阪神・藤川球児監督の「全面禁煙」導入でわかった いまどき「愛煙家」が多い野球界の特殊事情 阪神が高知県安芸市で開催している秋季キャンプ初日の11月1日から、チームで活動している時の「全面禁煙」を導入して話題になっている。藤川球児新監督の意向もあったという。 阪神藤川球児禁煙 11/2
ソフトバンクが巨人・大城をFA調査か 甲斐が巨人にFA移籍で「事実上のトレード」の可能性も 小久保裕紀監督が就任した今年、ソフトバンクは首位を独走して4年ぶりのV奪回。CSファイナルステージも日本ハムに3連勝と圧倒し、日本シリーズに進出した。最多勝に輝いた有原航平、最優秀防御率を獲得したモイネロ、首位打者と2年連続最高出塁率の近藤健介、移籍1年目で本塁打王、打点王の2冠を達成した山川穂高がフォーカスされる中で、縁の下の力持ちとしてチームを支えた甲斐の貢献度は高い。ソフトバンクは、昨季に規定投球回数に到達した投手がゼロだった。先発陣に不安を抱えていたが、好リードで能力を引き出していた。 甲斐拓也大城卓三FA権 10/31
現役続行希望も… 大田泰示、中島宏之ら戦力外通告を受けた名選手たちに救いの球団は現れるのか 10月24日に行われたドラフト会議では支配下枠69人、育成枠で54人の計123人が指名を受けたが、一方で戦力外通告を受けてチームを去る選手たちがいる。各球団が発表した戦力外のリストには、DeNAの大田泰示、中日の中島宏之ら、実績を残し、いまも現役続行を希望する選手たちの名前もあった。彼らの獲得に乗り出す球団は現れるだろうか。 プロ野球戦力外通告 10/31
大谷翔平らスター選手にも言うべきことは言う ロバーツ監督の勝つために求める厳しさ 世界一の座をかけてドジャースとヤンキースが激突。気になるワールドシリーズのゆくえだが、頂上決戦に導いたデーブ・ロバーツ監督の選手への姿勢にも注目したい。AERA 2024年11月4日号より。 大谷翔平メジャーリーグ大谷翔平2024 10/30
大谷翔平は「天性の勝負師」 現地取材の記者は「ヒリヒリするような戦いを楽しんでいる」 ドジャースとヤンキースの頂上決戦。ワールドシリーズの舞台にたどり着いた大谷翔平選手を、現地で取材する記者はどう見ているのか。AERA 2024年11月4日号より。 大谷翔平メジャーリーグ大谷翔平2024 10/29
岡本和真のメジャー挑戦は叶うのか 「退団したら巨人はBクラスに逆戻り」の声も 4年ぶりのリーグ優勝を飾った巨人だが、CSファイナルステージでDeNAに敗れ、日本シリーズに進出できなかった。 巨人岡本和真メジャー 10/25
指名漏れの慶大・清原正吾にプロのスカウトは「野球を続けてほしい」 実戦経験積んだ先に期待の声 願いは届かなかった。ドラフト会議が開始してから3時間半が経ち、育成ドラフトが終了。プロ志望届を提出していた清原正吾(慶大)の名前が呼ばれることはなかった。 ドラフト清原正吾 10/25
新庄監督は続投か 日本ハムが来季も優勝争いするため覚醒が必要な「伸び悩む選手」とは 異例の動きだった。日本ハムがCSファイナルステージでソフトバンクに敗れた際、新庄剛志監督は「ドラフトが終わったときにしっかり答えを出します」と来季の去就について明言を避けた。すると、エースの伊藤大海が「来季も一緒にやりたい気持ちはすごく強い。“監督どこにも行かないで運動”をこっちから仕掛けなきゃいけない」と指揮官の続投を熱望する発言をして、メディア各紙で報じられた。 日本ハム新庄剛志 10/24
出る杭になれ! 低迷球団にお薦めのドラフト候補「チーム変える」野心家選手たち チームを作る上で、最も重要なのがドラフト戦略だ。生え抜きの若手が台頭してこないチームは低迷し、閉塞感が漂う。野手で一本立ちする選手がなかなか現れず、今季最下位に低迷した西武はその典型だろう。実力を兼ね備えていることは当然だが、「プロで絶対に成功する」という強い信念やギラギラした野心にあふれ、周囲を巻き込む力のある選手は、低迷するチームを変えるために獲得する価値が十分にある。今秋のドラフトでお薦めの選手を紹介したい。 ドラフト 10/23