西武のファン離れが止まらない 成績低迷に主力選手の不倫報道…日曜でも観客席に目立つ空席 敗色濃厚となった試合終盤。ベルーナドームの左翼から三塁スタンドにかけて、西武ファンの空席がかなり目立つようになった。屈辱的な光景を見たくなかったのだろう。西武は7日のロッテ戦で2-9と敗れ、借金は今季ワーストの27に。開幕からロッテに11戦全敗と球団ワースト記録を更新した。 西武岸潤一郎 7/9
大谷翔平はホームランダービーに「メジャーの顔として出るべき」なのか 「球数無制限」方式に課題 ドジャースの大谷翔平がメジャーのオールスター出場を決めたが、前夜祭として今月15日(現地)に開催されるホームランダービーには参加しないと表明した。 オールスター大谷翔平ホームランダービー 7/7
首位独走のソフトバンクは誰が監督でも勝てるのか 小久保監督の手腕「もっと評価されていい」の声 首位を独走しているソフトバンク。打率、本塁打、防御率、勝利数など投打のタイトルを独占状態で、圧倒的な力を見せているが、小久保裕紀監督の手腕が過小評価されているように感じる。 ソフトバンク小久保裕紀 7/5
【2024年上半期ランキング スポーツ編7位】大山、佐藤輝不振で、阪神に「緊急補強」の可能性 ささやかれる清宮幸太郎、安田尚憲の名前 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の7位は「大山、佐藤輝不振で、阪神に『緊急補強』の可能性 ささやかれる清宮幸太郎、安田尚憲の名前」でした(この記事は6月14日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 清宮幸太郎安田尚憲阪神トレード2024年上半期ランキング 7/4
吉田正尚でも苦戦中 メジャー代理人のシビアな本音「日本人でほしいのは投手だけ。野手はいらない」 大谷翔平(ドジャース)の活躍が、日本のメディアで連日報じられている一方、他の日本人野手は苦戦している。 吉田正尚鈴木誠也MLB 7/4
【2024年上半期ランキング スポーツ編8位】筒香争奪戦にソフトバンクが好条件で参戦か あの投手と「ダブル獲り」の可能性も 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の8位は「筒香争奪戦にソフトバンクが好条件で参戦か あの投手と『ダブル獲り』の可能性も」でした(この記事は4月4日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 筒香プロ野球ソフトバンク2024年上半期ランキング 7/3
【2024年上半期ランキング スポーツ編9位】清原和博の長男、慶応大の正吾に大化けの予感 スカウトが「指名の可能性ある」理由とは 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の9位は「清原和博の長男、慶応大の正吾に大化けの予感 スカウトが『指名の可能性ある』理由とは」でした(この記事は4月19日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 清原正吾清原和博慶応2024年上半期ランキング 7/2
パワハラ解雇の楽天・安楽、メキシカンリーグで奮闘中 日本球界復帰の可能性は メキシコの地で奮闘している右腕がいる。昨季限りで楽天を退団し、メキシコシティ・レッドデビルズでプレーする安楽智大だ。 楽天安楽智大メキシカンリーグ 7/1
ヤクルト・村上のメジャー挑戦に黄信号 「筒香と重なる」と厳しい評価 「生涯日本で」と望む声も 今シーズンのプロ野球は「投高打低」が顕著になっている中、日本を代表するスラッガーのヤクルト・村上宗隆も打率がなかなか上がってこない。70試合出場で打率.230、14本塁打、33打点(6月27日時点)。リーグトップの本塁打数はさすがだが、日本選手最多記録の56本塁打を放ち、「令和初の三冠王」に輝いた2年前と比べると物足りなさは否めない。 ヤクルト村上宗隆 6/28
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 5時間前