嫌いな野菜ダントツ1位は“あの香草” 「カメムシのニオイの味」 セロリには「ゴムみたいな匂い」との声も【ランキング】 匂いをかいだだけで気持ちが悪くなる。給食では、食べ終わるまで席を立たせてもらえなかった。誰にでも、苦手な野菜の一つや二つはあるのではないだろうか。AERA編集部では8月、嫌いな野菜にまつわるアンケートを実施した。具体的な野菜を挙げた回答を集計し、5位からカウントダウン。食卓や給食での体験も含めて、一部を編集して紹介する。 食野菜ランキング 9/10
大川恵実 「ごはん食べた?」売れ残りそうなパンを仕入れて販売する「夜のパン屋さん」 フードロス削減だけではない大事な役割 売れ残りそうなパンを夜の街で販売する「夜のパン屋さん」。フードロスを減らし、さまざまな人が寄り合い、共に働く場にもなっている。AERA 2026年9月7日号より。 食夜のパン屋さん枝元なほみフードロス食品ロスやさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 9/5
中村千晶 なぜ「ドラマめし」はこんなに美味しそう? 『ベビわる』『田鎖ブラザーズ』に見る「食」の力 登場人物の心情や暮らし、過去を映し出す「ドラマめし」。 ほっこりさせられたり、ハッとさせられたりする「食」の名場面は、どんな思いが込められ、どんなふうに作られたのか。AERA 2026年9月7日号より。 食ドラマ「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!」ベイビーわるきゅーれベビわる加藤綾佳ドラマ「田鎖ブラザーズ」渡辺啓やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 9/4
中村千晶 「虎に翼」で寅子たちが思わず手を伸ばした「丸いおにぎり」 料理を通して描く、家庭や時代背景 ドラマや映画に欠かせない「ごはん」のシーン。作品が描く時代や、登場人物の背景など、「ごはん」を通して込められた作り手の思いを紐解く。AERA 2026年9月7日号より。 食虎に翼赤堀博美やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 9/4
井上有紀子 シェフの味を「録音」のように記録する「録食」 料理人不足の救世主に? 家庭の「懐かしい味」を残せる可能性も 料理を記録し、再現するシステム「録食」。料理人不足に悩む現場を支え、味の記憶を未来につなぐ可能性もある。新しい食の技術を体験した。AERA 2026年9月7日号より。 食録食味わう株式会社ソニーやさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 9/4
齋藤結鶴 子どもを亡くした親たちが悲しみを癒やす料理教室 「味わう感覚がなかった」女性が気づいた変化とは 深い悲しみを抱えた人たちが、思いを分かち合える場所がある。料理を通じて子どもを亡くした親たちに寄り添う「グリーフシェアクッキング」の現場を訪ねた。AERA 2026年9月7日号より。 食グリーフシェアクッキングやさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 9/3
松岡かすみ 「包丁キャンセル」料理がZ世代で拡大 共働き時代に広がる“軽やかな手作り”という新常識 若い世代を中心に、「包丁キャンセル」料理が広がっている。一昔前ならば「手抜き」とネガティブに捉えられそうだが、タイパ重視の共働き時代、料理のトレンドから価値観の変化が見えてきた。AERA 2026年9月7日号より。 包丁キャンセル料理Z世代キッチンバサミ食やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 8/31
大井美紗子 アメリカンドッグはアメリカに存在しない! 国名を冠する食べ物に込められたウチ・ソトの視点と各国の思惑 「I had an American dog for school lunch today!(今日、給食にアメリカンドッグが出たんだ!)」 米国異文化食 9/5
菊地武顕 生誕100年・池波正太郎が愛したグルメ 鳥すきやき、五目やきそば…名店探訪 代表作「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」には、魅力的な江戸料理が出てくる。時代小説の名手は、稀代のグルメでもあった。池波正太郎が食エッセーで紹介した名店を訪ねる。 池波正太郎食 1/29 週刊朝日
黒柳徹子さんもビーフシチュー完食! 78歳料理研究家村上祥子さんのコロナ疲れに効く“レンチン1回”レシピ コロナ禍の外出自粛で三度三度の炊事にも疲れた……という方も多いはず。新しい生活様式でも自宅で過ごす時間は長くなりそうなので、電子レンジを使って、しかも「レンチン1回」で完成する料理レシピを紹介します。 おひとりさまシニアレシピ新型コロナウイルス食 6/6
食べていても“隠れ栄養失調”かも! 食事メニュー、外見の特徴は? 新型コロナウイルスによる外出自粛要請の影響で、外に出ない生活が続いている人も多い。体を動かす機会も減り、偏った食事をしていないだろうか? そんな人は「隠れ栄養失調」に陥る可能性がある。栄養失調には見えない、という体形の人も油断は禁物。それが「隠れ」の怖いところなのだ。 シニア食 5/14 週刊朝日
丸山ゴンザレス オバマ来店!丸山ゴンザレスが危険地帯の“超カロリー料理”を食べてみた 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 グルメ旅行食 3/26
「宅飲み」YouTuberおっくん 吉本興業の芸人からYouTuberに転身したワケ 差し出された器には、何やら見覚えのある料理が盛られている。一つまみいただくと、口の中にごま油とにんにくの香りが広がる。もやしのシャキシャキとした食感もまた良い。毎日のように晩酌する酒好き記者(26)はすぐにビールを飲みたい衝動に駆られた。 グルメ食 2/22
年末年始の救急搬送は普段の10倍以上!?「なぜ、もちやお酒の死亡事故は無くならないのか」 令和2年がスタートした。皆さん、どんな新年を迎えているのだろうか。 インフルエンザシニア介護を考える健康年末年始病院食 1/1
AIが選んだ2019年ラーメン店ランキング 評論家は「1位に驚いた」 本当にうまいラーメンはどの店か。AI(人工知能)を使って集計した『AIが選ぶ本当に美味しいラーメン百名店 in 東京 2019』を、現役東大生らで構成されたベンチャー企業、株式会社TDAI Labが発表した。 グルメ食 11/30
体によい「食」の通説17 エビデンスレベルを徹底解説! がんや病気に効くという食のウワサは枚挙にいとまがない。海外で活躍する医師がエビデンスレベルを判定した。AERA 2019年9月23日号から。 食 9/23
“体が若返る”食事 肉好きな人に「ナス&牛肉」がおすすめのワケ 人間関係と同じように、食べものにも「良い相性」があり、一緒にとると、本来持っている力が「パワーアップ」するものがある。できるだけ無駄なく、効率よく栄養をとりたい。食の専門家によれば、食材の組み合わせによって“若返り”も期待できるという。 食 9/7 週刊朝日
“さびない”“老けない”最強の食べ合わせは「アボカド&赤ピーマン」 栄養学博士の白鳥早奈英さんは1982年に、栄養学的な視点からの「食べ合わせ」を提唱した。それから37年、クリニックや国内外のスクール、講演会で栄養指導を行ってきた。著書は100冊を超える。 食 9/7 週刊朝日