最下位低迷のヤクルトは投手をFA補強か 石川柊太、青柳晃洋、西野勇士が「有力候補」に ヤクルトのレジェンド・青木宣親が今年限りで現役引退することが9月13日に発表された。首位打者を3度獲得した球界を代表する安打製造機で、日米通算2723安打は、イチロー、張本勲、野村克也、王貞治に次ぐ歴代5位の記録だ。今年は61試合出場で20安打、打率.192。8月5日に登録抹消されてファームで調整していた。 プロ野球ヤクルトFA 9/14
日本ハムの快進撃を支える“助っ人”レイエスに他球団が熱視線 球団と「相思相愛」も争奪戦は必至か メジャーでシーズン30本塁打以上を2度記録するなど、通算108本塁打をマークした実力は本物だった。今、球界で最も抑えることが困難な打者の一人だろう。快進撃を繰り広げる日本ハムの中軸で不可欠な存在になっているフランミル・レイエスだ。 プロ野球日本ハムレイエス 9/13
広島は9月に大失速も…泰然自若の新井監督に他球団から「このまま終わらない」と警戒の声 勝利を目前にしていただけに、ダメージが大きい敗戦だ。広島が首位攻防戦となった9月11日の巨人戦で、2点リードの九回に大量9点を奪われ逆転負け。九回から登板したのは防御率0点台だった守護神・栗原良吏だが、制球が定まらず、2安打4四死球と1死も取れずに降板したのが誤算だった。 プロ野球広島新井貴浩監督 9/12
中日・中島宏之は来季の戦力構想に入るのか? 古巣・西武が「獲得するべき理由」 シーズンが終盤に入り、優勝争い、CS進出争いが熾烈になってきた。一方で、下位に低迷しているチームは若手を積極的に起用し、将来を見据えた起用法も見られる。チーム再建を図る中で、来季の戦力構想かに入るか微妙な選手もいる。中日のベテラン・中島宏之はその一人だろう。 中日西武中島宏之 9/12
巨人・坂本勇人のスタメン試合は勝率7割超! 打撃不振でも他球団の評価が高い理由は 優勝を争う終盤戦で頼りになるのは、百戦錬磨のベテランだ。巨人は首位攻防戦となった9月10日の広島戦で6-1と快勝。チームを勢いづけたのはプロ18年目、35歳の坂本勇人の一撃だった。「2番・三塁」でスタメン出場し、初回に森下暢仁の145キロ直球を左翼2階席に運ぶ先制の6号ソロ。試合の流れを引き寄せると、3回にも左前打とマルチ安打の活躍で勝利に貢献した。 プロ野球巨人坂本勇人 9/11
高橋優貴、原樹理、平沢大河、渡部健人… 「構想外危機」で意地見せたい「ドラ1」たち 西武を長年支えてきた金子侑司、岡田雅利が現役引退を発表した。2度の盗塁王に輝くなどスピードスターとして活躍した金子だが、近年は出場機会を減らしていた。岡田は配球の妙に長けた玄人好みの捕手だった。昨年3月に「大腿骨・脛骨骨切り術」の大手術を受けるなど故障との戦いが長かったが、金子と共に2018、19年リーグ連覇に貢献した功績は色褪せない。 プロ野球ドラフト1位 9/8
立浪監督の“限界”との声も 3年連続最下位危機の中日、中田翔が稼働せずビシエドは冷遇 中日が9月5日の阪神戦に1-2で敗れ、借金は今季ワーストの15になった。甲子園球場での最終戦だったが、今季甲子園では11試合で10敗1分。1勝もできない屈辱的な結果となった。3位・阪神とは10.5ゲーム差に開き、CS進出は絶望的。逆に最下位・ヤクルトとは1.5ゲーム差で、3年連続最下位の危機に瀕している。(記録は9月5日終了時) 中日立浪監督 9/7
巨人・戸郷翔征、大勢にメジャーが高評価 岡本和真は優勝&タイトル獲得で夢をかなえるか 大谷翔平(ドジャース)に注目が集まるなか、メジャーでは他の日本人選手も奮闘している。(記録は日本時間9月5日終了時) プロ野球巨人岡本和真戸郷翔征大勢 9/6
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