伸び悩む中日・根尾に他球団からトレード打診も?「野手でもう一度育てたい」の声 5月16日の阪神戦。バンテリンドームが阪神ファンの大歓声に包まれる中、手痛い一発を浴びた中日・根尾昂はマウンドで何を感じたか。6年目右腕は、1軍生き残りをかけて背水の陣を迎えている。 根尾昂中日 5/23
阿部政権で伸び悩む巨人・秋広は「第二の大田泰示」か? 「ファーム慣れ」すればトレード放出も 巨人は阿部慎之助監督が就任し、積極的に若手を登用している。萩尾匡也、佐々木俊輔が外野の定位置争いで頭角を現す中、この選手も殻を破ってほしいとファンの期待が大きい成長株がいる。高卒4年目の秋広優人(21)だ。 巨人秋広優人 5/18
中日ファンから愛されるビシエドのトレードに複数球団が熱視線 「西武で獲得すべき」の声も 開幕から1カ月半が経ち、各球団の陣容、戦略プランが見えてきた。下位に低迷する球団は戦い方を見直し、弱点を補うために戦力補強を行う可能性がある。そこで、有効な手立てがトレードだ。 ビシエド中日西武 5/15
4番山川が大爆発で首位独走のソフトバンク 批判覚悟のFA獲得は「正解」だった、と言い切れるか 首位を独走するソフトバンク。その原動力になっているのが新加入の4番・山川穂高だ。 山川穂高ソフトバンク 5/14
大城、坂本、甲斐… 捕手大豊作のFA戦線で「甲斐より争奪戦になる」選手は 今季、捕手の起用法がガラッと変わったのが巨人だ。現役時代に名捕手として球史に名を刻んだ阿部慎之助監督が就任すると、「不動の正捕手」だった大城卓三の出場機会が減少。小林誠司、岸田行倫が先発マスクをかぶる試合が急増した。大城は持ち味の打撃で打率.188、0本塁打、3打点と精彩を欠き、5月8日にファーム降格が決まった。 大城卓三甲斐拓也坂本誠志郎 5/11
清宮幸太郎、中村奨成もトレードささやかれる…伸び悩むドラ1選手たち 昨年オフ、日本ハムの吉田輝星がオリックスにトレード移籍し話題になった。吉田は甲子園で「金農旋風」を巻き起こし、ドラフト1位で入団したスター選手。ファンの期待が大きかっただけに、トレードは賛否の議論を巻き起こした。同じようにドラフト上位で入団しながら伸び悩み、トレードがささやかれる選手たちがいる。 清宮幸太郎中村奨成トレード 5/5
貧打の西武は暗黒時代に突入か 「優しすぎる」松井稼頭央監督は指揮官としての手腕に疑問符も 4月を終えて借金10と苦しい船出となったのが西武だ。 開幕から3カード連続勝ち越しで6勝3敗と好スタートを切ったかに見えたが、その後は7連敗を喫するなど2勝15敗と大きく負け越し、4月終了時は首位と11ゲーム差の最下位。4月下旬にソフトバンクに3試合連続サヨナラ負けを喫するなど、試合展開もダメージが残る戦いが目立つ。 西武日本ハム中日 5/3
「次の今永を探せ!」メジャーが“草刈り場”にする日本球界で「佐々木朗希より欲しい」投手とは ドジャースに移籍した大谷翔平が話題のメジャーリーグで、強烈なインパクトを与えている日本人投手がいる。DeNAからポスティング・システムでカブスに移籍した左腕・今永昇太だ。 メジャーリーグ今永昇太佐々木朗希 5/2
ソフト・山川への大ブーイングはもういいのでは? 「どすこい」ポーズに怒号のヤジも 西武の投手は「かえって投げにくい」 その光景は異様だった。かつてこれほどのブーイングを見たことがない。西武ファンの怒りの矛先が向けられたのは、昨オフに西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高だった。 山川穂高ブーイングソフトバンク西武 4/26
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 7時間前