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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。
米国に競り負けたU18野球日本代表に見えた課題、長打力不足と選手選考…地区ごとに合宿を増やすのも一つの手
米国に競り負けたU18野球日本代表に見えた課題、長打力不足と選手選考…地区ごとに合宿を増やすのも一つの手 9月5日から14日まで行われた野球のU18W杯。一昨年に続く連覇を狙ったU18侍ジャパンは決勝でアメリカに0対2と競り負け、惜しくも準優勝に終わった。ただオープニングラウンドの5試合とスーパーラウンドの3試合はすべて勝利を収めており、日本の強さを見せたことは確かだ。
ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る
ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る プロ野球のドラフト会議まであと約1か月半。高校生と大学生のプロ志望届の提出もスタートし、有力選手に関する話題も増えてくる時期となった。毎年人気になるのが、早くから戦力として期待しやすい大学生の投手であり、昨年は金丸夢斗(関西大→中日)に4球団が競合。一昨年も武内夏暉(国学院大→西武)に3球団、常広羽也斗(青山学院大→広島)と西舘勇陽(中央大→巨人)に2球団が最初の指名で入札している。
38歳・前田健太を『迎えるべき』球団は――古巣愛と即戦力需要、交差する復帰マーケットを読む
38歳・前田健太を『迎えるべき』球団は――古巣愛と即戦力需要、交差する復帰マーケットを読む 前田は広島で最多勝2回、最優秀防御率3回、最多奪三振2回など数々のタイトルを獲得するなど活躍。2015年オフにポスティングシステムを利用してドジャースに移籍すると、昨年まででメジャー通算68勝をマークしている。しかし今シーズンは開幕から調子が上がらず5月にタイガースを自由契約となり、それ以降はカブス傘下、ヤンキース傘下とマイナーリーグでの登板が続いている。
「軟式史上初の150キロ右腕」が厳しい立場に 元ドラフト1位選手の逆襲はあるか
「軟式史上初の150キロ右腕」が厳しい立場に 元ドラフト1位選手の逆襲はあるか プロ野球の世界でエリートと言われるのはやはりドラフト1位でプロ入りした選手である。メジャーでプレーしている日本人選手を見てもダルビッシュ有(パドレス)、前田健太(ヤンキース傘下)、菊池雄星(エンゼルス)、菅野智之(オリオールズ)、大谷翔平(ドジャース)、松井裕樹(パドレス)、小笠原慎之介(ナショナルズ)、今永昇太(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、佐々木朗希(ドジャース)とドラフト1位の選手は非常に多い。
不振&素行で問題のバウアーを筆頭に大物助っ人が退団危機 NPBで踏ん張りどころを迎える「崖っぷち外国人選手」
不振&素行で問題のバウアーを筆頭に大物助っ人が退団危機 NPBで踏ん張りどころを迎える「崖っぷち外国人選手」 どの球団も残りあと約30試合となり、最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。徐々に来季に向けての話題も増えてくる時期だが、オフに最も動きが多いのは外国人選手である。今年で契約が切れる選手は、来季の残留に向けて残り試合でのプレーぶりが重要になってくることは間違いない。そんな踏ん張りどころを迎えている選手は誰になるのだろうか(成績は8月28日終了時点)。
「大人の甲子園」にスカウト集結!? 高校野球と時期ずれた都市対抗、ドラフト注目株を一挙紹介
「大人の甲子園」にスカウト集結!? 高校野球と時期ずれた都市対抗、ドラフト注目株を一挙紹介 夏の甲子園は沖縄尚学の初優勝で幕を閉じたが、あす8月28日には“大人の甲子園”も開幕する。東京ドームで行われる第96回都市対抗野球だ。前回大会優勝の三菱重工Eastと全国の予選を勝ち抜いた合計32チームによって行われるが、特に注目のドラフト候補について紹介する。
夏の甲子園「ベスト8」進出校の強みとは? 沖縄尚学、日大三、県岐阜商に共通する「上積み」
夏の甲子園「ベスト8」進出校の強みとは? 沖縄尚学、日大三、県岐阜商に共通する「上積み」 沖縄尚学の初優勝で幕を閉じた第107回全国高校野球選手権。大会が開幕した当日の8月5日にはベスト8に進出するチームを予想する記事を配信したが、今回はその答え合わせとともに、躍進したチームの要因などについて探ってみたいと思う。まず大会前の予想と結果をまとめると以下のようになった。
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