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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

提出したらドラ1もあった? 今後も追いかけたい「プロ志望届を見送った有望選手」
提出したらドラ1もあった? 今後も追いかけたい「プロ志望届を見送った有望選手」 10月9日、今年のドラフト会議(23日開催)におけるプロ志望届の提出が締め切られた。最終的に高校生124人、大学生176人の合計300人が提出することとなり、かつての大田泰示(東海大相模→2008年巨人1位)のような締め切り間際の“サプライズ提出”はなかったが、一方で提出を見送った選手の中にも、プロ志望であれば指名の可能性が極めて高かったという選手は少なくない。
新庄ドラフト劇場、今年の一手を読む チーム強化のためのドラフト指南 パ・リーグ上位編
新庄ドラフト劇場、今年の一手を読む チーム強化のためのドラフト指南 パ・リーグ上位編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグAクラスの3球団についてだ。
阪神は黄金期だからこそ「高校生投手」に! チーム強化のためのドラフト指南 セ・リーグ編・その2
阪神は黄金期だからこそ「高校生投手」に! チーム強化のためのドラフト指南 セ・リーグ編・その2 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団についてだ。
チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編
チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグBクラスの3球団についてだ。
「もう限界…?」からの大逆転 筒香、大野ら今季復活を遂げた5人のベテラン
「もう限界…?」からの大逆転 筒香、大野ら今季復活を遂げた5人のベテラン プロ野球のペナントレースも各球団残り10試合を切り、来季に向けての話題も多くなる時期となった。シーズン終了を待たずに引退を発表した選手も多く、またここからは来季の構想外となる選手のニュースも増えてくるが、その一方でそろそろ限界かと思われていながらも、今年見事な復活を遂げた選手も存在している。
年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ?
年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ? ペナントレースもいよいよ大詰めを迎えているプロ野球。主力選手の多くが期待通りの活躍を見せた阪神がいち早くリーグ優勝を決めたが、12球団全体を見てもシーズン前の予想を良い意味で大きく裏切ってブレイクした選手も少なくない。そんなコストパフォーマンスが特に良かった選手についてピックアップしてみたいと思う(成績は9月23日終了時点)。
【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ
【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ プロ野球のドラフト会議まであと1か月となり、候補となる選手や各球団の動向についての話題も増えてくる時期となった。注目が集まるのはやはり1位指名の選手だが、展開によって予想されていなかった選手の名前が呼ばれることも珍しくない。昨年も金丸夢斗(関西大→中日)の抽選を外したDeNAが竹田祐(三菱重工West)を指名して話題となった。今年そんなサプライズと言える1位指名に浮上してくる可能性のある選手を各カテゴリーから探ってみたいと思う。
巨人の高卒ドラ1から六大学の新人まで 識者推薦! 次世代のヒットメーカー4選
巨人の高卒ドラ1から六大学の新人まで 識者推薦! 次世代のヒットメーカー4選 近年のプロ野球で顕著になっているのが“投高打低”である。今シーズンも規定投球回数をクリアして防御率1点台の投手は7人を数えるが、規定打席に到達して3割以上の打率を残しているのは西川龍馬(オリックス)と小園海斗(広島)の2人しかいない。理由としては投手のレベルアップや、データ分析が進んだことなどが挙げられており、この傾向が続けば3割打者がいなくなる可能性もあるだろう。ただ今後の成長でまだまだ期待できる選手がいることも事実だ。そんな次代の安打製造機候補をピックアップして紹介する(成績は9月18日終了時点)。
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