中田翔の中日入りで窮地に…中日ファンに愛された助っ人「ビシエドの去就」はどうなる? 巨人を自由契約になった中田翔が中日に入団することが今月6日、正式に発表された。メディア報道によると、中日は2年総額6億円の好条件を提示したという。球団史上初の2年連続最下位に沈み、総得点はリーグワーストの390と深刻な得点力不足がネックとなっていた。日本ハムで「不動の4番」を務めて打点王を3度獲得、巨人でも勝負強い打撃を発揮してきた中田の加入は、打力強化で大きなプラスアルファになるだろう。 ビシエド中田翔 12/8
楽天・安楽が後輩にパワハラで退団 他球団から「対岸の火事ではない」との声が出るワケ ショッキングなニュースが流れた。楽天・安楽智大が複数のチームメートにパワハラ行為をしていたことが複数のメディアで11月下旬、一斉に報じられた。森井誠之球団社長は仙台市内で30日に記者会見を開き、安楽のパワハラ行為を認めたうえで、「契約保留選手名簿」から外して自由契約となった。 安楽智大パワハラ 12/7
なぜオリ山崎福也が巨人、ソフトバンクでなく日本ハム移籍なのか 選手の「価値基準」に変化の兆し 今オフに「FA移籍の目玉」として去就が注目されていたオリックス・山崎福也。残留を含めて6球団の争奪戦を制したのが、日本ハムだった。 山崎福也オリックス 12/1
山川穂高をFA獲得ならソフトバンクは「常勝軍団」に返り咲く? 長距離砲に頼る打線が危ういワケ FA市場で注目の選手たちの去就が次々に見えてきた。ヤクルト・田口麗斗、日本ハム・加藤貴之、ロッテ・田村龍弘は残留を決断。西武・平井克典も残留の可能性が高い。広島・西川龍馬はFA権を行使し、オリックス入りが発表された。楽天・松井裕樹はメジャー挑戦へ。まだ動向が決まっていない選手が3人いる。オリックス・山崎福也はソフトバンク、日本ハム、巨人、ヤクルト、DeNAが獲得に乗り出して争奪戦に。DeNA・石田健大は山崎福を獲得できなかった球団が交渉を検討する可能性がある。 山川穂高ソフトバンク 11/24
なぜ今オフのFA市場でオリ山崎福也が一番人気なのか 6球団争奪戦も「過度な期待は禁物の理由」 今オフのFA市場で一番人気となっているのが、オリックスの山崎福也だ。巨人、ソフトバンク、DeNA、ヤクルト、日本ハムと争奪戦に5球団が参加する。宣言前に残留交渉を行ったオリックスを含め、6球団の争奪戦の様相を呈している。 山崎福也FA6球団争奪戦 11/23
阪神と中日…かつて優勝争いのライバルも「大きな差が開いた理由」とは 38年ぶりの日本一に輝いた阪神と、球団史上初の2年連続最下位に沈んだ中日。対照的な結果となったが、なぜこんなに大きな差が開いたのだろうか。 阪神中日巨人 11/19
中田翔は「一塁スタメン」で「在京」希望も中日が大逆転? 最有力は「元巨人組」の活躍が目立つ球団 西武・山川穂高のFA権行使と並ぶ衝撃かもしれない。巨人の中田翔が複数年契約の解除を申し入れて球団が合意。自由契約となった。今後は他球団での現役続行を目指す。 中田翔巨人中日ロッテ 11/18
山川穂高がFA権行使 ソフトバンクが獲得報道も「過度な期待は禁物」との意見が出るワケ 西武の山川穂高が14日、国内FA権を行使したことを球団が公式サイトで発表した。 山川穂高FAソフトバンク 11/17
ゴールデン・グラブ賞の記者投票は見直すべき? 現場から「納得できない」の指摘も 守備の名手が選ばれる三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が11月10日に発表された。 ゴールデン・グラブ賞坂本誠志郎大山悠輔中野拓夢木浪聖也近本光司 11/16
岡本和真でも村上宗隆でもない…他球団の首脳陣が口をそろえる「最も嫌な4番打者」は 今年の阪神は強かった。夏場以降はペナントレースを独走。9月14日の巨人戦(甲子園)で11連勝を飾り、球団史上最速で18年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。CSファイナルステージはファーストステージを勝ち抜いた2位・広島に3連勝。日本シリーズではオリックスとの激闘を4勝3敗で制した。 大山悠輔岡本和真村上宗隆牧秀悟 11/9
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 12時間前