オフにFA争奪戦のはずが… 打撃不振で2軍調整の阪神・大山悠輔に「他球団の評価」は変わったのか 青柳晃洋、佐藤輝明、ノイジーら投打の主力選手が不振でなかなか稼働していない阪神。交流戦に入って負け越しているにもかかわらず、セ・リーグの首位争いに踏みとどまっているのは、リーグ連覇を狙うチームの地力の強さを感じさせる。 阪神大山悠輔 6/11
清原の長男、慶大・清原正吾は大化けして「新井貴浩」になる? 父親と同じ「西武が指名」の可能性も 遅咲きだったが、大きく花開いたといってよいだろう。清原和博の長男で、慶応大4年の清原正吾が東京六大学野球の今春のリーグ戦で、一塁手のベストナインに選ばれた。初めての受賞だ。 清原正吾慶応大学 6/11
西武の次期監督にラミレス、金本知憲、井口資仁…チームの土台作りに「外部招聘のススメ」 最下位に低迷している西武は松井稼頭央監督の休養を発表し、交流戦から渡辺久信GMが監督代行を務めている。 西武ラミレス金本知憲井口資仁 6/6
下馬評覆して首位争いする広島・新井監督の評価が急上昇 他球団から「広島でプレーできるのは幸せ」 首位から5位まで3.5ゲーム差の混戦で、目まぐるしく順位が変動しているセ・リーグ。6月1日までは首位で2日終了時は2位。巨人や阪神と激しく首位争いを繰り広げているのが、新井貴浩監督率いる広島だ。 広島新井貴浩 6/4
ヤクルトの優良助っ人コンビ「オスナ」と「サンタナ」に複数球団が争奪戦必至 巨人、阪神が参戦か 最下位からの巻き返しを狙うヤクルト。村上宗隆、長岡秀樹と共にチームを引っ張るのがホセ・オスナとドミンゴ・サンタナの助っ人コンビだ。 ヤクルトオスナサンタナ 6/4
松井監督“解任”した西武の手本は日ハムのチーム再建 「トレード補強」候補はビシエド、大田泰示… 西武が大きな決断を下した。今月26日のオリックス戦の試合終了後に、松井稼頭央監督が休養し、渡辺久信GMが監督代行を兼務することが発表された。 西武松井稼頭央渡辺久信 5/29
ヤクルト高橋奎二 「このままではトレード要員」 WBC後は殻を突き破れず乱調続き 借金8を抱え、最下位で交流戦に突入したヤクルト。大きな誤算はプロ9年目左腕・高橋奎二(27)の伸び悩みだ。 高橋奎二ヤクルト 5/28
「ハマの大谷翔平」中川颯だけじゃない 他球団が「打者で見たい」と絶賛する投手は 横浜スタジアムがどよめきに包まれた。大きなアーチを放ったのはDeNA打線に並んだ筒香嘉智、オースティン、牧秀悟といった長距離砲ではなく、意外な伏兵だった。 楽天西武阪神DeNA 5/25
「西武のプライドを持った野球を見せてほしい」 松井稼頭央監督にファンが望む魅力的なチーム作り 最下位に低迷する西武が窮地に立たされている。5月18日のソフトバンク戦に敗れ、球団史上最速となる39試合目で早くも自力優勝の可能性が消滅した。今季2度目の7連敗を喫するなど、5月23日現在で借金16。首位ソフトバンクとは17.5ゲーム差で、5位の楽天とも4.5ゲーム差をつけられている。 西武松井稼頭央 5/24
快進撃の日本ハムできわだつ新庄監督の「再生」手腕 新庄野球は「野村野球にいちばん近い」 一過性の勢いではないだろう。日本ハムが白星を積み重ね、リーグ2位につけている。 「新庄剛志監督が就任3年目となり、選手が質の高い野球を実践できるようになってきた。各ポジションで熾烈なレギュラー争いが繰り広げられ、日替わりヒーローが誕生しているのはチーム力が上がっている証です。クライマックスシリーズはもちろん、優勝争いに最後まで食らいつけば、頂点に立つチャンスが十分にあると思います」(北海道のテレビ関係者) 新庄剛志野村克也日本ハム 5/23
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 7時間前