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ビジネス

S&P500だけではダメ? オルカン一択の盲点は?なぜ日本株にも投資? 初心者の疑問に答えます 桶井道【投資歴25年おけいどん】
S&P500だけではダメ? オルカン一択の盲点は?なぜ日本株にも投資? 初心者の疑問に答えます 桶井道【投資歴25年おけいどん】  個人投資家の桶井道(おけいどん)さんの連載「おけいどんの投資&適温生活LIFE」。今回のテーマは株初心者がはじめに知っておきたい「国・地域の分散」の考え方について。桶井さんの著書『資産1.8億円+年間配当金(手取り)240万円を実現! おけいどん式「高配当株・増配株」ぐうたら投資大全』(PHP研究所)の一部を抜粋し、編集しました。
つくる光景みせた讃岐うどん「体験価値」で大ヒット トリドールホールディングス・粟田貴也社長
つくる光景みせた讃岐うどん「体験価値」で大ヒット トリドールホールディングス・粟田貴也社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2024年9月23日号では、前号に引き続きトリドールホールディングスの粟田貴也社長が登場し、「源流」である故郷の兵庫県加古川市を訪れた。
「一流とはなんだろう」ポーラ社長及川美紀さんがもがいた過去 「昇進試験」に落ちて気づいた視点
「一流とはなんだろう」ポーラ社長及川美紀さんがもがいた過去 「昇進試験」に落ちて気づいた視点 今の時代にフィットした生き方や働き方の先にある女性リーダー像って? そんなテーマを掲げて編集長の鎌田倫子が女性リーダーにインタビューする連載。4人目は、ポーラ代表取締役社長の及川美紀さんにご登場いただいた。後編では、経営で大切にしていることや、ご自身のキャリアでもがいた経験を語ってもらった。

この人と一緒に考える

「稼ぎたかったんですよ。家が貧乏だったから」 ポーラ社長及川美紀さんが語る原点と働く幸せとは?
「稼ぎたかったんですよ。家が貧乏だったから」 ポーラ社長及川美紀さんが語る原点と働く幸せとは? 今の時代にフィットした生き方や働き方の先にある女性リーダー像って? そんなテーマを掲げて編集長の鎌田倫子が女性リーダーにインタビューする連載。4人目は、ポーラ代表取締役社長の及川美紀さんにご登場いただいた。まだまだ男性が多いビジネスの世界で、女性の活躍について積極的に発信してきた女性経営者だ。
銀行へ預けているだけでお金が増える? 日銀の追加利上げの生活への影響は 横川楓
銀行へ預けているだけでお金が増える? 日銀の追加利上げの生活への影響は 横川楓 「銀行にお金を預けていても、全然お金が増えない!」  お金の相談に乗っていても、セミナーに登壇をしていても、そんな話題があがることは、よくあることでした。銀行にお金を預けると、金額に応じて利息の計算レートである金利によって計算された利息が受け取れます。マイナス金利の時代では金利が低いため、この利息がとっても少なかったのです。ですが、今年の日本銀行の利上げの決定により、銀行にお金を預けているときにもらえる金額にも、変化が訪れました。
哲学界のロックスター、マルクス・ガブリエルの倫理資本主義論を聴いて考えたこと
哲学界のロックスター、マルクス・ガブリエルの倫理資本主義論を聴いて考えたこと 哲学界のロックスター、マルクス・ガブリエル氏が去る8月28日、東京大学で講演を行った。ガブリエル氏といえば、6月に発売された『倫理的資本主義の時代』(ハヤカワ新書)が好評のドイツの哲学者。AERA dot.でも以前、本書に関するコラムを執筆した小説家・榎本憲男さんが、講演会をもとに再び資本主義論を展開する。

特集special feature

    ねらい目は東京周辺3県の戸建てか 【値ごろ感あり】高騰する都心マンションとは異なる相場
    ねらい目は東京周辺3県の戸建てか 【値ごろ感あり】高騰する都心マンションとは異なる相場 一般の世帯には手が届かないほどに高騰している都心の住宅。都心で狭いマンションに住むくらいならと、周辺の中核都市に居を構えようとする動きが出ている。高騰し続ける都心に対し、中核都市の相場では変化も出ているという。
    シニアは「持ち家」からマンションへ 「買い物も病院も徒歩圏内」でもシニアが多いマンションのリスクとは
    シニアは「持ち家」からマンションへ 「買い物も病院も徒歩圏内」でもシニアが多いマンションのリスクとは 都心部でマンション価格が高騰するなか、地方では「中心部」のマンションに移り住む動きが顕著だ。高すぎる住宅に翻弄される現代人を追う連載の7回目は、地方都市に暮らす「住み替えシニア」の選択について。
    地政学リスクが高まり防衛予算は「過去最大」に 専門家が注目する「防衛4銘柄」とは
    地政学リスクが高まり防衛予算は「過去最大」に 専門家が注目する「防衛4銘柄」とは 地政学リスクの高まりを背景に、日本の防衛予算は拡大中だ。2025年度予算概算要求でも、防衛省が過去最大となる8兆円台を求めると報じられた。予算増を追い風に、三菱重工業や川崎重工業など大手企業の関連部門の業績は上がっている。政府は23~27年度の5年間の防衛費を総額約43兆円に増やす方針だ。防衛産業のすそ野の広がりも期待される。株式の専門家に、これから狙えそうな銘柄を聞いた。

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