“さびない”“老けない”最強の食べ合わせは「アボカド&赤ピーマン」 栄養学博士の白鳥早奈英さんは1982年に、栄養学的な視点からの「食べ合わせ」を提唱した。それから37年、クリニックや国内外のスクール、講演会で栄養指導を行ってきた。著書は100冊を超える。 食 9/7 週刊朝日
つくねや肝も「塩」 松尾貴史が20代から通う焼き鳥店 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、俳優・松尾貴史さんの「文ちゃん」の「焼き鳥」だ。 グルメ人生の晩餐食 3/22 週刊朝日
亀井洋志 昆虫食ブームは本物?!居酒屋で美女が激白「セミの幼虫は高級ナッツのような味」 現在76億人の世界の人口は、2050年には100億人に迫る勢いで急増中だ。人口爆発による食糧危機を救う手段として、国連食糧農業機関(FAO)が推奨しているのが、昆虫食だ。世界各地で貴重なタンパク源となっていることから、いまやムシできない存在となっているのである。 食 9/2 週刊朝日
「納豆キーマカレー」「絶品!油そば」 ツイッターで大人気リュウジの夏休み向け爆速レシピ5選 今年も夏休みが始まって早2週間。ツイッターでは「#主婦らの夏休み戦争」というタグに宿題や遊びなど子どもと過ごすための知恵が集結している。中でも、給食という砦を失った親子の昼食は大問題だ。毎日外食するわけにもいかないし、この猛暑で長時間火を使えばキッチンは地獄と化す……。「爆速レシピ」をうたい、ツイッターで21万フォロワーを誇る料理研究家・リュウジさんに夏休みの親子ランチにオススメの超簡単レシピを教えてもらった。 出産と子育て夏休み食 8/4
帯津良一 1日3食は必要なし 江戸時代にもあった「糖質制限」のすすめ 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康帯津良一食 11/11 週刊朝日
戦時中の家庭にパン焼き器!? 驚きの仕組み ロングラン上映中のアニメーション映画「この世界の片隅に」は、監督の片渕須直さんが「昭和のくらし博物館」の館長で、『くらしの昭和史 昭和のくらし博物館から』の著者でもある小泉和子さんの講座に通って作り上げた作品なのだという。主人公と同じ名前の小泉さんのお母さん、すずさんの家事のようすを記録した映画「昭和の家事」をたいへん参考にしたそうだ。 朝日新聞出版の本読書食 8/14
本当に夏バテ? もしかすると「亜鉛欠乏」かも…精子減少も このところの酷暑で、体がバテバテという人も多いのではないだろうか。だが、単なる夏バテだと思っていたら、実は「亜鉛欠乏」の可能性も。特に夏は汗で亜鉛が失われやすいので注意が必要だ。“あの食材”をプラスし、亜鉛欠乏を徹底予防しよう。 ◆ 「最近なんだかイライラする、元気が出ない、貧血かも……。そんな症状がある人は、“亜鉛欠乏”かもしれません。体内の亜鉛は汗と一緒に流れ出てしまうので、夏は特に亜鉛が不足しやすい。注意が必要です」 健康食 7/25 週刊朝日
ポテトサラダをいつもよりホクホクでおいしくするための簡単なコツ 新じゃがのおいしい季節。じゃがいもは、和・中・洋、主食・副食、煮物・焼き物・揚げ物…など、調理の幅の広さはピカイチです。なかでも外せないのが定番のポテトサラダ。定番だけに、他のポテトサラダとは差をつけたいものです。今話題の『楽しい食品成分のふしぎ 調理科学のなぜ?(朝日新聞出版)』を監修されている、松本仲子先生に、ポテトサラダをよりホクホクでおいしくする方法を教えていただきました。 朝日新聞出版の本読書食 6/11
「鮨屋があまり好きじゃない」内海桂子が楽しむ、男前板さんのいる店 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、漫才師の内海桂子さんが選んだのは、鮨處寛八の「お造りと土瓶蒸し」だ。 食 10/30 週刊朝日
トム・ハンクスが撮影中に何度も楽しんだフィレンツェ名物「ビステッカ」 とは? 超大作映画「ダ・ヴィンチ・コード」の第3弾「インフェルノ」の全貌が、10月6日、フィレンツェでの会見で明かされた。日本の雑誌媒体で唯一取材を認められた小誌は、トム・ハンクスが映画撮影以外に楽しんだものを聞き出した。 旅行食 10/29 週刊朝日
和菓子だってクールになれる 老舗各社が新たな挑戦 ハロウィーンにクリスマスと、洋菓子が目立つ季節が近づく。一方の和菓子は餡中心の「伝統」が邪魔するのか、地味……というのは、時代遅れ。世界に挑戦するクールな存在なのだ。 企業食 10/15
若者の「ガム離れ」 理由は“面倒くさいお菓子”だから? ガムの売り上げが10年間で4割も落ちている。若者の車離れやスマホの普及がガム離れを加速させている、との説も。日本人はどうして、そんなにガムを噛まなくなったのか。高校生に、ガムは「おいしいけれど面倒くさいお菓子」らしい。捨てるのが煩わしく、ずっと噛むことも面倒だと。ガムが“面倒くさい”扱いなのだ。 食 10/1 週刊朝日
丼もの+ラーメンで大丈夫? 太めなのに栄養不足“隠れ栄養失調”の危険 飽食の時代に生きる私たちはカロリーは十分でも、足りない栄養がある。仕事に子育てに忙しい世代は特に、見た目が太めでも「栄養失調」になりがちだ。 健康食 7/30
角田奈穂子 根菜ファースト 噛む回数よりゆっくり時間をかける 体にいい食べ方の新基準 健康になるには食べ物だけでなく、食べ方も重要らしい。食べ順、噛む回数、食べる時間……。ちょっとしたコツがある。 健康食 7/28
年間200軒のカレーを食べ歩くホフディラン小宮山雄飛さんが語る“カレーの極意” 年間200軒のカレーを食べ歩き、作るのも大好きというカレー好き。そんな小宮山さんが伝える、カレー作りの極意と楽しみ方とは。 グルメ朝日新聞出版の本読書食 7/22
本格スパイスで無限のアレンジを楽しむ 猛暑に家カレー 暑くなってくると無性に食べたくなるニッポンの国民食「カレー」。いつもの味を、時にはちょっと変えてみたくなる。本格スパイスに隠し味に。“よそ様のカレー”ってどんなの? グルメ食 7/22
毎日ハム5枚はNG 野菜は炒めるより蒸す 食の新常識 ハム、マーガリン、小麦粉、コーヒー……。発がん性がある? 心筋梗塞を引き起こす? 諸説乱れ飛ぶ。果たして何を信じればいいのか? 科学的知見に基づく食の新常識を知れば、情報に惑わされない。 健康食 7/20