテ・佐々木朗希が1日の西武戦(ZOZOマリン)で約2か月ぶりの復帰登板を果たし、5回3安打1失点で6勝目をマーク。3奪三振にとどまったが、160キロの直球も見せた。 プロ野球佐々木朗希ロッテ 8/2
パリ五輪柔道の「不可解判定」は「誤審」なのか? 大きすぎる主審の権限、「リクエスト制度」の導入を 各競技で熱戦が繰り広げられているパリ五輪。メダルを目指して全力を出し尽くす選手の姿が視聴者の心を揺さぶる。だが、柔道では、選手たちの活躍もよそに、審判の「不可解判定」が連日のようにSNS上でトレンド入りする事態になっている。 パリ五輪柔道不可解判定 8/2
東京五輪に比べて地味だが…パリ五輪サッカーが久保建英ら抜きでも金メダルを狙える理由 キーマンの3人とは パリ五輪で1968年メキシコ大会以来56年ぶりのメダル獲得を狙うサッカーU23日本代表は、30日にイスラエルと対戦し、途中出場のFW細谷真大(柏レイソル)が後半アディショナルタイムに今大会初ゴールを決め、1-0で勝利。グループリーグのD組首位通過を決めた。この世代では欠かせないはずのMF久保建英(レアルソシエダ/スペイン)や、オーバーエイジ枠の選手もいないなかでのこの成績。実はそこまで驚く話ではないようだ。8月2日のスペイン戦の結果では、金メダルがかなり近くなるとの見方がある。 久保建英サッカースペイン戦 7/31
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