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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

【ドラフトまであと2カ月】各球団の1位入札をガチンコ予想 創価大の立石に8球団競合…指名回避が考えられるチームは?
【ドラフトまであと2カ月】各球団の1位入札をガチンコ予想 創価大の立石に8球団競合…指名回避が考えられるチームは? 8月21日、NPBは2025年の新人選択会議(ドラフト会議)を10月23日に開催すると発表した。あと2カ月で各球団候補選手を絞り込んでいくこととなるが、果たして真っ先に指名するのは誰になるのか。現時点での情報やチーム事情などから12球団が最初に入札する選手を探ってみたいと思う。
投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード
投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード 8月15日、プロ野球界に大きなニュースが飛び込んできた。中田翔(中日)が今シーズン限りでの引退を発表したのだ。中田は2023年オフに自らの意思で巨人を自由契約となり中日に移籍。今年が2年契約の2年目ながら、ここまで一軍で10安打、2本塁打、打率.161と低迷し、その去就が注目されていたが、このタイミングでの引退発表には驚いたファンも多かったのではないだろうか。
U18野球W杯、連覇はこの20人に任せた! 若き「侍」日本代表メンバーを記者が独断選出!
U18野球W杯、連覇はこの20人に任せた! 若き「侍」日本代表メンバーを記者が独断選出! 甲子園では熱戦が続いているが、大会後にはもう一つ大きなイベントが控えている。9月5日から沖縄で開催されるU18野球W杯だ。一昨年行われた前回大会では前田悠伍(ソフトバンク)、東恩納蒼(中央大)、緒方漣(国学院大)の活躍などもあって見事初優勝を果たしたが、今回は日本での開催ということもあって連覇への期待も高い。今回は優勝を狙うためのメンバーを考えてみたいと思う。
中田翔は大幅減量に成功も寂しい数字に…「崖っぷちベテラン選手」の現状を探る
中田翔は大幅減量に成功も寂しい数字に…「崖っぷちベテラン選手」の現状を探る プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かり、優勝争い、Aクラス争い、個人タイトル争いも佳境を迎えている。その一方で徐々に来季に向けての話も出てくる時期となったが、気になるのが結果を残すことができていないベテラン選手の去就である。いくら実績はあっても、戦力として見込めないと判断されれば早々に来季の契約を結ばないと通達されるケースも少なくない。そんな崖っぷちのベテラン選手の現状を探ってみた。
新人王レースに異変あり? セは盗塁阻止率トップのルーキー捕手が急浮上、パは2年目以降の選手に候補者ズラリ
新人王レースに異変あり? セは盗塁阻止率トップのルーキー捕手が急浮上、パは2年目以降の選手に候補者ズラリ プロ野球のペナントレースも残り約40試合となり、個人タイトルの行方も徐々に気になる時期となってきた。中でも注目度が高いのが一度しか受賞することができない新人王だ。今年はセ・リーグでは伊原陵人(阪神)、パ・リーグでは宗山塁(楽天)と渡部聖弥(西武)というドラフト上位で入団したルーキーが開幕から成績を残してリードしてきたが、ここへ来て他にも候補となる選手が浮上し、混戦模様となってきた印象だ。
甲子園で見たかったドラフト候補たち 「3年間で出場ゼロ」でも投打の逸材続々
甲子園で見たかったドラフト候補たち 「3年間で出場ゼロ」でも投打の逸材続々 連日熱戦が続いている夏の甲子園。しかし甲子園の土を踏むことなく高校野球を終える選手が大半であり、ドラフト候補でも大舞台でのプレーが叶わなかった選手は多い。そんな甲子園でのプレーを見たかった今年のドラフト候補について、プロ志望と見られる選手を中心に紹介したいと思う。ちなみにこの夏だけでなく、3年間で一度も甲子園に出場できなかった選手からピックアップした(学年は全員3年)。
夏の甲子園ベスト8を「ガチ予想」 最激戦区は智弁和歌山、東洋大姫路のゾーン…勝ち抜くのは?
夏の甲子園ベスト8を「ガチ予想」 最激戦区は智弁和歌山、東洋大姫路のゾーン…勝ち抜くのは? 8月5日に開幕する第107回全国高校野球選手権。昨年に続いて二部制が導入され、また3回戦以降は休養日も細かく設けられるなど長丁場での大会となる。3日の抽選会で3回戦までの組み合わせが決まったが、それぞれのゾーンを勝ち抜いてベスト8に進出するチームを予想してみたいと思う。
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